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全国怪談オトリヨセ(角川ホラー文庫)
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紙の本

全国怪談オトリヨセ (角川ホラー文庫)

著者 黒木 あるじ (著)

北は北海道から、南は沖縄まで。日本全国の都道府県から蒐集した47のご当地怪談実話を収録する。その土地でしか成立し得ない、ご当地で語り継がれる必然性を有した怪談が満載。【「...

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商品説明

北は北海道から、南は沖縄まで。日本全国の都道府県から蒐集した47のご当地怪談実話を収録する。その土地でしか成立し得ない、ご当地で語り継がれる必然性を有した怪談が満載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

旅の宿 8−12
北国のUFO 13−18
かざぐるま 19−23

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

怖さは無い

2017/05/19 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

やたらと読者を怖がらせようという内容では無い。罰当たりな真似をしちゃいけないという教訓と人の繋がりを語る怪談集。「姉と弟」の別れを語る淡嶋神社のエピソードとお兄さんは鰹節の話が印象深い。鰹節の話は一歩間違えたらギャグだが 死んでなお妹とその恩人に尽くそうとは美しい心が宿ってるんだな。

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紙の本

可もなく不可もなく

2015/07/21 19:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kuboq - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒木あるじさんの名前は最近知って
実話怪談好きとしては気になってはいました。
たまたま立ち寄った本屋で見かけたので買ってみましたが
そんなに怖い話も無く、逆に泣かされたくらいです(笑)
怖いという観点ではイマイチでしたが
それなりに楽しめはしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/10/10 21:05

投稿元:ブクログ

47都道府県の実話怪談を集めた一冊。
ゾッとするような怖さというより、その土地特有の空気感を
楽しめると思う。
宮城、和歌山のはせつない昔話のようでしんみりしてしまった。
埼玉のは幻想的で和やかな様子が心に残った。

2015/06/03 15:13

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201506/article_1.html

2015/07/02 21:09

投稿元:ブクログ

http://kumaniac.blog99.fc2.com/blog-entry-689.html

2016/07/10 15:37

投稿元:ブクログ

面白かった!

…とは言え、たぶん、これは、好みが分かれる。テレビとかで特集される系の幽霊譚が好きな人にとっては、自分が期待していたものと違う印象を抱くんじゃないかな。ただ、民俗学とか柳田國男、自分自身がフィールドワークに赴くのが好きって人にとっては、すごくワクワクさせてくれる素敵な1冊だ。

なんてったって、まず、場所にしろモノにしろ史実にしろ、基本的に「実在」するところがイイ!気になって、1話読み進めるごとに携帯で調べちゃったもん。「うわ、ここか!」「本当にこういう景色なんだ!」とか、いちいち発見があって興味深い。もっと詳細を自分の足で調べたくなる。この本で紹介されている内容は、現地においてはなんてことのない卑近な話なのかもしれないけれど、土俗的なだけになかなか広く知れ渡る機会がなく(良く言えばその土地に根付いていて面白い、悪く言うと派手さがなく地味)、本来であればその地に旅行でも行かない限り耳にすることがない話ばかりだ。それを、部屋にいながらにして見聞きすることができるのだから(しかも自分が行ったことのない土地の話を!)、大変ありがたいことである。現地の言葉などもそのまま載っているので、それもまたその土地ならでわの匂いが立ちのぼって心をくすぐる。いやー、まだまだ日本面白いじゃん!海外なんか行かなくていいじゃん!とまで思ってしまった。各話の最後には、作者による解説もついているので、別に歴史の知識がない人でも大丈夫、というかむしろ、そういう人こそ、怖い話、というきっかけを通してその土地の歴史や文化を知ることができるので面白半分で読んでみるといいと思う。

個人的に好きな話を以下に列挙。
▼「旅の宿(北海道)」…オープニングを飾る北海道の怪談。「鰊番屋」という言葉の持つ歴史と時代背景が分かると途端に語られている怪異に独特の臨場感が湧き、この本の性質や方向性を示唆するかのような名作。
▼「猫のいる部屋(埼玉県)」…ちょっとほっこりする話。こういう日常が今も残っていたらいいな、と郷愁を誘われる感じ。
▼「紅茶と彼岸花(神奈川県)」…なんというか、人の業の深さをじわじわと感じた。でもって、そういう深いところの恨みつらみというのは、なんらかの形で体現されるのではないかなと思う、時としてそれは「事件」になることもあるし、「怪異」になることもある。
▼「樹海三題(山梨県)」…筋が通っていない、ところが逆に怖い。江戸の百物語とか読んでるとよくこういうパターンに出くわすが、こういう方が何か心をゾワゾワさせる気がする。
▼「夢の中の男(岐阜県)」…ミステリのような謎を含む、先が気になる話。後日談で作者が本文中に出てくる条件に合う場所がないか探ってくれているのも良い。自分も探すのに参加したくなる。
▼「海の歌声(三重県)」…話自体は小さな不思議でそんなに怖くはないのだが、この場所が、かつて悲惨な水難事故を起こした海岸で、当時事故から生還した女性が海で怪異を見たと語っていた事実などと繋がって妙なゾクゾク感が残る。
▼「山の背中(鳥取県)」…遠野物語に出てきそうな素敵な?怪異。このまま絵本にしてもいいくらい素朴かつ不思議。
▼「廊下の女(岡山県)」…これまた、民俗学好きはちょっと心をくすぐられる話。古事記の世界を垣間見るような。
▼「わすれんで(島根県)」…世界遺産に登録さらるという晴れがましい事実の裏では、当然、消される事実もあるわけで。地元の人が語り継がなければ、きっと消えていく歴史なのだろう。
▼「鬼の待ち受け(大分県)」…昔テレビで見たことのある、鬼のミイラ。そのルーツを感じさせる怪異。なにごとにも「源」があるのだな。作者の解説まで読んで初めてその怖さが分かる。
▼「せんべい(佐賀県)」…実物を検索しちゃった(笑)。私も欲しい。不思議で奇妙なご利益にあやかりたい。
▼「スライド(沖縄県)」…ここに出てくる場所は、私自身も毎回不思議な思いをする場所で、あ、やっぱりそうなんだ、と少し納得してしまった。

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