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営業部はバカなのか(新潮新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/17
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610590-6

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新書

紙の本

営業部はバカなのか (新潮新書)

著者 北澤 孝太郎 (著)

営業部にネガティブな印象を持つ社員は多い。だが、この社内の溝を埋めずして「勝てる組織」は作れない。リクルート等で辣腕をふるったエキスパートが、営業のロジックやメカニズムを...

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営業部はバカなのか (新潮新書)

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商品説明

営業部にネガティブな印象を持つ社員は多い。だが、この社内の溝を埋めずして「勝てる組織」は作れない。リクルート等で辣腕をふるったエキスパートが、営業のロジックやメカニズムを解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

「頭が古い」「汗臭い」「偉そう」……なぜ嫌われるのか? 「部署の壁」を越えずして、勝てる組織は作れない。リクルート等で辣腕をふるった営業のエキスパートが「最強の戦略」を示す、画期的な「営業解体新書」!【商品解説】

著者紹介

北澤 孝太郎

略歴
〈北澤孝太郎〉1962年京都生まれ。神戸大学経営学部卒。リクルート、ソフトバンクテレコム執行役員などを経て、フライシュマン・ヒラード・ジャパン社バイスプレジデント。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/14 21:32

投稿元:ブクログ

営業コンサルすることになったので、参考資料として購入してみた。
今までとは違うマーケットに挑むお客様。
どんな認識でこれまで営業してきたか、営業チームの中でも認識や方法がバラバラだと思われるため、振り幅の広い人材像をイメージして取り組み必要があると思ってる。

2014/11/02 17:15

投稿元:ブクログ

イノベーションは新しい価値を創ることで、マーケティングは売れるしくみを創ること。
営業活動はセールスを越えた企業活動そのもの。
営業勝つ王が活発でしっかりしていれば、その企業は市場に受け入れられ、必ず元気になる。
情報は営業に集まる。

2014/11/11 11:00

投稿元:ブクログ

営業は営業部だけのものではない、社長を先頭に全社の総力戦だと。ご自身の体験(お母さんの話まで)も織り交ぜながら、営業とは、営業に限らず仕事に向かう姿勢を説く。

2015/04/12 21:45

投稿元:ブクログ

自分もこの4月から営業で、右も左もわからない営業の何たるかを知るために読んだ。
営業がどんなことをするのか、どういう考え方をするのが大切なのか、わずかでも分かった気がする。
すごい本だと思う。

2015/07/15 09:27

投稿元:ブクログ

営業は決してバカではないけれど、お利口ぶると失敗するのではないかと思う。結局いちばん営業マインドに響くのって「エピソード」なんだよな。筆者のお母さんの話はなかなか凄い。お母さん語録だけで次は一作書いてほしい。

2014/12/28 16:45

投稿元:ブクログ

やたらと接待。酒ばかり飲んでいる。仕事でなくても飲んでいる。そのようなイメージ。

ストーリーをもって接する。自社製品の圧倒的な知識。
様々なひとに対応出来るように、詳しい知識を持つ。

小さな実験をやる余裕。
貸しは努力して作る。
好印象の頻度をつみあげる
トップと社員が一致団結。

2015/01/17 10:57

投稿元:ブクログ

営業部の仕事は、好きな人・嫌いな人、向いている人・向いていない人がはっきり分かれると思っていたし、そこで働く人のステレオタイプ的なイメージもあった。本書は、そのような営業活動のイメージの原因を示した上で、セールスのみが突出する営業から、組織をあげた全社的営業への転換が必要だと説く。
個人的には、営業とは縁が薄いが、著者が体験した実例も含めて論じられると、そういうものかと思えてくる。実際には、言うは易し、なのかもしれないが。

2015/02/01 11:20

投稿元:ブクログ

イメージする営業がなぜダメなのかが非常に良く分かるし、自分自身が評価されている営業タイプ、優等生タイプに合致し、なぜ出来ているかも確認できた。社内を教育させ、みんなが得意先に関心を持って向き合えている、その先導役を自分は担えている。営業に重要な好印象頻度という視点も重視していきたい。掛け算となるのが興味深い。交渉でも、論理×情熱で、最後に引き算というのも面白い。

2015/08/03 20:14

投稿元:ブクログ

営業力=(個別顧客対応力+新規顧客開拓力+顧客価値創造力)×好印象頻度

上記公式以外にも一般的な「営業部」員としても様々な示唆に富む内容があった。
本書の事例等を読むと、自分もまだまだであったな、と改めて思い知らされる

2016/04/24 22:09

投稿元:ブクログ

「報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼べない」

営業は会社全体でするものだ、と説く。私もそう思う。特にトップは進んで営業すべきだ。
本書の中で、他部署からの蔑視という項が一番面白かった。確かに社内の決まりごとをきちんとやらない人は多い。

2014/11/16 08:00

投稿元:ブクログ

駆け引きの巧拙で結果は大きく変わる、「駆け引きの鉄則」(「掛け算、引き算でカケヒキ」と覚える。)が面白い。
①感情優先
どれだけこの取引がしたいか、また、成立させるのに大変だったかなど、この取引や相手に対する感情をぶつけることが大切。あなたのことをとても大切に思っている、あなたの会社の役に立ちたいなど、その相手や会社に対する感情も重要。
②理屈は先行
上記①で結論が出せない場合で、どうしても理屈を言わなければならなくなったや、そのときは、先方より早く理屈を切りださなければならない。しかも、強烈な理屈を。その理屈こそ、感情で押しまくられている先方にとっての逃げ道となる。この逃げ道に先方を追い込む。
③マーカー(期待値の線)は先方
数字を出すのは先方。先方が出さなければ、①へ戻る。

2014/11/28 18:53

投稿元:ブクログ

営業部以外の人が読んでも役に立つコミュニケーション本。単に営業のハウツー本にとどまらない面白さ奥深さがあった。

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