サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 日本文学全集 14 南方熊楠

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

日本文学全集 14 南方熊楠
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/04/14
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/539p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-72884-1
  • 国内送料無料

紙の本

日本文学全集 14 南方熊楠

著者 柳田 国男 (著)

池澤夏樹個人編集による日本文学全集。14は、柳田國男「海上の道」、折口信夫「死者の書」、宮本常一「土佐源氏」など、文学と民俗学の境を超えて日本像を再構築した巨人達の作品を...

もっと見る

日本文学全集 14 南方熊楠

3,132(税込)

ポイント :29pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「日本文学全集 14 南方熊楠」が含まれるセット商品

日本文学全集 01−20 初期6冊 6巻セット

日本文学全集 01−20 初期6冊 6巻セット

  • 池澤夏樹 個人編集
  • 税込価格:17,820165pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

池澤夏樹個人編集による日本文学全集。14は、柳田國男「海上の道」、折口信夫「死者の書」、宮本常一「土佐源氏」など、文学と民俗学の境を超えて日本像を再構築した巨人達の作品を収録する。解説・年譜付き。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

神社合祀に関する意見 南方熊楠 著 9−51
妣が国へ・常世へ 折口信夫 著 287−297
古代生活に見えた恋愛 折口信夫 著 298−311

著者紹介

柳田 国男

略歴
1867年和歌山市生まれ。博物学、仏教学、自然科学等をもとに独自の方法論を確立した、博覧強記の民俗学者・粘菌学者。おもな著書に、『十二支考』『南方閑話』『南方随筆』『燕石考』など。1941年没。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/23 11:46

投稿元:ブクログ

柳田國男
根の国の話、根の国の意味は地底深くの死の世界を表しているのではない、富士の高嶺の根である。出発点とも中心点とも解すべきもの

亡き人に逢える 常世の国と根の国
とこよ 富と長寿 上利浦島の子

とこよ 常夜経く国 闇かき昏す恐ろしい神の国
死の国 常暗の恐怖の国

2015/06/21 17:31

投稿元:ブクログ

日本民族学の大家の4人の作品集
南方熊楠・柳田國男・折口信夫・宮本常一
南方熊楠は、『神社合祀に関する意見』
各地の神社が廃止されていくことに強い危機感を
もって意見書として書いてあるもの。神社をはじめ
日本における宗教的施設の役割や重要さ、もしくは
それが亡くなってしまう場合の民族として失う
ものを体系だてて整理して書かれてある。
少し難解ではありますが、とても趣のある内容で
あると思います。
柳田國男は民族史や古代からの日本の成り立ちに
ついての考え方や意見、考察がのべられている。
『海上の道』『根の国の話』『何をきていたか』
『酒ののみようの変遷』
折口信夫は、『死者の書』貴族の生活と仏教感
日本人がとらえる宗教感や死生観が美しく
語られているのですが、少し難解。
『我が子・我が母』『声澄む春』『神 やぶれたまふ』
は鬼気迫った感じで戦争に対しての憎悪が語られている。
宮本常一は、対馬や九州。日本各地の漁村・や寒村
の老人から語られる話をもとに、日本の原風景
や生活風景を克明に語られている内容。
私が子どもだったころ、うっすらとそういうこと
などがあったようなことを覚えていることが
何点かありましたが、もうなくなってしまった
日本の原風景・風俗・生活なのであろうと思います。

2016/04/14 14:14

投稿元:ブクログ

南方熊楠の論文は初めて読んだが、大変ロジカルであり、また先駆的な手法に基づいた内容であると感じた。さすが天才たる所以だと思う。
「死者の書」は、飛鳥時代を舞台にしながら素晴らしいリアリティ。文学作品として非常に質が高いと思う。
「土佐源氏」も同様。ノンフィクションとはとても思えない高度な短編小説として読めた。

2015/04/13 09:50

投稿元:ブクログ

熊楠「神社合祀に関する意見」、柳田「海上の道」、折口「死者の書」、宮本「生活の記録」など、卓越した知性と想像力で日本像を再構築した巨人たちの文業から、傑作29篇を精選収録。

2014/11/18 18:50

投稿元:ブクログ

第5回配本、第14巻『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』2015年4月12日発売開始!

民俗学は文学のすぐ隣にいる。ではそこまで文学の領域としてしまおう。実際の話、
境界はないのだ。──池澤夏樹

熊楠「神社合祀に関する意見」、柳田「海上の道」、折口「死者の書」、宮本「生活
の記録」など、卓越した知性と想像力で日本像を再構築した巨人たちの文業から、
傑作29篇を精選収録。

2016/05/18 20:05

投稿元:ブクログ

この文学全集シリーズは「いつかは読みたいな~、でもとっつきにくいな~」と思っていた古典的作品への最初のステップに親切な設計になっている。この巻も近代民俗学の大家4人のそれぞれの違いが分かりやすく表れており、学校で無理やり読まされた柳田國男しか知らなかった人間としては「なるほど~民俗学ってこういうことがしたかったのね」というのがおぼろげながら理解できてよかった。

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む