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経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策
経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策 経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/09
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:19cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2086-8
  • 国内送料無料

紙の本

経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策

著者 デヴィッド・スタックラー (著),サンジェイ・バス (著),橘 明美 (訳),臼井 美子 (訳)

緊縮財政が、国の死者数を増加させていた! 世界恐慌からソ連崩壊後の不況、アジア通貨危機、サブプライム危機後の大不況まで、世界各国の医療統計データを公衆衛生学者が比較・分析...

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経済政策で人は死ぬか? 公衆衛生学から見た不況対策

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商品説明

緊縮財政が、国の死者数を増加させていた! 世界恐慌からソ連崩壊後の不況、アジア通貨危機、サブプライム危機後の大不況まで、世界各国の医療統計データを公衆衛生学者が比較・分析し、その成果をわかりやすく紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

不況下において財政刺激策をとるか緊縮財政をとるかは、人々の健康、生死に大きな影響を与える。世界恐慌から最近の「大不況」までの各国の統計から、公衆衛生学の専門家が検証した最新研究。長年の論争に、イデオロギーではなく、「国民の生死」という厳然たる事実から答えを導く一冊。
緊縮財政が著しく国民の健康を害して死者数を増加させるうえ、景気回復も遅らせ、結局は高くつくことを論証する。【商品解説】

目次

  • ・各国の経済政策の違いによる「自然実験」で検証
  • ・政策の失敗によりロシアでは数百万人の男が死んだ
  • ・医療費削減でHIV、結核などが蔓延し世界的脅威に
  • ・国民皆保険制度がないと医療費はかえって上昇する
  • ・福祉依存度を下げる失業対策ALMP とは?
  • ・IMF が財政危機の各国に課した緊縮策の悲惨な結末
  • ・失業率上昇を自殺率上昇に結びつけさせない方策

著者紹介

デヴィッド・スタックラー

略歴
〈デヴィッド・スタックラー〉公衆衛生学修士、政治社会学博士。オックスフォード大学教授、ロンドン大学衛生学熱帯医学大学院名誉特別研究員。
〈サンジェイ・バス〉医師、医学博士。スタンフォード大学予防医学研究所助教。

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評価内訳

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紙の本

デスクワークの政策家に

2015/09/30 15:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

刺激的なタイトルであり、経済政策の当事者にとってみれば、国民にご負担を願うとか辛抱をお願いするといった政策が、人の死につながるということを前提にしているのだと語っているのである。
経済学も抑制的な社会保障支出や景気抑制策の枠組みにも死亡例を前提にしてはいない。
公衆衛生学という学問に対する無知であったことなのだろうか、冷静に考えれば、独立事業者や失業の結果、何らかの疾病が同時期に生じれば、一時的8貧困あるいは悪化によって十分な医療を受けられず、結果死亡に通じるのはありうることなのだ。もちろん、これを因果関係と捉えるべきか、十分条件の一つであり、必要条件ではないと考えることもできる。
著者は実例のデータの積み重ねより実態はそう考えるべきではない、因果関係と捉えるべきではないかとの主張であり、説得力がある。
デスクワークの政策作りの人たちに沈思黙考も機会を与えるものである。

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2017/03/11 00:13

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