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ヤンキーマンガガイドブック 文化系のためのヤンキーマンガ入門
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/12/05
  • 出版社: DU BOOKS
  • サイズ:21cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-907583-25-5
  • 国内送料無料

紙の本

ヤンキーマンガガイドブック 文化系のためのヤンキーマンガ入門

著者 稲田 豊史 (企画・編集)

50年近くにわたるヤンキー文化の歴史を、マンガというメディアを通して概観。100作品以上を解説つきで紹介し、コラム、論考、エッセイ、マンガ家や編集者の当事者証言なども掲載...

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ヤンキーマンガガイドブック 文化系のためのヤンキーマンガ入門

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商品説明

50年近くにわたるヤンキー文化の歴史を、マンガというメディアを通して概観。100作品以上を解説つきで紹介し、コラム、論考、エッセイ、マンガ家や編集者の当事者証言なども掲載し、ヤンキーマンガを全方位から考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

世界初! ヤンキーマンガだけのガイドブック! ! !

50年にわたるヤンキー文化の歴史を、
マンガというメディアを通して概観する1冊。

人生に熱さと
気合いを。

日本人なら誰もが親しんだヤンキーマンガを、真正面から語ります。

【寄稿】
磯部涼、櫛野展正、小林聖、高畠正人、ツクイヨシヒサ、
速水健朗、松谷創一郎、森田真功、
山内マリコ、ラリー遠田 …ほか

【インタビュー】
髙橋ヒロシ(マンガ家)、
伊香淳一(元「ヤングマガジン」編集長)、
品川祐(品川庄司)…ほか

本書は、ヤンキー漫画のガイドという体裁でありながら、気鋭の論客たちが、
ヤンキー漫画を題材に、持論を展開するといった、社会学的な資料としての価値もある1冊です。

<本書の特色>
1、1960年代末から2010年代までに発表された「ヤンキーマンガ」のうち、
ヤンキー文化史的・マンガ史的に重要と思われる100作品以上が解説つきで紹介。
2、ディケイドごとの時代背景や、モチーフに焦点を絞った作品横断コラム、論考、
エッセイ、漫画家や編集者の当事者証言なども掲載することで、「ヤンキーマンガ」という領域を全方位から考察。
3、書き手は、手練のマンガ読みから評論家、社会学に通じた論者、小説家と幅広い【商品解説】

目次

  • インタビュー
  • 高橋ヒロシ 『WORST』の最終回はザ・ブルーハーツしかなかった
  • 伊香淳一(元「ヤングマガジン」編集長) ヒットするヤンキーマンガは私小説である
  • 山下ユタカ 80年代、ヤンキーはスクールカーストの頂点だった~80年代湘南地区ヤンキーの実態
  • ゲッツ板谷 80’sリアル不良ライフin立川
  • 品川祐(品川庄司) ヤンキーマンガは歴史小説だ!
  • ヤンキーマンガの歴史 森田真功
  • 1960-70年代 ヤンキー登場前夜
  • 1980年代 百花繚乱の時代

著者紹介

稲田 豊史

略歴
〈稲田豊史〉1974年愛知県生まれ。編集者、ライター。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/05/07 21:47

投稿元:ブクログ

単純なようで価値観が時代と共に変遷していくのが分かるヤンキー漫画解説本。
出だしから高橋先生のインタビューとファンには嬉しい仕様。
どの漫画が最高というのではなく、喧嘩、格好良さ、会話のリアルさ、ギャグなど各ポイントが突出している作品はインパクト大。

2015/04/19 21:46

投稿元:ブクログ

ヤンキー不良の類は本当に嫌いだったけど、何故か私の読書遍歴に存在し続けていたヤンキー漫画。そこらへんの自己矛盾と、『クローズ』などの「現代のヤンキー漫画」へのトレンドの推移など気になったので読んでみました。凄く面白かった。んなに数多く作品があるジャンルではないだろうから結構マイナーな所までフォローされていてまさにこれ一冊でヤンキー漫画の全てを知ったような気分になれるんですが、極道漫画だとこうはいかないんだろうなぁ…あっちはもっと古くから存在し、もっと混沌としているでしょう。

ンキーマンガのトレンドの推移やその魅力だけでなく、ヤンキー文化の略歴も描かれており、非常に面白い内容だった。もはやヤンキー達はヤンキー漫画を読んでおらずONE PIECEを読んでいる、というのは面白いオチだったw

しかしどっぷりそっちの世界に浸かってた人が、何故か一念発起してマンガ書いて大成しているってのは凄いことですよなぁ。いかなるコミュニティにも、その世界の内情を一般に知らしめることのできる語り部的なものが必ず誕生するだろうか。

作者自身が「元ヤン」「ノンヤンキー」「グレーゾーン(観測者)」という三区分が、それがこのままヤンキー漫画の魅力というのがひとつ通りでないことを示しているのではないだろうか。
元ヤン…実録系の面白さ。未知の世界を観光するような面白さ。
グレーゾーン…美化された義賊的ヤンキー。誇りと絆を重んじる現代の戦国もの。
ノンヤンキー…記号化されたヤンキー。学園を舞台に異世界を形成するSFもの。

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