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議論の作法(文春新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/20
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-660993-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

議論の作法 (文春新書)

著者 櫻井 よしこ (著)

議論は「勝てばよい」ものではありません。意見や立場の異なる人々に自分の考えを受け入れてもらうためにはどうすればいいのでしょうか? 有益な結論を導くために、著者が信条として...

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議論の作法 (文春新書)

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商品説明

議論は「勝てばよい」ものではありません。意見や立場の異なる人々に自分の考えを受け入れてもらうためにはどうすればいいのでしょうか? 有益な結論を導くために、著者が信条としている「作法」を公開します。【「TRC MARC」の商品解説】

時の権力者や中国・韓国の理不尽な反日プロパガンダに舌鋒鋭く立ち向かう櫻井よしこさん。
しかし、櫻井さんの議論の特徴は「けっして論敵を不快にさせない」ということです。
自分が言うべきこと、相手に伝えるべきことを、どのように表現したらいいのか?
相手から本音を引き出すにはどうすればいいのか?
そして、論争に負けない力を養う秘訣は?
本書は櫻井さんによるインタビューや対談などをケーススタディに、誰にでも役立つ「議論の力」を育むメソッドを公開します。

序章 わたしの議論作法

●中国・韓国との論争に負けない力
第1章 反中反韓vs反日……日中韓米知識人大論争
第2章 日本と中国 悪いのはどっちだ……中国エリート官僚との論争

●議論を深める力
第3章 日米資源同盟で中国と対峙せよ……山田吉彦・東海大学教授との議論
第4章 被災地復興を阻むのは「放射能」なのか……奈良林直・北海道大学教授との議論
第5章 地球温暖化の欺瞞を暴く……赤祖父俊一・アラスカ大学名誉教授との議論
●核心に迫る力
第6章 激突インタビュー 安倍晋三総理vs櫻井よしこ
第7章 「ゆとり教育」の責任者に問い糺す……寺脇研・文化庁文化部長との激論
●寄り添う力
終章 本当に何があっても大丈夫……母・櫻井以志との対話【商品解説】

著者紹介

櫻井 よしこ

略歴
〈櫻井よしこ〉1945年ベトナム生まれ。ハワイ州立大学卒業。ジャーナリスト。シンクタンク「国家基本問題研究所」を設立。95年「エイズ犯罪」で大宅壮一ノンフィクション賞、98年には菊池寛賞を受賞。

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

議論の作法という切り口の対談集

2016/09/05 17:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:気まぐれネット購入者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルからするとハウツー本のような印象を受けるが本書は対談本です。
 中国、韓国に論争で負けない力について別に章が構成され、それ以下は対談形式となっています。
 内容的には、やはり著者が主張したい分野になってきます。でも、注目すべきはそれだけでなく、やはり論客としての力であろうと思います。
 講演を聞くと良く分ると思います。決して熱くは語らず、むしろ淡々とした口調で講演されます。でも、ユーモアも忘れていません。各種の講演を聞く機会がありますが、眠くなる人は少なくありません。著者は飽きさせない語り口も上手です。本書の対談の章でも、その様子を感じることが出来ます。

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2014/11/06 20:18

投稿元:ブクログ

事実に忠実であり続けること。
相手の言い分に十分ぬい耳を傾けること
自分が正しいと確信していることは譲らないこと
ユーモアのセンスを忘れないこと
日本人として誇りを基本とすること

中国はいかなる嘘をついても論争に勝つことが重要。それが彼らの価値観だから日本人と会うはずがない。
軍事力についても中国はソ連崩壊の轍は踏まないといいいながら現実には19年連続の2ケタ成長という軍拡が続いている。

日米は軍事同盟だけでなく資源同盟も結ぶべき。ロシアに資源供給を頼るよりもアメリカと契約した方が得策。

政治家は歴史家や思想家と違って、現実の中で結果を出していかなければならない。

2015/01/03 23:46

投稿元:ブクログ

彼女が議論に強いのは、物事の本質をよく勉強しているからなのでしょう。
日本人としての誇りを持っていることがいいですね。

2014/10/17 15:22

投稿元:ブクログ

【「論破される前にお読みなさい」櫻井流“議論の作法”】論戦に負けない力、相手を納得させる方法、論敵を不快にさせない話術。ビジネスにも役立つ櫻井流「議論の力」のメソッドを大公開。

2015/06/20 18:09

投稿元:ブクログ

この本を読んで、「ヤバい!」と思った。
私は、議論の用意ができていない。
知識よりも、意識の準備ができていない。
これは、根本的にまずい。

今までの教育で、私は基本的に以下の姿勢を植え付けられてしまっている。

・相手の言うことをとりあえず聞くこと。
・途中で口を挟むのは、とても失礼なこと。
・人を疑ってかかるのは、悪いこと。
・それなりの肩書の人(学者とかジャーナリスト)は、正しい情報を伝えてくれているはず。
・人の本性は善だ

こんな基本姿勢で議論に臨もうとすれば、絶対に不利になるのは当たり前だ。

相手方は、とにかく自分の意見を押し通すこと、利益を最大限にあげることをめざし、
それは巧妙な策を使ってくる。
情に訴え、論理をすり替え、虚偽を交え、威嚇してくる。
そこで「正々堂々」を求めても無駄なこと、元より価値観が違うのだ。

そんな相手に、どれだけ自分の言い分を通し、利益を確保していくか、
この本は色々な示唆を与えてくれる。

とにかく、ぬるま湯につかっている私を含め日本人は、意識を改めないといけないと思う。
世界の中で、日本ほど甘っちょろい国はなく、このままでは絶対不利なのだ。
相手がずるい、とかではなく、むしろ日本が異質なのだ。
そんな日本の甘っちょろさも、国内であればとても素敵だと思うのだけど。

あともうひとつ。今の教育方針、これでいいのか?
もしかしたら、教育もダブルスタンダードで行うべきなのかもしれない。
国内的なすばらしく情に厚い部分と、国際的なしたたかな部分。
その両方を持ち合わせなければ、日本と世界、両方では戦えないはずだ。

2016/03/26 12:48

投稿元:ブクログ

著者の講演会での臨時売店で購入。
議論を戦わせる際のノウハウ本かと思って読み始めたら、対談集でした。
確かな知識と洞察力などがなければ議論の場でしっかりした場に立てないということが分かります。

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