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ぶどうのなみだ
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ぶどうのなみだ

著者 三島 有紀子 (著)

北海道のソラチという町で、ワイン作りにすべてをかける兄アオと、地に足をつけ麦を育てる弟ロク。そこに旅を続ける女性エリカがやってくる。「幸福」を大切にするエリカの生き方は、...

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ぶどうのなみだ

648(税込)

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商品説明

北海道のソラチという町で、ワイン作りにすべてをかける兄アオと、地に足をつけ麦を育てる弟ロク。そこに旅を続ける女性エリカがやってくる。「幸福」を大切にするエリカの生き方は、兄弟の静かな生活に新しい風を起こす。生きていくために本当に大切なものは何か?様々な“なみだ”が心を捉える物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

北海道のソラチという町で、ワイン作りにすべてをかける兄アオと、地に足をつけ麦を育てる弟ロク。そこに旅を続ける女性エリカがやってくる。「幸福」を大切にするエリカの生き方は、兄弟の静かな生活に新しい風を起こし…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.3

評価内訳

2015/08/05 10:46

投稿元:ブクログ

映画の補完に。お父さん視点の話があったのがよかった。アオとロクの複雑な兄弟関係とかも。映画もノベライズもそれぞれがひとつの作品として確立されてはいるんだけど、映画を観たうえでこの本を読んで初めて本当に「ひとつの物語」として頭の中で完成された感じ。

2014/12/04 11:03

投稿元:ブクログ

みしまさんの小説はじめて読んだ。
しあわせのパンは映画のみだったけど、こちらは小説のみ。映画はあんまり評価よくなかったからまだ見てない。
心地よい文章だった。わたしはわりと好き。
そして装丁のデザインがほっこりかわいい。これにまず惹かれた。。。
夜にみんなでお酒飲んだり美味しいもの食べたり。っていうところが、いいなぁー・・ってじんわり思った。
食べ物がおいしそう。

2014/10/05 17:36

投稿元:ブクログ

三島有紀子監督の書く文章が好きです。
人の想いなど深い部分もまわりくどくならずスッと入ってくる感じ。
登場人物の暗い過去も必ず救いのあるものに変えてくれる。

"しあわせのパン"では夫婦の...そして今作"ぶどうのなみだ"では兄弟・親子の相手を思いやる温かい内容になっています。
"しあわせのパン"では短いエピソードがまとまったものでしたが、今回は1つのお話となっています。

アオのピノ・ノワールに対する必要なまでの想い、そんな兄を距離を置いて見守るロク、亡き父親の息子たちへの想い。
母親を許せないエリカ、母親のエリカに対する本当の想い。
ちょっとした行き違いを修正出来ないまま生きてきた者達の気付きと償いを温かい文章で紡いでいます。

道産子としては、北海道をこんなに美しい文章で表現してくれて嬉しい限り。
映画も楽しみにしたいと思います。

ただ、初版にプリントミスがあり、おかしな文章になっている箇所があります。
三島有紀子監督のブログを参照して、訂正して読んで下さい。

http://yukikofilm.exblog.jp/23044636/

2014/10/31 15:18

投稿元:ブクログ

映画を観る前に読んでいました。映画では、言葉として語られていないアオやロクの交錯する思いを小説で汲みとることができます。
しあわせのパンとは異なるテイストに少し驚きましたが、より現実味を帯びていると思います。
ぜひ映画を観た方は小説を、小説を読んだ方は映画を観ていただきたいと思います。小説にはない、映画でのエンドロールのアオの表情と音楽にぐっと迫るものがあります。

2015/01/12 23:38

投稿元:ブクログ

ぶどう・空知・幸せとは
コレは、私のための一冊ではないだろうか。

料理・風景の描写はよくわかり、自分もその場にいるような感覚になった。
最後の話は涙が止まらなかった。
今日はワインが飲みたい。
良本。

2016/04/11 23:36

投稿元:ブクログ

少し現実離れした物語でした。
現実派なわたしは、
エリカは風呂に入らないのかとか、
女性の車中泊は危険じゃないのかとか、
気になる点はたくさんありました。

途中からこの物語の世界観に馴染み、現実味を帯びたことは気にせずふわふわとしたストーリーを味わおうと思えました。

2014/11/04 08:52

投稿元:ブクログ

期待が大きかったかな。なぜアオがそこまでワインにこだわるのかが、順に明かったになって行き、そこはとても苦しく悲しい過程なのだけど、なんとなくうーんという感じ。映画を見たらまた印象が違うのだろうな

2016/07/13 14:38

投稿元:ブクログ

大泉洋が強すぎる!!
って映画も見てないのに
本の表紙だけで
アオが彼にしか思えなくて読んでしまった
悲しい・・・

地元と言うことで手に取った
手をかけすぎるとブドウが育たない
ってところに共感

2014/10/25 11:46

投稿元:ブクログ

北海道を舞台にした、ワイン作りをする兄と、麦を育てる弟、旅を続ける女性の織り成す、生き方を見つめなおす物語。
今までの生活を捨てて旅をするようになった女性:エリカの行動・気持ちにはハッとさせられるものがあった。ワイン作りをするアオにも、弟のロクにも、その他の人物にも想いがこもっていて、あっという間に読み終えました。
あと、食べ物や食事の描写がよかった。お腹が減りました。いい物語だと思います。映画化されるみたいですが、観てみたい気がしてきました。

2014/11/27 23:56

投稿元:ブクログ

んー、、、悪くはなかったけど、とても好きというわけでもないかなぁ。

話の始まり方、ガムシャラになれないことへの虚無感のような感じなど、冒頭の流れで気になってしまいは購入したけど。

んー、さらっと読めていい感じだけど、なんか主人公の女の人が色んな国に行ってるのとか、設定がストンと落ちなくて、読みにくさを感じる部分があった。

2015/08/22 21:27

投稿元:ブクログ

大泉洋さんが好きで観たんだけど、
正直、キャストも知らない人ばっかりだったし
うーん。

ワインの出来は私にはもともとわからない上に
結局よくわからないまま終わった…
結局、音楽とアオの気持ちひとつで
少し出来がよくなった…のかな?

…微妙でした。

2014/09/25 07:56

投稿元:ブクログ

★ 映画「ぶどうのなみだ」× 札幌パルコ 『nord』 期間限定オープン!! ★ | 札幌PARCO
http://sapporo.parco.jp/page2/event/7523/

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「北海道・洞爺湖のパン屋を舞台に心温かな人々の交流を描いた「しあわせのパン」に続く北海等物語第2弾。

北海道・空知を舞台にワインに情熱を注ぐ兄(大泉洋)と、地に足をつけ麦を育てる弟(染谷将太)、旅を続ける女(安藤裕子)、
そして町の人々の交流を描いた、大切なものをみつける物語です。 」
yukikomishimafilm
http://yukikofilm.exblog.jp/

2015/12/13 23:49

投稿元:ブクログ

画がきれい。
ぶどうも人間も単体では生きられない、ってことかな。
60億年の歴史が生み出した土。様々なものを吸収して育つブドウ。
1人の女性との出会いから、周りの人間と関係を結びながら生きていくと、ワインづくりもうまくいく。

2014/10/18 18:14

投稿元:ブクログ

不器用にまっすぐ。
譲れない気持ちと大切に思うあったかい気持ちに
きゅうって胸が苦しくなった。

それぞれ生きていると誰かしらとつながりがあってそれは断ち切れないものもある。
家族なんかは本当にそう。
同じところで同じようにごはんを食べていても、どうして性格はこんなに違うんだろう。
だからぶつかって、だから面白い。

誰かを失くしてしまう前に、ちょと立ち止まって心を柔らかくしていこう。

土臭いワイン、飲んでみたいなあ。

2014/12/13 21:02

投稿元:ブクログ

“折り合い”をつけ続けて生きてきたエリカは恋人との結婚の話が出た時に不快感を感じ、アンモナイトを掘りに各地を旅する生活をはじめる。
エリカが新しく向かった先はソラチ。
葡萄畑と小麦畑の間の土地でアンモナイトを掘り始めたエリカは、土地の人々や小麦を育てているロクと交流していく。
しかしある日、ロクの兄アオが掘るのを止めろと訪ねてくるのだった。

また三島有紀子さんに泣かされた。
「しあわせのパン」は小説より映画の方が好きだけど、
「ぶどうのなみだ」は小説版が好きだなぁ。
ムスブの思いを感じる後半、映画のラストにつながるエピローグはかなり涙流しながら読みました。

映画と違ってエリカ視点で物語は進んでいき、途中ロクの思いが語られていきます。
あぁ、ロクってこんな事考えていたんだね。