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5アンペア生活をやってみた(岩波ジュニア新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 13件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 取扱開始日:2014/09/23
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/217p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500784-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

5アンペア生活をやってみた (岩波ジュニア新書)

著者 斎藤 健一郎 (著)

電力会社がつくる電気に極力頼らない生活をしたい-。東日本大震災をきっかけに、エアコンや電子レンジなど身の回りにあふれる家電製品と決別して始めた節電生活と、創意と工夫で手に...

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5アンペア生活をやってみた (岩波ジュニア新書)

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商品説明

電力会社がつくる電気に極力頼らない生活をしたい-。東日本大震災をきっかけに、エアコンや電子レンジなど身の回りにあふれる家電製品と決別して始めた節電生活と、創意と工夫で手に入れた豊かで人間らしい生き方を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 1章 省エネ、エコってなんだろう
    • あなたのエコは本当にエコですか?/誰もがエネルギー消費の責任者/知るところからすべては始まる/お知らせは、通知表だ/増え続ける家庭のエネルギー消費
  • 2章 福島での震災・原発被災体験
    • 初めての福島勤務/幸せだった福島生活/大地震がやってきた/生まれて初めて感じる大揺れ/いざ地震被害の取材へ/知らずに被曝/地震被害取材から一転、原発被害取材へ/冷やし続けなければならない原発/誰も解決法がわからない原発事故/つらい取材が続く/終わらない原発被害/うずまく怒り/見えない恐怖/自らの避難生活/あふれる涙/福島を離れて東京へ
  • 3章 5アンペア生活を決意する!
    • 日本の中心は東京/東京での家選び/エネルギーを発散する東京/電気をつくるための犠牲/首相からの挑戦状/衝動的にわき上がった思い/アンペアダウンで節電/5アンペアとは/5アンペア契約実現す
  • 4章 電気を見えるようにしてみた
    • ブレーカー落ちが怖い/洗濯機を動かすのが怖い/見える 見える 電気が見える/省エネ家電のエース 扇風機/電気使用量の七変化/冷蔵庫の弱点を知る/家電が生き物のように見えてきた/一番電気を使う家電は/電気が苦手な仕事/電気は高級なエネルギー/見える化 偉大なり
  • 5章 エアコンなしで夏を過ごしてみた

著者紹介

斎藤 健一郎

略歴
〈斎藤健一郎〉1974年東京都生まれ。中央大学総合政策学部卒。朝日新聞社名古屋報道センター社会グループ記者。自家太陽光発電所「健康第一電力」所長。著書に「本気で5アンペア」がある。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

どこまで電気を使わないで生活できる?

2015/09/20 11:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

福島原発の事故をきっかけに「電気を最低しか使わない」生活をしようと決めた著者。電力会社との契約を最低の5アンペアにして夏の暑さ、冬の寒さは乗り越えられるのか。出来るだけ楽しく、と工夫して著者が進めているので読んでいても悲壮感はなく、楽しいです。

本書の半年前に出版された「本気で5アンペア」と内容は重複しますが、本書は「ジュニア新書らしい」書き方になっています。家庭の電気器具がどのぐらいの電気を使っているのかをワットチェッカーでずっと測ってみたりするのはなんだか「自由研究」の題材のよう。洗濯機がどの段階で電気を一番使っているのか、などはやってみると面白そう。
「本気で5アンペア」の最後「もうすぐ二人の生活になるけれど」とちょっと心配していた著者のその後も少し触れられていますので、前著を読んで気になった方も読んでみては。

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紙の本

原発について

2015/10/22 18:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災での福島原発の事故をうけてなお原発を稼働させることに対しての挑戦する本でした。冷蔵庫や洗濯機など使えない生活はなかなか厳しいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/02/25 15:27

投稿元:ブクログ

『本気で5アンペア』を中高生向けに~電気を使うために特定地域の人に犠牲を強いているが嫌になり,なるべく電力に頼らない生活をしようと決意。生活文化家庭畑の女性記者に5アンペアの契約があると聞いて,渋谷のアパートで,エアコン・炊飯器・ロースター・電子レンジ・掃除機・トースター・コーヒーメーカーなしの生活を始め,夏は扇風機が活躍。冷蔵庫も止めた。名古屋に移って豆炭行火が活躍。2014年3月24日に7歳年下のアキさんと結婚し,ドライヤーと冷蔵庫・エアコンは必須と考えていたが,導入せずに使用量は5キロワット時で210円。「楽しい?」と聞くと「楽しくない」と。「つらい?」と聞くと「ううん。全然,つらくない」だって!~1974年小金井市生まれ。大学在学中に新疆大学に留学。1999年中大総合政策学部卒。海外ドキュメンタリー番組制作会社に勤めるが,2004年朝日新聞社へ。盛岡総局勤務後,横浜総局,郡山支局で震災に遭う。本社勤務を経て名古屋報道センターへ…という経歴でした。はい,良い奥さんで良かったね。奥さんは横浜の福祉施設で働いていたらしいけど,働きに出ているんでしょうね

2014/11/27 21:22

投稿元:ブクログ

東北の震災の後 節電したのはみんな一時だけなんだろうな と思いながら都会のアカリをみています。
いろんな意味でやってみたい。

2015/10/15 10:09

投稿元:ブクログ

勤務地の福島で被災したことから始めた5アンペア生活。
数値化することで、現実的に、効率よく電気を節約していく道が見えてくる。
どうやって5アンペアにまでたどり着いたのかが、
ちゃんと実践して記録されているので、
いきなり5アンペアは無理としても、
自分でできそうなことを取り入れるだけでも、
世の中変わるかな?と思えてしまう。
冷蔵庫をやめたくだりはちょっと感動。
でもさすがにそこまではできないよなあ~。
扇風機の偉大さにも目からウロコ。

2015/03/28 12:49

投稿元:ブクログ

力作。
著者の生活を尊敬する。
5A契約があることを知らなかった。
今の日本人は、贅沢になり過ぎた。
わかっているけど、止めるのは難しい。
でも、意識はしたい。

2015/10/27 18:26

投稿元:ブクログ

生活を見直すための「5アンペア生活」は理解できる。が、DCモーターの扇風機のような複雑なものでなくても普通の扇風機で十分節電できて良いと思う。最後の太陽光発電はそのものを作るために費やされるエネルギーや物質のことを考えていない気がする。

2015/02/05 13:42

投稿元:ブクログ

友だちに薦められて。
この本を読んですごい!と思う人もいれば、自己満足だという人もいると思うけれど、どんな感想を持つにしても、一度この本を読んでほしいと思える本でした。

読んだ後どう思うかは別にして、自分のどこかにこの本の内容が残れば少し考え方や生活の仕方が変わると思います。

2015/02/11 12:39

投稿元:ブクログ

カミさんに読んでみろと言われ、読んでみましたが、読みやすい内容だったので、2時間ほどで一気に読了しました。
福島で東日本大震災にみまわれ、原発事故後の避難民の生活を取材してきた新聞記者である著者が、自分なりに原発事故と向き合った結果として、5アンペアの節電生活をはじめ、その体験記なのですが、信念というか目的が明確なため、目的にブレずに、むしろ楽しみながら節電生活を極めていっている姿が良く、別にそれを他人におしつけるわけではなく、自己満足として取り組んでいる姿勢が好感がもてました。
自分も少しは節電に気を配るようしたいと刺激も受けました。

2014/11/09 18:56

投稿元:ブクログ

日々の生活を見直すきっかけにはなる。
都市部で5アンペア維持は大変だと思う。
楽しんで省エネできればよいと思う。

2014/12/04 09:30

投稿元:ブクログ

たいへん読みやすい。岩波ジュニア新書は中高生向けと言いながら、結構難しい時もあるけど、これは中1でもOK。
頭の柔らかいうちに、こういう本を読んで、エネルギー問題を身近なところから考える習慣を身につけるといいと思う。
とにかく著者が歯をくいしばって必死にやるのではなく、楽しんでいるのが良い。
そりゃ、新聞記者だから、一人暮らしだからできたってことは確かにあるし、電化製品を一切使わないわけではない。でも、あまりぎっちり根詰めてやると続かないし、楽ちんに暮らしたい一般人にハードルが高くなりすぎる。
アズマカナコの本なんかは、読むと「絶対無理」と思って引いちゃうけど、この本は5アンペアは無理でも10アンペアならいけるかも、とやる気になる。
エネルギーを消費せず、快適に過ごすにはどういう家を選んだらいいかなど、これから家を建てたり、引っ越したりする人の参考になると思う。
大人にも薦めたい。

2015/11/03 11:14

投稿元:ブクログ

普段当たり前に使ってる電気を「余っている」と思っていませんか。「省エネ」と言っても、電気を意識的に我慢して使うことは、まだ少ないと思います。新聞記者である著者は、取材を通して「省エネ、エコとはなんだろう。」と強く思い、ついに電力会社の電気に極力頼らない5A契約の節電生活に挑戦し、無理せず快適な創意工夫のある「普通の暮らし」を実践しています。

2016/04/24 09:30

投稿元:ブクログ

使わない家電(10アンペア以上)
エアコン、電子レンジ、トースター、炊飯器、ドライヤー、掃除機

毎月の光熱費を記録する

電気会社に電話して5アンペア契約に変える

ワットチェッカーで電気を見える化

節電のエース 扇風機
布団の上にゴザをしく

ホームセンターで夏は清涼グッズ、冬はあったかグッズ
断熱シート

鍋でご飯を炊くのは超簡単

最後まで残った家電
・洗濯機
・温水洗浄便座

洗濯機は手動で、すすぎを1回にし、脱水時間を6分から1分にする。したたるほどの水気ではなく、重い分干すだけでシワが伸びる。
温水洗浄便座は使う時だけ電源を入れる。

冬の暖房代わりは、豆炭あんか

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金属で固定しないと落下の危険
発火の危険もあるので要注意