サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0223)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 中東革命のゆくえ 現代史のなかの中東・世界・日本

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

中東革命のゆくえ 現代史のなかの中東・世界・日本
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/20
  • 出版社: 大月書店
  • サイズ:19cm/267,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-272-23020-4
  • 国内送料無料

紙の本

中東革命のゆくえ 現代史のなかの中東・世界・日本

著者 栗田 禎子 (著)

自由・尊厳・社会的公正を掲げ、宗教・宗派を超えて人々が立ち上がったエジプト2011年革命を軸に、中東における革命の背景、性格、今後の展望を、歴史の深層と地域の広がりのなか...

もっと見る

中東革命のゆくえ 現代史のなかの中東・世界・日本

2,376(税込)

ポイント :22pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

自由・尊厳・社会的公正を掲げ、宗教・宗派を超えて人々が立ち上がったエジプト2011年革命を軸に、中東における革命の背景、性格、今後の展望を、歴史の深層と地域の広がりのなかに描きだす。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

「自由、尊厳、社会的公正」を掲げ、宗教・宗派を超えて人々が立ち上がったエジプト2011年革命。今も続くたたかいの背景と意義、今後の展望を、植民地支配にさかのぼる歴史の深層と地域の広がりのなかに構造的に描きだす。【商品解説】

目次

  • 序論 中東の現在―世界現代史のなかで考える
  • 第Ⅰ部 前提
  • 第1章 「グローバリゼーション」の時代――中東からの視点
  • 第2章 ムバーラク体制下のエジプト――「開放政策」と「イスラーム主義」のはざまで
  •  コラム 「テロを支援するシステム、国家」の正体――「九・一一」事件の深層
  • 第3章 イラク戦争のもたらすもの――中東の「再植民地化」は失敗するだろう
  •  コラム  二一世紀に改めてパレスチナ問題を問う
  •  コラム イスラエルのレバノン侵攻失敗――ひとつの転換点

著者紹介

栗田 禎子

略歴
〈栗田禎子〉1960年生まれ。千葉大学文学部教授。専門は中東の近現代史。著書に「近代スーダンにおける体制変動と民族形成」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/29 15:34

投稿元:ブクログ

安倍政権流の積極的平和主義ではなく、憲法の初心に帰り、戦争と植民地主義を否定することによってこそ、日本は現在進みつつあり暗い谷間から抜け出して、中東を含む、国際社会で名誉ある地位を占めることができる。
日本は中東に対する侵略戦争や占領に加担するのではなく、これを正面から批判、糾弾すべきである。

2015/03/01 11:13

投稿元:ブクログ

中東をめぐるその報じられ方に関する指摘が重要だなと思う。
つまり、中東をめぐる言説の中での「宗派対立」に関して、以下のような指摘もある。
「最近の中東、あるいは国際政治全般をめぐる報道や分析はあまりに『宗派紛争』をめぐる言説に満ちているので、われわれは何か事件が起きるたびに特定の宗教・宗派の歴史や教義について勉強せねばならないような気にさせられる。だが、これは間違ったアプローチであって、宗教・宗派の勉強をしたからといって『宗派紛争』のメカニズムを理解できるわけではない。宗派があるから『宗派紛争』が起きるのではなく、むしろ紛争を必要とし、作りだそうとする国際的な力があって、その紛争を担う単位として特定の『宗派』が『発見』され、新たな性格を付与される、という仕掛けになっていると言えるのではないか。そしてこれはおそらくは、『冷戦』後の世界各地で報じられる『エスニック対立』や『部族紛争』等とも共通する現象であると思われる」(26頁)

世界は同時に相互に関連しながら動いており、その背景には、基本的な利害対立がある。
しかし、それはある地域では部族対立として捉えられ、ある地域では宗教対立として捉えられ、ある地域では歴史認識対立として捉えられる。
全くそうした対立がないとは言えないが、そうした利害対立において重要な要因として、多くの地域に共通するのは経済的権益をめぐる対立ではないだろうか。
それはグローバリゼーションとともに進展している面もあり、その指摘を本書でもしているところが面白い。

外国の政治・行政 ランキング

外国の政治・行政のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む