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3時のおやつ(ポプラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 42件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/30
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/196p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-14166-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

3時のおやつ (ポプラ文庫)

著者 平松 洋子 (ほか著),大島 真寿美 (ほか著)

お母さんがつくってくれたケーキ、友だちの家でごちそうになった不思議なおやつ、豪華なおかしより魅力的だったアレ…。30人のクリエイターが、おやつにまつわる思い出を語ったエッ...

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3時のおやつ (ポプラ文庫)

626(税込)

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商品説明

お母さんがつくってくれたケーキ、友だちの家でごちそうになった不思議なおやつ、豪華なおかしより魅力的だったアレ…。30人のクリエイターが、おやつにまつわる思い出を語ったエッセイ集。『asta*』掲載を文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

30人の人気クリエイターが語る、とっておきの“私のおやつ”!

子どもの頃にいつもお母さんがつくってくれた懐かしいケーキ、自分で初めてつくったクッキー、友だちの家でごちそうになった不思議なおやつ、いちばんお気に入りのスイーツ、どんなに豪華なお菓子より魅力的だったアレ……30人の人気クリエイターが「おやつと言えばこれ!」というとっておきを、それにまつわる思い出とともに語ります。
ポプラ社の小説誌「asta*」掲載の人気エッセイ30篇をまとめた、おいしい記憶がたっぷり味わえるエッセイ・アンソロジーです。

★執筆者一覧(50音順)
あさのますみ/天野頌子/彩瀬まる/安東みきえ/伊藤たかみ/絲山秋子/犬童一心/内澤旬子/大崎梢/大島真寿美/加藤千恵/金原瑞人/壁井ユカコ/越谷オサム/中脇初枝/梨屋アリエ/仁木英之/原宏一/東直子/平松洋子/平山夢明/万城目学/益田ミリ/
ミムラ/宮下奈都/森まゆみ/森見登美彦/椰月美智子/山崎ナオコーラ/柚木麻子【商品解説】

目次

  • ★「あ」と「か」のおやつ
  • 井村屋のあんまん 壁井ユカコ
  • いもだんご 大崎 梢
  • カップヌードル 平山夢明
  • 木登りバナナ   絲山秋子
  • 吉備団子 森見登美彦
  • キュウリ 仁木英之
  • グミベアー ミムラ
  • ごかぼう 伊藤たかみ
  • ココナッツサブレ 大島真寿美

収録作品一覧

井村屋のあんまん 壁井ユカコ 著 12−16
いもだんご 大崎梢 著 18−22
カップヌードル 平山夢明 著 24−28

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

おやつの思い出、あまい気持ち!

2015/04/29 11:43

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

3時のおやつと聞くだけで、あまい気持ちになります。

きっと誰でもそうですよね。

「3時のおやつは何?」と聞いていた頃、
今となっては「3時のおやつは何?」と聞かれるようになっても、
それはそれはあまい言葉です。

おやつにまつわるエッセイを集めた一冊。
平松洋子さんはじめ、ミムラさん、伊藤たかみさん、東直子さんなどなど、
30人による30通りのあまい気持ちが詰まっています。
そうそう、おやつの紹介がなんとあいうえお順なんですよ。
これ、すごく楽しいです。

紹介順にちょっと上げてみると
「井村屋のあんまん」
「いもだんご」
「カップヌードル」
「木登りバナナ」
そうして、一番最後は
「ロバのパン屋さん」。

読んでいると、何かおやつがあったかな~とキッチンへ行きたくなります。はい、行きました。

私が一番心惹かれたのは、糸山秋子さんの「木登りバナナ」でした。どうぞ、一番に読んでみてくださいね。

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紙の本

おやつと言えば

2016/02/26 23:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

「おやつと言えば」と聞いて、答えは人さまざまであろう。各人がそれぞれの思い出や思い出にまつわる話を書いてあり、おやつと人生の思い出のからまりを感じる。

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紙の本

自分の思い出も懐かしい

2015/08/25 11:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「3時のおやつ」誰もが楽しみにするひととき。表紙のドーナツの写真に魅かれて買ってしまった。お菓子の名前ごとにエッセイが書かれていて、私が食べたことがないお菓子もあるが、おやつには、やはりそれぞれの思い出があるのだなあと改めて思い、私も、自分が食べてきたおやつを思い出して、その思い出話を綴ってみたくなった。

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2014/11/01 16:17

投稿元:ブクログ

万人が納得のスイーツや、「食べた食べた!」と共感するおやつから、全く知らなかったり、「それっておやつなの?」というものまで、バラエティに富んでいる。
味を語るか、思い出を語るか、切り口や時代もさまざま。
サンタブーツが懐かしい。

2015/05/19 21:16

投稿元:ブクログ

書いている人たち豪華!
食べ物エッセイにとっくに飽きてたのであんまり残ってないけど、それなりに楽しく読みました。

2014/11/14 07:04

投稿元:ブクログ

+++
30人の人気クリエイターが語る、とっておきの“私のおやつ"!

子どもの頃にいつもお母さんがつくってくれた懐かしいケーキ、自分で初めてつくったクッキー、友だちの家でごちそうになった不思議なおやつ、いちばんお気に入りのスイーツ、どんなに豪華なお菓子より魅力的だったアレ……30人の人気クリエイターが「おやつと言えばこれ! 」というとっておきを、それにまつわる思い出とともに語ります。
ポプラ社の小説誌「asta*」掲載の人気エッセイ30篇をまとめた、おいしい記憶がたっぷり味わえるエッセイ・アンソロジーです。

★執筆者一覧(50音順) あさのますみ/天野頌子/彩瀬まる/安東みきえ/伊藤たかみ/絲山秋子/犬童一心/内澤旬子/大崎梢/大島真寿美/加藤千恵/金原瑞人/壁井ユカコ/越谷オサム/中脇初枝/梨屋アリエ/仁木英之/原宏一/東直子/平松洋子/平山夢明/万城目学/益田ミリ/ ミムラ/宮下奈都/森まゆみ/森見登美彦/椰月美智子/山崎ナオコーラ/柚木麻子
+++

手作りおやつ、スナック菓子、おこづかい、などなど、おやつの形はさまざまなれど、そのどれもに思い出がもれなくついてくる。読者もついつい頬を緩ませ、自分にとっての懐かしいおやつに思いを馳せるのである。しばししあわせな心地に浸れる一冊である。

2016/06/06 17:49

投稿元:ブクログ

「一般的なケーキやクッキーのおやつでは無く○○がおやつでした」
と、多くの方が書いていて笑ってしまった
テレビの影響とかできっと一般的にはこうなんだろうなと思い込んでたら以外とみんな自分ン家とたいして違わなかったって感じでしょうか

2014/10/18 00:30

投稿元:ブクログ

 読み終わったときに、母と3時のおやつについて話をしました。
 わたしにとって思い出深いのは、三万石の「ままどおる」!!
 我が家はおやつ常備の家なので、食べたおやつはいっぱいあるはずなのですが、小さいころはままどおるの思い出しかない(笑)
 今でも大好きです、ままどおる。

2014/11/21 00:24

投稿元:ブクログ

まずもう表紙のドーナツの美味そうなこと。うおお。

五十音に並べられたそれぞれのおやつ。
井村屋のあんまん、いもだんご、カップヌードル、木登りバナナ、吉備団子、キュウリ、グミベアー、ごかぼう、ココナッツサブレ、さきいか、サンタの長ぐつ、塩トースト、タルト、ちいさくてかたくてしょっぱいもの、チョコクリーム、豆花、煮りんごセラピー、パウンドケーキ、バタークリームケーキ、はったい粉、パフェ、パン、百円玉、風船ガム、ペヤングソースやきそば、ホットケーキ、ホームランバー、めくるめく角砂糖、ラムネ、ロバのパン屋さん。

大崎梢さんと伊藤たかみさんが認識していた性別と違ってて勉強になりました。あとペヤングの語源。

2015/12/18 10:41

投稿元:ブクログ

著名人たちの想い出のおやつの数々。
母親の愛だとか友だちの家で出てきたおやつへの衝撃だとか、おこづかい握りしめて駄菓子屋さんで買ったおやつだとか、読んでいて私にもそんな想い出のおやつたくさんあるなぁと懐かしくなりました。

2015/07/03 19:45

投稿元:ブクログ

思い入れのある、3時のおやつたち。

あ行から並べられたお菓子達。
そうそう、と同意するものもあれば
そんなものが!? と思うものまで。

食べてみたいのは、いもだんご。
しかしどういうものか知りたいのが
塩バタートースト。
どれぐらい塩を振ればいいのか…。
ぱらぱらと、と書かれていますが
ひとつまみ程度なのかどうなのか。
塩パン、みたいな感じになるのでしょうか?

そういえばペ○ングの焼きそば。
食べた事、ないです。
普通の焼きそばとは違う、ソースの味でしょうか?

2017/04/07 10:54

投稿元:ブクログ

アンソロジーで短編を一作だけ読んだ作家さん、何冊も読んでいるけれど私生活は全く存じ上げない作家さん、お名前だけ存じ上げている方々…
そんな皆さんの「おやつ」に対する思いがあふれている一冊。

ああ、そういう子供時代を送ってきたのか、と、とても貴重な宝物を見せてもらった気がする。
普段の作品からは想像もつかず、「ここだけ」なのかなという秘密感もあったり…
年代が同じ方とは妙に共感したり。

だいたい、みなさん、非常に思い入れを込めていらっしゃる。
「おやつ」という言葉から、子供時代を振り返ったものも多く、タッチタイピングで文章を打ちながらも、視線は斜め45度上空をさまよい、魂は幼き頃に遊んでいるのではないか…という情景が目に浮かぶようだ。

ちょっと可笑しかったのが、友達の家で食べたおやつがすごく印象に残っているのに、「友達の顔は覚えていない」と、口をそろえて書かれていること。
あと、バタークリームのケーキは美味しくなかったね、という感想。

バタークリームのケーキ、わたしはあれはあれで美味しかったと思いますが、その後生クリームのケーキを食べたらその美味しさに飛びあがりましたね、はい。

柚木麻子さんの作品が一番よかった。完成度高い気がする。
平松洋子さんは普段から食のエッセイが多いせいか、なんだか…。

挿絵もとても可愛くて好きな絵柄だが、ちょっと間違い発見。
筆者との年代差だろうか。

2014/11/02 20:20

投稿元:ブクログ

それにしても『三時のおやつ』とは
なんと甘美な響きなんだろう。

生まれた時からコンビニがある今の若い人にはピンとこないだろうけど、
僕が子供だった頃はまだ
ご飯の時間以外に何かを食べるなんてすごく贅沢なことだった。
(勿論お金持ちの家は普通に食べてただろうけど)

幼い頃に両親を亡くし児童養護施設で育った僕には
そんなおやつの記憶も数少ないんやけど、
母親に唯一作ってもらったホットケーキと
食パンの耳をカラッと揚げて砂糖をまぶした「カリッと揚げ耳パン」の味は
今でもまだ舌が覚えている。

あっ、あと施設で作ってもらったいちごやメロン味のフローズンデザートの「シャービック」と
(知ってる人いる?)

友達の家に行くと必ずおばさんが作ってくれた
もやしとコーンたっぷりの
「サッポロ一番味噌ラーメン」も忘れ難い美味さだったなぁ~。


ということで本書は、
伊藤たかみ、犬童一心、大崎梢、大島真寿美、加藤知恵、越谷オサム、東直子、宮下奈都、柚木麻子など
三十人のクリエイターたちがおやつにまつわる思い出を語った、
食いしん坊体質なアナタなら
よだれタラタラな食エッセイ集。


中でも面白かったエピソードを挙げると
夜中の三時にお餅を揚げて塩で食べる「揚げおかき」を作って食べた絲山秋子さんの話。
(しかも本人は記憶にないらしい笑)
同じく絲山さんで笑ったのは、小学生時代、荷物用エレベーターを自ら作って木の上でバナナを食べていた話。
木の上で誰にも邪魔されずに食べるバナナは笑いたくなるほど美味しいらしい(笑)

あと、桃太郎世界を支配し動かしているものは明らかに吉備団子で、悪い鬼をやっつけたのは桃太郎ではなく吉備団子なのだと
吉備団子最強説を力説する森見登美彦さんの話。
吉備団子に似ているという奥様へのノロケ話は必読(笑)。

さつま芋や煮干しなど昭和初期っぽい(笑)おやつ人生を歩いてきた女優のミムラさんが出会った、
ぴょんぴょん飛び跳ねるくらい衝撃的な美味さのグミベアーの話や
(必然性のないもののほうがおやつ感が強く、ご飯から遠いほうがよりおやつっぽいという考察には妙に納得)

「おやつ、まだ~?」
「あともう少し、三時になってから~」
という親子のやりとりにほっこりし、
塩トーストの衝撃に
読んでる僕の喉までごくんと鳴った平松洋子さんの話。

他にもタルトへの過剰な思いに爆笑必至の万城目学さんの話や
母や妹に食べさせたくて大好きな給食のチョコクリームを食べずに持って帰る益田ミリさんの話にはちょっとウルウルしたし、
僕自身東京に来て初めて食べた時はその美味さに感動すら覚えた、
ペヤングソース焼きそばの隠された謎に迫る(笑)原宏一さんの話も面白かった。


疲れを癒やし
気分をリフレッシュさせてくれる
おやつという存在。

おやつを食べているとき、人は脳内幸福物質が分泌され
誰も彼もが笑顔になれる。

そして���場や学校で人間関係を円滑にするコミュニケーションツールとしても
絶大なる力を発揮してくれる頼もしいヤツ。

日本人の美意識からくる
「おもてなしの心」は
実は三時のおやつという習慣にも
ひそやかに息づいているような気がします。

表紙も可愛いのでインテリアにもなるし(笑)
(どんなインテリアや!)
一つのエピソードがサラッと読める長さなので
通勤通学のお供にもピッタリだし、
食エッセイ好きなら
なおさら至福の時が過ごせる一冊ですよ(笑)

2014/10/18 19:07

投稿元:ブクログ

好きな作家さんばかりの、しかもおやつについてのエッセイだったのてわ迷わず手に取った。面白かった。いろんなおやつが出てくるから、おやつと呼べない代物まであって。
わたしにとってのおやつはたくさんのスナック菓子だ。母は毎日数種類のスナック菓子とチョコやクッキーなどをあわせたものをバスケットにいれて寄越した。なんて贅沢でなんて不健康なこと笑。今の私はあまりそれらを好まないのでちょっと懐かしくなったり。
そそられたのは五家宝っていうやつ、伊藤たかみさんの。埼玉のお菓子らしいです、食べたいなー

2015/11/11 23:12

投稿元:ブクログ

おやつの思い出をテーマに短いエッセイが30篇。出来不出来の差が結構あって、何で載せたの?というのもちらほら。

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