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人間の顔は食べづらい
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/31
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-102139-2

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紙の本

人間の顔は食べづらい

著者 白井 智之 (著)

世界的に流行した新型ウイルスは食物連鎖で多様な生物に感染し、爆発的な数の死者をもたらした。ヒトにのみ有効な抗ウイルス薬を開発した人類は、安全な食料の確保のため、人間のクロ...

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人間の顔は食べづらい

1,620(税込)

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商品説明

世界的に流行した新型ウイルスは食物連鎖で多様な生物に感染し、爆発的な数の死者をもたらした。ヒトにのみ有効な抗ウイルス薬を開発した人類は、安全な食料の確保のため、人間のクローンを食用に飼育するようになる。食用クローン人間の飼育施設で働く和志は、自宅で自らのクローンを違法に育てていた。ある日、首なしで出荷されたはずのクローン人間の商品ケースから、生首が発見される事件が発生する。和志は事件の容疑者とされるが、それは壮大な悪夢のはじまりに過ぎなかった―。異形の世界で展開される精密でロジカルな推理劇。第34回横溝正史ミステリ大賞最終選考会で物議をかもした衝撃の本格ミステリ、解禁。【「BOOK」データベースの商品解説】

多様な生物に感染した新型ウイルスは多数の死者をもたらした。安全な食料確保のために作られた食用クローン人間飼育施設で働く和志はある日、除去したはずの生首が商品ケースから発見されるという事件の容疑者にされ…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

白井 智之

略歴
〈白井智之〉1990年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。会社員。在学中はSF・推理小説研究会に所属。「人間の顔は食べづらい」が第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作となり、デビュー。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/12/26 05:03

投稿元:ブクログ

二人のクローン人間が犯人。
たまたま双子になった受精卵が本人にそっくりなのはおかしい。アリバイ作りの為にクローンを育てた政治家謙科学者がクローンに殺されてしまう。油島三紀夫は何者?
クローンを育てていた柴田が逮捕。

2014/12/25 06:33

投稿元:ブクログ

はじめはグロモノだと思って我慢して読み始めたけれどどうしてどうして、そんなネタが仕込んであるとは!
確認したいからページをまた開いてみたいと思いつつ、あぁ~もういや・・・
表紙だってカバーが怖いので別な表紙で覆った程です。

それにしてもひねりが良かった。
想像の一歩、先いってました。

2015/09/23 21:41

投稿元:ブクログ

なんだろう。
クローン人間が食用のために
運用されている社会の
政治家や市民活動家や企業などの様々な人々の思惑
という小説なのだが
全体的に胸糞はずーっと悪いまま最後まで続く。

なのにページをめくる手は止まらない。

主人公の男性は良くも悪くも小市民で事件が起きているのに「探偵」役として事件を引っ張るよりも自分の立場を守る為に駆けずり回る。

登場人物の誰にも感情移入できないまま
ラストに近づくと
今まで見ていたものが
本当は騙し絵だったことに気付く。

そのカタルシスが傍観者でしかなかった私を揺さぶる。

2016/03/10 13:07

投稿元:ブクログ

手品みたいだなぁと思った

例えば最初からこの本はクローンの話ですよ、とかこの作者独特の世界設定を頭に入れておければ謎の解明はさほど難しくないと思う

しかし読者に知らされる順番が巧みで注意が色々なところにそれるのである

結果「うーん、きっとこれは~だ」というおぼろげな推測はつくのだけれどそれをちゃんとした全貌解明につなげるのは難しかった
私が分かったのは全体のトリックの2割ほどだったが「あとちょっとで全部分かったのに!」というような気もして何とも歯がゆいような自然と笑みが出るような興奮も味わえた

面白い本でした

ここからネタバレ?------------------------
三島由紀夫(もうこれでいい)が一体何者だったのかメチャクチャ気になる(笑)

2017/03/28 04:05

投稿元:ブクログ

『おやすみ人面瘡』、『東京結合人間』を読んで面白かったのでデビュー作『人間の顔は食べづらい 』を読んでみた。

第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作品で、あまりに衝撃的な内容と異形な世界観から、最終選考会で物議をかもした本作。大賞の受賞こそ逃したものの、選考委員の有栖川有栖氏と道尾秀介氏の推薦を受け、大幅な改稿の上、書籍化することとなりました。
・・・・だそうです。

感想は、面白かったけど『おやすみ人面瘡』、『東京結合人間』ほどじゃなかったかな。
この作家さんトンデモ設定からコミカルに走らないのが好み。
あと2作目、3作目のレベルの高さ(ジャンプアップ)に逆に感心させられました。

https://youtu.be/Y9F5MhAads0

2015/09/14 00:50

投稿元:ブクログ

伏線の配置バランスが良い感じで、いつもは色々と読み流す僕でも考えながら読めた方だと思う。構成で仕掛けに感づけるけども謎の全貌が多量で頭が飽和してた。エピローグの爽快感は道尾の某作っぽくて好きだなぁ。面白かった。由島三紀夫は某メルカトルみたいに今後出る作品でまた会って見たい探偵役だ。

2016/02/12 02:37

投稿元:ブクログ

中盤までのワクワク感を上回るラストではなかったというのが正直な感想。とはいえ、伏線の張り方はなかなか上手いし、特殊設定を丁寧に描こうとする姿勢には好感が持てる。

2015/01/22 22:46

投稿元:ブクログ

新型ウィルスの蔓延により、肉食を絶たれた日本。その対抗策として生み出されたのは、なんと食用クローン人間。だけどさすがに顔は食べづらいよね……たしかに(笑)。
とまあなんともトンデモな設定で、いったいどういう話なのかと思ったけれど。ミステリとしては(いい意味で)さほどトンデモじゃなく。むしろトンデモな設定に気を取られて、当たり前のことに気づけなかったな、という印象でした。しかしそれにしても、こんな施設が本当にできてしまわないことを願うばかりです。

2015/04/15 15:53

投稿元:ブクログ

 やっぱり横溝正史ミステリ大賞の選考委員は正しかったのだろうか。神様のもう一つの顔の選評を読んだときはこちらの方が・・・と思ったがいざ読んでみると神様のもう一つの顔の方がやっぱりよかった。

2015/11/12 03:47

投稿元:ブクログ

無さそうでありそうで、やっぱ無さそうな近未来設定。食人という非常にデリケートなテーマが根幹にあるのでダメな人にはおすすめしない。そのへん飲み込めれば、世界観を駆使しての正統ミステリで、出来はともかく、受ける印象としては「生ける屍の死」に近いかもしれない。7.25

2015/05/10 15:17

投稿元:ブクログ

こんなことはめったにないんだけど、
読んでいくのが苦痛で途中断念。

つまらないからとかじゃなくて、
話の内容がキツくて読み進められなかった。

2015/01/07 07:50

投稿元:ブクログ

作者1990年生まれ!
作者1990年生まれ!!

はー。若ぇのに面白い話書きやがって!*。٩(ˊωˋ*)و *。ヒャッホゥ
ストーリーもキャラも濃くて、最後まで飽きずに一気読みできたー。

2014/11/08 18:36

投稿元:ブクログ

途中でトリックのいくつかには気付いたけど、そうきたか!!ってのがあってやっぱり最後まで面白かった。
しかし、よくもまぁこんな気持ちの悪い設定を考えたもんだ。
当分焼肉は食べたくないわ。

2015/05/29 23:12

投稿元:ブクログ

食用クローン人間×多重推理。食用クローン人間という設定を支える細部はかなり強引で、SFというよりは特殊ルールものと考えた方が良いだろう。その代わりに食用クローン人間という設定は十二分に活きていて、多重推理のキーとして繰り返し登場するのが良い。

2016/04/26 21:56

投稿元:ブクログ

SFミステリ。グロ。
とんでもない設定だが、世界観は洗練されている。
派手に展開しまくる物語は疾走感がある。
誰が犯人か、誰が探偵か、誰が被害者か、誰が主人公か、最後まで気が抜けない。
何でもありすぎて収拾がつかなくなる寸前かとも思えるが、インパクトは抜群な一冊。自分の好みどストライクなので、評価は甘めに☆5。

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