サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 覇剣の皇姫アルティーナ 7

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

覇剣の皇姫アルティーナ 7(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/28
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-729977-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

覇剣の皇姫アルティーナ 7 (ファミ通文庫)

著者 むらさき ゆきや (著)

提督代理を任されたレジスの指揮により、ハイブリタニア軍から港町を奪還したアルティーナたち。しかし、敵軍の補給部隊はすでに出発した後だった。帝都を背負った要塞では第二皇子ラ...

もっと見る

覇剣の皇姫アルティーナ 7 (ファミ通文庫)

605(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

覇剣の皇姫アルティーナ7 電子DX版

544(税込)

覇剣の皇姫アルティーナ7 電子DX版

ポイント :5pt / 紙の本より61おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「覇剣の皇姫アルティーナ 7」が含まれるセット商品

商品説明

提督代理を任されたレジスの指揮により、ハイブリタニア軍から港町を奪還したアルティーナたち。しかし、敵軍の補給部隊はすでに出発した後だった。帝都を背負った要塞では第二皇子ラトレイユが、策士オズワルドの奇略により苦戦を強いられている。補給を届けさせるわけにはいかない…しかし、敵補給部隊の護衛は傭兵王の異名を持つ猛者だった。果たして、戦争の結末やいかに!?覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第七弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

港町を奪還したアルティーナ達。しかし、敵の補給部隊は既に町を出発していた。帝都では第二皇子ラトレイユが苦戦を強いられている。アルティーナ達は補給部隊を追うも、敵補給部隊の護衛は傭兵王の異名を持つ猛者だった…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/08 22:56

投稿元:ブクログ

レジス率いる第四軍は海戦に勝利した。
しかしハイブリタニアの補給部隊はすでに出発した後だった。
補給物資が届いてしまっては帝国は負けてしまう。追っかけてぶっちめるぜ!な7巻。
内容的には、まあ、王道と言うか、鉄板と言うか、わかりやすくて親切。
「大量の樽に満たされた水を用意した」という最初の文章で、なんとなく展開が読めた。
「射程距離の長い新式銃の脅威」「自然科学の知識」「大量の水」と揃えば、まあなんとなくイメージはわくというもの。
さらに、細々と伏線を張りつつ戦略を進めるので、読み手としては驚きはない。
ただ、作者は別に読者を驚かせようって気はないんだろう。
奇を衒わず、一つ一つネタをばらしながら物語を進めるので、まあ意外性はないけど安定はしている。
で終盤まで読んで思ったんだけど、防衛戦でラトレイユ、何にもしてないじゃん。
なんか第四軍から勝利の報がもたらされたときには涙を流して喜んでたけど、こいつ自身はホント何にもしてないよなぁ。
本当なら、ラトレイユとオズワルドの間でお互いの能力を認めあるくらい智勇の衝突が描かれるはずだったんじゃないかな?と思うだけど、ページの都合でばっさりカットされてしまった予感。
おかげで、敵役であるはずのラトレイユがますます小物臭くなってしまった。
基本的に話の流れがわかりやすく、読者の予想を裏切らない、というか、予想通りの展開を描いてきた7巻。
作者はこのあとがきで「最後の展開は予想できなかったのではないか」と言っているけど、予想できなかったというよりも荒れ球を放り込んできたなぁって印象だった。
展開、というか結末としては予想の範囲内だけど、そこに至る過程が急に乱暴?性急に進められた印象。
「色に狂った老皇帝」みたいな要素は、この小説のオマージュ元である銀河英雄伝説の皇帝も抱えていた要素なのでわかりやすい。
ただ、その銀河帝国の皇帝は意外と深みのある人物だったので、ベルガリア皇帝にしてもその寵姫にしてもなんか安っぽく退場したなって印象にしカならなかったのはちょっと残念。

でもまあ、色々と設定がうるさいと読むのが面倒くさいからこれくらいお手軽の方が気楽ではある。
レジスは似非ヤン・ウェンリーでパチモン臭すぎてイマイチ好きになりきれないから、やっぱりここはひとつ、バスティアンにがんばってもらいたいねぇ。

ファミ通文庫 ランキング

ファミ通文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む