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生ける屍の結末 「黒子のバスケ」脅迫事件の全真相
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/03
  • 出版社: 創出版
  • サイズ:19cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-904795-32-3
  • 国内送料無料

紙の本

生ける屍の結末 「黒子のバスケ」脅迫事件の全真相

著者 渡邊 博史 (著)

「黒子のバスケ」脅迫犯である著者が、生い立ち、事件前夜から逮捕までのこと、裁判での冒頭意見陳述や最終意見陳述など、事件の全貌を綴った獄中手記。精神科医などによる解説も収録...

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生ける屍の結末 「黒子のバスケ」脅迫事件の全真相

1,620(税込)

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商品説明

「黒子のバスケ」脅迫犯である著者が、生い立ち、事件前夜から逮捕までのこと、裁判での冒頭意見陳述や最終意見陳述など、事件の全貌を綴った獄中手記。精神科医などによる解説も収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渡邊 博史

略歴
〈渡邊博史〉1977年生まれ。「黒子のバスケ」脅迫事件を断続的に起こす。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2016/07/30 14:45

投稿元:ブクログ

幼い頃からゴミ扱いされてきた男が自殺念慮を跳ねのけるべく社会に復讐をしようと決意する。計画は緻密で行動は精力的だった。邪悪ではあったがそこには生の輝きがあった。渡邊の目的はイベント中止であり、誰かを死傷することではなかった。
http://sessendo.blogspot.jp/2016/07/blog-post_30.html

2016/05/23 01:14

投稿元:ブクログ

これはぼくの想像ですが、不安障害といったメンタルの病気も自覚していない人が多く、それは努力で克服できるものと言われ続けてきたからなんですが、その症状が何からきてなぜ起こるのかわからないまま過ごすと認知の歪みへと転換するってのは、実は大勢の人がそうした予備段階にあるんじゃないかと思います。で、メディアはもちろん、BPOのような団体ですら著者のような自己分析の理解は不可能、大阪のあの政党なんて意味もわからないみたいで、社会がポピュリズムに支配されているうちは彼の一世一代の犯罪が今後の防止に生かされることはない。

2016/10/06 16:35

投稿元:ブクログ

前半部分、とくに読んでいて、なんというか、よどんだ空気がまとまりついてくる感じで、頭が痛くなった。
いじめや育った環境については、つらいものだったのだろうと思うが、だからといって罪を犯していいということにはならないよな、と改めて思った。

2015/01/27 11:39

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB17086963?caller=xc-search

2014/10/04 15:02

投稿元:ブクログ

ネットで見た『最終意見陳述』を読んで衝撃を受けた。
「冒頭意見陳述を撤回したい」と言ったこと
ある本を読んた・・・とか

どんなふうに何が変わったのか知りたくて
『創』を先に読んだ。

そのまとめや書かれていなかったことがこの
生ける屍の結末──「黒子のバスケ脅迫事件の全真相」

本が届いたので 読み始めたところです
読んだ感想はまた
(2014・10・4)

~*~*~*~
読み終わった。
ひとこと
“分かっちゃった”・・・だ


「創」雑誌では
連載執筆している香山リカさんと雨宮処凛さんと
渡邊被告が応酬を行う局面があったが・・・

この本には解説として 以下の3名の方が書いている
渡邊博史さんへ―最終意見陳述を読んで 香山リカ
最終意見陳述にある深刻なキーワード 斎藤環
「黒子のバスケ」脅迫犯から届いた手紙 篠田博之


以下は あくまで私感です

雑誌掲載の時から
最終意見陳述で彼が説明している世界観と
斎藤環氏の言葉にかすかな違和感
微妙なずれが
あるのではないか・・・と思っていた

もちろん、私は渡邊被告ではないので 
斎藤氏の書いたものを
彼がどう思うかは分からないのだけど

私の中の違和感は この本を読んで分かった気がした

それは、斎藤氏が持っている前提(意識してようが、いまいと)は 
厳密に言えば・・・渡邊被告には
存在しなかったのではないか、ということの違和感だった

本を読まないと何を指しているか
イミフかもしれませんが、記録として
(2014・10・5)

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