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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/20
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:19cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7885-1413-3
  • 国内送料無料

紙の本

本の底力 ネット・ウェブ時代に本を読む

著者 高橋 文夫 (著)

ネット・ウェブ全盛のいまだからこそ、必要とされる新時代の読書法とは? デジタル化にともなう異変やひずみについて考察するとともに、紙の本や雑誌、電子書籍の今後を展望する。【...

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本の底力 ネット・ウェブ時代に本を読む

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商品説明

ネット・ウェブ全盛のいまだからこそ、必要とされる新時代の読書法とは? デジタル化にともなう異変やひずみについて考察するとともに、紙の本や雑誌、電子書籍の今後を展望する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高橋 文夫

略歴
〈高橋文夫〉一橋大学経済学部卒。日本経済新聞ニューヨーク特派員、日経BP出版センター(現日経BPマーケティング)社長等を歴任。日本記者クラブ、日本出版学会等会員。著書に「雑誌よ、甦れ」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店難波店

アンカー(錨)としての/文化としての本

ジュンク堂書店難波店さん

猛烈なスピードで拡大していくインターネット空間において、情報は無際限に集積していく。世界は、情報によって徹底的に制御され、リアルとヴァーチャルの境目は今や無い。
一方、コミュニケーションツールとしてのデジタルメディアの進化、人間社会への浸透は、人間の生活時間を占拠し、「ネット依存症」を蔓延させている。
情報量の極端な増大は、それらがもはや情報ではなくなるという逆説的結果に至る。最適な情報に速やかにアクセスできるという保証がなくなるからだ。人気による情報のランキングでは追い付かなくなり、検索エンジンはアクセス者自身のデータを解析して最適解を与える「パーソナル化」をはじめた。今や、人によって検索結果は大きく異なる。しかし、それではアクセス者は自分の身の丈にあった情報しか得られず、知らない世界や、自らを変えてくれる情報に出会うことも出来ない。いったい、何のための情報か?
書物とは、そもそも世界に満ち溢れた情報を繋留するものであった。本の重みは、世界大に拡がりあてどなく浮遊する情報たちのアンカー(錨)たらんがため、文字通り、本の「底力」なのだ。
著者はデジタルメディアを「文明」、活字メディアを「文化」と見る。「文明」は汎用性、効率性、画一性を、「文化」は制約性、独自性、個別性を属性に持つ。
かつて「文化」を逃れ何もないところから始まったアメリカ「文明」による「グローバリゼーション」という名の世界支配に向かって、いま本が反撃の狼煙を上げるならば、その引き当ては正しい。

みんなのレビュー7件

みんなの評価2.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/09 02:01

投稿元:ブクログ

目新しいことは特に…電子化が進もうが進むまいが、紙で読む人は読むし、読まない人は読まない。結局、好みの違いではなかろか。全然ちゃうもんね。

2014/11/09 14:53

投稿元:ブクログ

文明としてのデジタルメディアは、普遍性、汎用性、定型化、などの性格を持つ。これに対して、文化としての本、雑誌などの活字メディアには独自性、個別性、特融、個性などの特徴がある。

2015/11/11 09:37

投稿元:ブクログ

エッセイ。エピローグで自分で「著者による独断と偏見」と断ってはいるものの、なので「なるべく取材した記者会見やシンポジウムの発言内容やコメント、現場に近いところからの傍証を」多く用いた、というわりには全体的にバイアスが強く感じられる。それが不満、というわけではないけれど、想像以上にエッセイだったなぁと。

電子書籍、というフォーマットは、いわゆる紙の本とはまた違う、新しい情報のパッケージ、ってところで、突き詰めれば別に敵対するものでもないと思うのですが。

2015/01/18 03:56

投稿元:ブクログ

絵に描いたような老人の繰り言。何とかしてネット、電子書籍を貶めたいという意識。ネット、電子書籍で育った世代がそれにノスタルジーを覚えるという事実に思い当たらない想像力の希薄。紙の本に憑りつかれた様に拘る人のステレオタイプな面が全て出たような、逆に面白いとさえ言える一冊。

2014/12/10 00:21

投稿元:ブクログ

電子書籍が普及した現在、そこから逆に紙の書籍の良さについて語った本(といっても、電子書籍やウェブが悪いと言っているわけではない)。
ネットの情報はなくなることがないとよく言われるが、その認識は間違いというのはよく分かる。自分も昔書いてた1000日以上書いていたブログを消しちゃったけど、けっこう後悔してる。
ところで、日本において、Twitterよりフェイスブックの利用者のほうが多いということを初めて知った。ずっとTwitterかと。なんだかんだいって、日本でもフェイスブックかなり普及してるんだね。
ところで、個人にあわせた情報ばかりで、セレンディピティが喪失するというけれど、そういう人にははてなブックマークの人気エントリーを見ることをオススメしたい(まあ、あれもそこそこ偏りあるような気もするけど)。
Googlezonって何かの本で聞いたことあるけど、あれって2014年の世界の話だったのか。『EPIC 2014』のFlashムービーが発端らしい。
大和証券グループ本社の社長の日比野隆司さんの話で笑った。幼稚園の先生と喧嘩して登園拒否になったって。だから、暇だから本ばかり読んでいたらしい。成功してよかったけど、一歩間違えてると人生どん底となっていたんじゃないだろうか。
『ぢいさんばあさん』という歌舞伎の話を初めて知ったのだけど、主役の名前が『美濃部伊織』でてっきり女の子かと思ったら、別の人物に『その妻』と書かれてあって男だと分かった。で、その妻の名前も『るん』とやけにかわいらしい名前。少女漫画みたいだなと思った。

2015/01/31 17:38

投稿元:ブクログ

デジタルメディアは「文明」であり、活字メディアは「文化」である。

バーチャルな世界が生活の隅々まで押し寄せている昨今、読書だけはリアルな体験としての紙の書籍にこだわりたい。

2016/03/28 15:43

投稿元:ブクログ

今やネット・ウェブが欠かせられない時代になりました。
そんな時代に必要とされる読書法とはどんなものでしょうか。
スマホ・iPadが欠かせない人も、本が好きな人も読んでほしい一冊です。

(NDC 020.4)

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