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自転車に冷たい国、ニッポン 安心して走れる街へ(岩波ブックレット)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/30
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ブックレット
  • サイズ:21cm/63p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-270909-3
  • 国内送料無料

紙の本

自転車に冷たい国、ニッポン 安心して走れる街へ (岩波ブックレット)

著者 馬場 直子 (著)

歩道はせまい、車道はこわい。結局、どこを走ったらいいの? 日本の自転車を巡る問題を示しながら、どうすれば車や歩行者と共存した街づくりができるのかを、海外の先進事例も参考に...

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自転車に冷たい国、ニッポン 安心して走れる街へ (岩波ブックレット)

562(税込)

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商品説明

歩道はせまい、車道はこわい。結局、どこを走ったらいいの? 日本の自転車を巡る問題を示しながら、どうすれば車や歩行者と共存した街づくりができるのかを、海外の先進事例も参考にしながら考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

馬場 直子

略歴
〈馬場直子〉1979年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。毎日新聞東京本社デジタル報道センター記者。自転車問題キャンペーン「銀輪の死角」に続き、2014年、新シリーズ「安心のペダル」を始める。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/11/14 09:03

投稿元:ブクログ

自転車関連の本をもう少し読んでいこうと、手に取った一冊。とっても薄くてあっというまに読める本でした。新聞記者らしく数字やデータを用いて、世界の主要都市との比較や問題点をシンプルにまとめる文章で、まずは知ってみようという人向きの本だと思いました。もう少し知りたい、という人には、中身も厚みが必要かもしれませんね。印象に残ったのは、傾斜度と自転車の関係を取り上げていたところ。東京都といっても自治体ごとに違うわけで、立川近辺はどうなんだろうと思いました。

2014/10/29 16:19

投稿元:ブクログ

クルマ叩きという気もしますが、今までがアレなので、多少のバイアスは仕方ないかと。一般道でのジャンクションなんて、酷いですよね。自歩道を走行していたら、オーバー/アンダーパスで自歩道消失とか。せめて、案内板くらいは欲しいです。

2014/09/13 22:01

投稿元:ブクログ

自転車乗りなので、確かにそうだと思う反面。歩行者への配慮の足りない自転車乗りも居るからなぁ、、、

岩波書店のPR
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-270909

2014/10/26 01:10

投稿元:ブクログ

自転車の双方向通行をなくしていくことが、事故の減少につながると思う。
本書の主旨、主張にほとんど同意見である。
自分も自転車に乗るので、いろいろ考えさせられた。

データが文章で示されているが、図表があってもよかったと思う。

最後のまとめに「東京オリンピックを機に車社会から脱する最後のチャンスかもしれない。物質だけでなく、精神的にも豊かになるターニングポイント」というような主旨の言葉があったが、都市部では、公共交通機関が発達し、自転車だけ(あるいは徒歩)で充分かもしれないが、地方(田舎)では、やはり自動車がないと生活に不便なことが多い。いや、ほとんどだろう。

地方における安全な「share the road」をどうするかも大きな課題だろう。