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いい覚悟で生きる がん哲学外来から広がる言葉の処方箋

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-388389-4

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紙の本

いい覚悟で生きる がん哲学外来から広がる言葉の処方箋

著者 樋野 興夫 (著)

がんと告知されてからの「人間関係の悩み、不安」を言葉で救う本。対話を通して、不安を抱えた患者と家族を支援する「がん哲学外来」をボランティアで行っている著者による言葉を紹介...

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商品説明

がんと告知されてからの「人間関係の悩み、不安」を言葉で救う本。対話を通して、不安を抱えた患者と家族を支援する「がん哲学外来」をボランティアで行っている著者による言葉を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

「がん哲学外来」提唱者が贈る言葉の処方箋

がんになっても、人生は続く。がんになってから、輝く人生だってある。
がんと告知されてから患者さんが心に抱えることは、「病気、治療、死に対する不安が3分の1で、あとは人間関係の悩みが実はいちばん多い。家族、職場、医師……それまでなんとも思わなかった周囲の言動に反応して心が傷つくのです」と、「がん哲学外来」の提唱者で発がん病理学者の著者・樋野興夫先生は言います。
「がん哲学外来」とは、多忙な医療現場と患者さんの「すきま」を埋めるべく予約制・無料で開設された、今もっとも注目を集める「対話の場」です。約60分、著者はがん患者やその家族とお茶を飲みながら、不安や精神的苦痛を直に聞いて解消できる道を一緒に探します。そして、どんな境遇にあっても「人はいかにして生きるか」という人生の基軸となるような「言葉の処方箋」を贈っています。その数は延べ約3000人にも及びます。
本書は、がん哲学外来の「言葉の処方箋」を初めてまとめた待望の一冊。著者自身が影響を受けた新渡戸稲造や内村鑑三、病理学の師である吉田富三ら偉人たちの語り継がれる金言から、哲学的なのにユーモアあふれる一言まで、読めばくじけそうな心が元気になる、人生に「いい覚悟」を持って生きるための言葉にあふれています。
【商品解説】

目次

  • がん哲学外来―心地よく、気軽く
  • 第1章 ゆだねる
  • 人生いばらの道、されど宴会
  • ユーモアとはユー・モアなり「あなたを、もっと大切に」
  • 八方塞がりでも天は開いている
  • 無頓着に大胆になること
  • 目下の急務はただ忍耐あるのみ
  • 砕けたる心、小児のごとき心、有のままの心

著者紹介

樋野 興夫

略歴
〈樋野興夫〉1954年島根県生まれ。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授、同大学大学院医学研究科環境と人間専攻分子病理学教授。医学博士。一般社団法人がん哲学外来理事長。日本癌学会理事。

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評価内訳

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紙の本

相談できる先生

2015/11/11 19:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほし☆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

がんを告知されたら、誰でも混乱すると思う。各病院に樋野先生のように辛い気持ちを相談できる先生がいると心強いだろうなぁ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/11/08 17:53

投稿元:ブクログ

「忙しそうにしている人間に、人は心を開きません。信頼は、自分の脇を甘くしてこそ得られるものです」(P42)
「「明日で世界が終わるとしても、今日りんごの木を植える」という生き方があります」(P64)
「あいまいなことはあいまいに考える」「人生にも世の中にもつきつめて考えられないことはいくらでもあります。あいまいに受けとめてやり過ごすのも、知恵です」(P80)
「がんも病気も個性のひとつですよ」(P92)
「がまん強く、丁寧な仕事を心がけ、最後には立派に完成するプロよ、出でよ」(P100)
「不言実行、そして寛容。肝臓のすぐれた働きに品性を学びましょう」(P102)
「「達成すべき目標」も大事だが、「進むべき方向」をまず決めることが大切」(P105)
「今日は「今日の苦労」で十分」(P116)
「いいことも悪いことも込みで人生」(P120)
「不幸があるから対極的な幸せに気づくことだってあります。自信を失うことで謙虚さを得ることだってあります」(P123)
「風激しくて勁草を知る」(P127)
「ノミ、シラミが肩をちくりと刺すがごとし」(P142)
「人生の目的は品性を完成するにあり」(P149)
「奥ゆかしさは最も無駄のない立ち居振る舞いである」(P155)
「支えてあげる、などという大上段に構えるのではなく、隣にさりげなく寄り添えばいいのです」「寄り添う心には言葉を超える喜びを互いにもたらす力がきっとある」(P168)
「他人の必要に共感することが偉大なるお節介。たとえ相手が間違っていても余計な正論に走らず、よしと受容する心構えが大事です」(P172-)
「to doよりto be(何をするかより、どうあるか)」(P177)
「やるだけのことはやって、後のことは心の中でそっと心配しておれば良いではないか。どうせなるようにしかならないよ」(P187)

2014/11/04 17:59

投稿元:ブクログ

10年前に書かれた「がん哲学」には理念先行という印象しかなかったが、この本には患者・家族と向き合う中で磨かれてきた思想・言葉が散りばめられている感じがした。がん患者から教わることは、少なくない。

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