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花の命は短くて…

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/09
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-53652-1

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紙の本

花の命は短くて…

著者 越智 月子 (著)

1989年11月28日、三人はミス聖泉大学(フォンテーヌ)のステージにいた―ミスフォンに輝いたのは真理恵、準ミスに選ばれたのは苑子と由美子だった。時を経て、専業主婦になっ...

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花の命は短くて…

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商品説明

1989年11月28日、三人はミス聖泉大学(フォンテーヌ)のステージにいた―ミスフォンに輝いたのは真理恵、準ミスに選ばれたのは苑子と由美子だった。時を経て、専業主婦になった苑子と、熟女バー勤務の真理恵の嫉妬と羨望の対象は、人気雑誌「レコルト」のモデルとして活躍する由美子。三人の人生が再び交錯したとき、事件は起こる―!?もうひと花咲かせたい女たちをコミカルに描く痛快エンターテインメント。【「BOOK」データベースの商品解説】

1989年、3人はミス聖泉大学のステージにいた−。ミスは真理恵、準ミスは苑子と由美子。時を経て、苑子と真理恵の嫉妬と羨望の対象は、モデルとして活躍する由美子−。痛快エンターテインメント小説。『紡』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

越智 月子

略歴
〈越智月子〉1965年福岡県生まれ。大学在学中よりライターとして活躍。2006年「きょうの私は、どうかしている」でデビュー。ほかの著書に「モンスターU子の噓」など。

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/11/21 17:59

投稿元:ブクログ

25年前のキャンパスミスコン
ミスのひとり、準ミスのふたり

43歳になった彼女たちの現在は
すっかり太ってしまった普通の主婦
カリスマモデル
恋愛至上主義の夜の蝶

3人の人生が、ふたたびひとつになって歩き出す

うーん、主人公の「過去の栄光」への浸りっぷりが痛々しい(笑) 気持はわかるけどね!

腹をくくった女は強し!

2016/02/27 19:39

投稿元:ブクログ

元ミスのおばさんが繰り広げるドタバタ劇?
でも同年代だから共感ポイントもあり、サクサク読めた。
女の友情は楽しい。

2015/06/06 21:19

投稿元:ブクログ

15/6/6

有名女子大準ミスという過去の栄光に縋り生きる40代主婦•苑子。女としてもうひと花咲かせることはできるのか?
共にミスに輝いた友人たちはカリスマモデルと夜の蝶。
女として生きる2人に嫉妬三昧な苑子。
女同士の嫌味な世界が林真理子作品ぽい。
人を見下し、他力本願で自意識過剰な苑子。大学生の娘が妊娠して「わたしがこの若さでおばあちゃんになるなんて!」自分が可愛くて娘のことはなんにも考えていない。
全体的に御都合主義というかなんというか、苑子の性格の悪さに疲れた。

2015/03/01 08:45

投稿元:ブクログ

同年代ということだけで無条件に面白かった。
大学時代の元ミス、準ミスの3人には頑張ってほしいな。
2015年2月28日

2015/05/19 22:50

投稿元:ブクログ

バブル後期に共に大学生活を送った苑子、由美子、真理恵の43歳になる今。
当時、ミスコンでミスの真理恵、準ミスの苑子と由美子。
主に苑子を中心に物語は展開。

あの頃、3人の中で一番地味で垢抜けなかった由美子が今は人気女性誌の専属モデル。
苑子はそれが羨ましくて、妬ましくてしょうがない。
その執念がまたハンパじゃなくてね(笑)

そして、苑子と結衣の母娘バトルがこれまたなんとも…。

かつての栄光にすがり、そればかり考えている母、それに比べてオシャレになんの興味もしめさない娘。(反面教師ってとこなのかな)

この時代の片隅にいたことのある私には、なんかチクチクくるとこもあったけど、痛快で面白かったです。

「花の命は短くて」
でも、何度でも咲けばいいんですよね!?