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「立入禁止」をゆく 都市の足下・頭上に広がる未開地
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/10
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:22cm/292,22p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-6826-4
  • 国内送料無料

紙の本

「立入禁止」をゆく 都市の足下・頭上に広がる未開地

著者 ブラッドリー・L.ギャレット (著),東郷 えりか (訳)

廃墟のホテル、閉鎖された地下鉄のトンネル、下水道や共同溝、超高層ビルのてっぺん、忘れられた遺跡…。文化人類学・都市研究家である著者が、アメリカと欧州の立入禁止区域に侵入し...

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「立入禁止」をゆく 都市の足下・頭上に広がる未開地

4,536(税込)

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商品説明

廃墟のホテル、閉鎖された地下鉄のトンネル、下水道や共同溝、超高層ビルのてっぺん、忘れられた遺跡…。文化人類学・都市研究家である著者が、アメリカと欧州の立入禁止区域に侵入した現代的探検記。カラー図版も多数収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ブラッドリー・L.ギャレット

略歴
〈ブラッドリー・L.ギャレット〉カリフォルニア大学リヴァーサイド校で人類学を学ぶ。オックスフォード大学の研究者、ライター、写真家。米国と欧州で立入禁止の都市空間を撮影してきた、現代の文化人類学・都市研究家。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/15 21:48

投稿元:ブクログ

イギリスに本拠をおいて様々な「立入禁止区域」に都市探検をした民俗学者の自叙伝。彼が、彼や彼女らが侵入するのは、日本で言えば軍艦島、バブルの遺構といった廃墟だけではない。それはメトロの霞が関の側にあるとかないとか噂される防空壕や、お台場に建設される高層マンションの屋上、あるいは解体中の国立競技場か。
人はなぜ都市探検に惹かれるのか、その高揚感、メディアから追いかけられた話など、なかなかボリュームはたっぷりだが、きちんと塗工紙に印刷された写真(それがどこなのかがわからないのが残念ですが)を見るだけでも楽しいのでは。
Man on the wireのような映画になったらいいのになぁ。

2015/02/13 18:06

投稿元:ブクログ

我々が暮らす都会には、通常人が立ち入らない場所が、数多く存在する。

廃棄されたビル、建設中の建物、橋桁の上、橋の下、廃棄された地下鉄、使用されなかった幻の駅、放棄された軍事基地、使われなかったシェルター。そして、下水道や地下排水路など。
本書はイギリスを拠点に、それら都会の秘境、道の世界に侵入するプレイス ハッカーの世界を描いたノンフィクション。

実際にプレイスハッカーとして活動する筆者によって、描き出される彼らの生態。
我々が知らない世界。

2015/04/16 14:54

投稿元:ブクログ

「立入禁止」と書かれた場所、入ってはいけないけど入ってみたくなってしまう!そんな立入禁止の場所には私たちが想像もしていなかったような世界が広がっています。物語が始まりそうな場所やもう帰りたくなる場所などなど…。ぜひ読んでみて下さい!真似はしないように!(教育学部:社会専修)

2015/05/02 18:51

投稿元:ブクログ

やってることはよくわからないが
よくこれだけの文章を書くなと思う
膨らませ方がすごいというか

写真はとてもきれい

2016/02/05 14:30

投稿元:ブクログ

廃墟のホテル、閉鎖された地下鉄のトンネルなど「立入禁止」スポット満載な、司馬遼太郎の「街道をゆく」の裏バージョン的探検記。




POPEYE 2015年JANUARY Issue813
TO DO LIST より引用。

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