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死刑台の微笑
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/30
  • 出版社: 文芸社
  • サイズ:15cm/337p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-286-15830-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

死刑台の微笑 (文芸社文庫)

著者 麻野 涼 (著)

娘を殺された母親は、裁判で加害者たちの凶行を知るにつけ、憎悪を増していった。死刑判決を望む母親に立ちはだかる少年法。判決を有利へと導く加害者の弁護士と支援者たち…。少年犯...

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死刑台の微笑 (文芸社文庫)

778(税込)

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商品説明

娘を殺された母親は、裁判で加害者たちの凶行を知るにつけ、憎悪を増していった。死刑判決を望む母親に立ちはだかる少年法。判決を有利へと導く加害者の弁護士と支援者たち…。少年犯罪とその問題点を抉る社会派ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

スカっとするラスト

2015/08/23 14:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:積読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年犯罪被害者を描いた小説とのことだったので、ウツな内容なのかな〜と思って読み始めたのですが…意外や意外の展開でとても面白かったです。
ミステリーというのかな?こういうのは。

現実にはここまでうまくはいかないんでしょうけど、こうじゃなくちゃね。

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2015/03/19 07:56

投稿元:ブクログ

初めのうちは凄惨な事件の記録が続き胸が痛い。そのうちに事件の加害者の家族に起きる不幸に興味を覚える。少年犯罪の問題点が主題なのかもしれないがミステリーとしても面白い。しかし、胸はすっとしない。

2015/03/27 18:31

投稿元:ブクログ

最初は切ない感じで最後は考えさせられた((((;゚Д゚)))))))遠藤があそこまで考えられるとは思わないが---
最後は一気に読める感じ

2015/07/01 23:47

投稿元:ブクログ

途中から、被告の身内は随分不幸に合うな って思ってたら そう言う事だったのか〜

普通そんなに上手くいかないだろ・・・
まぁでもおもしろかった!

2015/02/28 20:54

投稿元:ブクログ

少年犯罪の被害者遺族からみた被告の素顔とは。

…重い。家庭環境や教育機会に恵まれなかったという点を汲んでも、やはり被告に同情の余地がない。被害者遺族の心情も、綺麗事とか抜いてこういうものかと。

全てが憎しみしか生まなくて。私刑を認めるなんて法治国家では許されなくて、だけど全てを投げ打って復讐する遺族を誰が非難することなんて出来るのかと…。ただ悲しい話で辛かった。

2016/12/19 23:03

投稿元:ブクログ

残忍な殺害方法で4人もの命を奪い、法廷でも全く反省の色を見せず、仲間への罪のなすりつけや見せかけだけの反省の言葉を並べる少年たち。被害者遺族は、そんな彼らを裁判傍聴で目の当たりにし、怒り、彼らの過去や生い立ちに迫り、加害者家族を巻き込んだ復讐劇を繰り広げていく。「少年法」や「死刑制度」とテーマは重いが、被害者遺族の怒りや苦しみが巧妙に描かれ、トントン拍子で復讐が進んでいくところは単純に読み物として面白かった。時系列が前後し読みづらい部分はあったが、プロローグからラストへの繋がりは溜飲が下がる思いがした。

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