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近代学問の起源と編成
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  • カテゴリ:研究者
  • 取扱開始日:2014/11/11
  • 出版社: 勉誠出版
  • サイズ:22cm/444p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-585-22099-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

近代学問の起源と編成

著者 井田 太郎 (編),藤巻 和宏 (編)

現代の学問は前近代の学問の在り方とは根本的に異なる。近代を経て諸領域の学問はどう構築/再構築されたのか。創られた「知」の枠組みを可視化し、混迷をきわめる現代の諸学問に新た...

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近代学問の起源と編成

6,480(税込)

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商品説明

現代の学問は前近代の学問の在り方とは根本的に異なる。近代を経て諸領域の学問はどう構築/再構築されたのか。創られた「知」の枠組みを可視化し、混迷をきわめる現代の諸学問に新たな指針を提供する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

近代学問の起源と編成 藤巻和宏 著 1−39
近代国学と人文諸学の形成 藤田大誠 著 43−61
明治期における学問編成と図書館 長尾宗典 著 62−82

著者紹介

井田 太郎

略歴
〈井田太郎〉1973年大阪府生まれ。近畿大学文芸学部准教授。専門は近世文学、文学と美術の相関性の研究。
〈藤巻和宏〉1970年群馬県生まれ。近畿大学文芸学部准教授。専門は日本古典文学、思想史、学問史。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2014/12/31 19:25

投稿元:ブクログ

著者のお一人、長尾さんに謹呈いただいた本。
ぜひ読みたいと思っていたので助かった・・・図書館関係者では他に岡野裕行さんも参加。
長尾さんの担当論文はじめ、いくつかの論文と冒頭の総説を読了、他はパワー・ブラウジング。
総説で背景と各論の概要まで踏み込んでいただいているのが有難い。
以下、メモ。

◯「明治期における学問編成と図書館」(長尾宗典)
書籍館⇒いろいろ挟んで⇒帝国図書館と、開成学校⇒いろいろ挟んで⇒後の東京帝国大学の図書館の蔵書論。
初期の資料がどう構成されたか(あるいは何を引き継ぎ/引き継がなかったか)、洋書購入の方針、どういう分類法が採用されたかなどを説きつつ、明治20年代に「図書館における近代学問編成の前提」が形成されていったことを指摘する。

・資料の継承状況をまとめた図1、とても有難い。あー、書籍館から引っ剥がされちゃった湯島の本って、国立公文書館と国立博物館に行ってるんだー。
・その後の文部省側の書籍館の蔵書構築の話、授業でしてなかったのでこれ補強しないと。内務省から流れてくるあたりとか。
・明治期の図書館パート、授業上でもうちょっと増やすかなあ・・・当時の図書館関係者じゃないけど、どうしても学問をサポートするものとしての図書館話が今は少なくなりがちなんだよなあ。。。

・森田さんの「近代科学の起源」が、自然哲学と近代科学の特徴と歴史の簡易なまとめになっていて使い勝手良さそう。

◯第3部全般(特に岡野先生原稿と藤巻先生原稿)
・視点が凄い面白いだけに、ここの(MLAとか科研の系・分野・分科・細目の)近代以降、あるいは前近代との断絶の部分が知りたい。科研の歴史は今知り合いがやっているのでそっちから出てくるかな。MLAとか、どれも近代に外から持ち込まれた概念のように思うが、それ以前ってどうだったんだとか。

2016/04/13 20:18

投稿元:ブクログ

10分読み。長尾宗典「明治期における学問編成と図書館」と岡野裕行「「文化情報資源」をいかに活用していくか-博物館・図書館・文書館が連携し合う時代の学術情報流通-」を読む。

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