サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 猫乃木さんのあやかし事情 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

猫乃木さんのあやかし事情 1(角川ビーンズ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

猫乃木さんのあやかし事情 1 (角川ビーンズ文庫)

著者 望月 もらん (著)

京都に進学した七海の居候先は―祇園白川の『猫また堂本舗』。遠縁を頼って訪れたのは、招き猫が所狭しと並ぶ怪しい店。しかも、店主の猫乃木千歳は、猫屋敷に暮らすやさしい草食男子...

もっと見る

猫乃木さんのあやかし事情 1 (角川ビーンズ文庫)

605(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

猫乃木さんのあやかし事情

605(税込)

猫乃木さんのあやかし事情

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「猫乃木さんのあやかし事情 1」が含まれるセット商品

商品説明

京都に進学した七海の居候先は―祇園白川の『猫また堂本舗』。遠縁を頼って訪れたのは、招き猫が所狭しと並ぶ怪しい店。しかも、店主の猫乃木千歳は、猫屋敷に暮らすやさしい草食男子、に見えて、『魔除け屋』という裏の顔を持っていた。店に持ち込まれるいわくつきの品をめぐって、千歳と“祝言”をあげることになったり、物の怪に恋敵扱いされたり、七海の淡い恋は波乱ばかり!?おいでやす、ほっこり・あやかしファンタジー!【「BOOK」データベースの商品解説】

京都に進学した七海の居候先は、招き猫が所狭しと並ぶ、祇園白川の怪しい店「猫また堂本舗」。店主の猫乃木千歳は、猫屋敷に暮らす草食男子に見えて、「魔除け屋」という裏の顔を持っていた…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/07 19:35

投稿元:ブクログ

“「物の怪でもちゃんと心があるから、私となにも変わらないと思ったんです」
七海を見つめていた千歳が、視線をわずかにそらした。
「そんなにいいものじゃありませんよ。物の怪は自分の欲望を満たすために人間なんていくらでも欺くし、嘘も吐く。偽りの夢を見せて、同情を買うのも彼らの常套手段だ。信じないことです」
「鶴さんが私を騙そうとしているとは思えないんです。本当にただ着てもらいたかっただけで……その願いを叶えてあげたいんです!」
七海は無意識にパジャマの裾を握り絞めながら訴える。
祖母に言われたことがある。
迷った時には、心が一番強く訴えることに従いなさいと。それが一番、間違いがないから。”[P.54]

短編式で読みやすい。
舞台は現代の京都で、物の怪に、猫に、犬に、狐。
やっちゃだめと言われたことをやっちゃう主人公だけど、物の怪に名前をつけたり話を聞こうとしたりするあたり好き。
奈央ちゃんがいいキャラだと思う。続編出るかな。

"緊張している手を握り絞めて、千歳は眼を細める。
「ありがとう。君がいてくれたことで、俺は多分、すごく救われているんです」
「猫乃木さん?」
七海が目を丸くしてから、不安げな表情を浮かべた。
「どうしたんですか?なにかあったんじゃ……」
「ただそれを伝えたくて」
千歳はそう答えて微笑んだ。”[P.158]

2015/03/23 17:28

投稿元:ブクログ

ヒロインは大学生になったばかり。相手方の猫乃木千歳はそれより年上。猫乃木さんの友人も交番勤務というキャラの平均年齢は高め。
全体の雰囲気として、ビーンズというより、一般文庫のような構成と雰囲気。
とはいえ、読みやすい文章量の短編が4本+ss。
乙女ノベル的なラブは薄いですが、ラブ未満の痒さはなかなか良かった。
後半になるにつれ、ファンタジー要素増しで、彼に関していろいろと明らかになる展開。
挿絵の登場人物紹介は無い。
あきさんの中表紙的カラーピンナップ付き。(のれんをくぐる猫乃木さん)
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4350.html

2014/11/25 17:48

投稿元:ブクログ

妖と言うよりも猫が沢山出てきます。雪平が可愛い。
本編は乙女ゲームの序章ような小説かなと思いました。
後半に行くと物語の裏側や因縁などが絡まっていて読みごたえが出てくるのですが、全体的に行動描写と台詞で構成されていて、心理描写が乏しい……。
もう少し丁寧に描いて下さったら出てくるキャラの深みが増して好きだーって思える気がします。
この巻では恋愛の甘さはあまりないので、恋の始りと妖達と言った感じでしょうか。
京都が舞台だけあって、千歳の和服や食べ物など雰囲気が感じられて楽しいです。
七海ちゃんも悪い子じゃないんだけど、可愛いんですけど、上記にも書いたように気持ちの幅が見えにくいし魅力を探すのが難しくて……。
一章で何度も妖に驚き腰を打っていた女の子が囮になったり退治したりと成長した所はちょい見所がありました。

物語の進み方が早い上に読み切りサイズで一章ごと収まっているのでキリがいいです。
文字が少な目なので一時間ほどで読み終わることができました。短い旅行とか移動時間に読んだりするのはいいかもしれませんね。
イラスト、挿絵は凄く可愛いです。

2014/11/04 21:02

投稿元:ブクログ

ものすごく読みやすい。変にわかりにくい表現もなし。ただ、ヒロインちゃんがするな、見るなと言われてることをやるのにいらついたわ。そりゃ、乙女ゲーでも覗くな触るなと選択肢があれば覗くでしょ触るでしょ(話ズレたか!?w)気持ちはわからんでもないけど、その点がちょっとね。登場人物には動物を表す漢字と数字に関する漢字がついてるかな。狐先輩はイラストと描写がちと合わん気も。

2016/06/12 21:45

投稿元:ブクログ

京都×あやかし×猫の連作短編集。
ライト文芸のレーベルによくある感じの話。
場面の転換がわかりにくかったり、
「いつの間にそんなことになってた!?」という唐突感があったりと、
つたないところはいくつかあったけど、
取り立てて良いところも悪いところもないという印象。
猫が好きな人は、それだけで評価高くなりそう。

2015/01/10 21:52

投稿元:ブクログ

何の背景説明もなく、唐突に新しい設定が加わったりしてちょっとびっくりすることはあったけど、お話自体はほっこりしていてテンポもよく読みやすかった。続きに期待。

角川ビーンズ文庫 ランキング

角川ビーンズ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む