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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/02
  • 出版社: 日本写真企画
  • サイズ:21cm/87p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86562-003-0
  • 国内送料無料

紙の本

あなたの写真は一日で変わる!

著者 久野 鎮 (著)

写真は撮影意識が変われば一日で変わる! 個性的な写真を撮る秘訣や、デジタル時代ならではの撮り方、撮った写真の見せ方など、自分らしい写真を楽しむコツを紹介します。【「TRC...

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あなたの写真は一日で変わる!

1,300(税込)

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写真は撮影意識が変われば一日で変わる! 個性的な写真を撮る秘訣や、デジタル時代ならではの撮り方、撮った写真の見せ方など、自分らしい写真を楽しむコツを紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

あなたの写真は一日で変わる

2017/03/23 08:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常にシンプルな文体で読む者を具体的に理解させてくれる。
長年にわたり写真愛好家を指導して来ただけに説得があり
自分がどのようにすれば良いかを導いてくれそうです。今までの
やり方をリセットできそうです。

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2017/04/21 08:47

投稿元:ブクログ

写真撮影は経験を積めばある程度は上手くなる。しかし、個性的な写真を撮りたいという悩みは撮影経験だけでは解決できない。写真は撮影意識が変われば一日で変わるが、撮影意識が変わらなければ変わらない。まず、撮影テクニックに頼りすぎないこと。次に、うまい写真を撮ろうと思わないこと。そして、感じた被写体に自信を持って撮影すること。つまり、自分を信じて撮影し続けることが重要だ。

強い被写体(絶景、朝夕の光景、有名な撮影地)は被写体に撮らされてしまう。感動して撮ったつもりなのに、家に帰って冷静に見ると何処かで見たような感じで新鮮さと撮った時の感動がない。何か違う...となんとなく感じていませんか?(これは写経写真)

固定観念を壊そう!制限を取り払う。自分の人生観(心眼)を信じること。(これは独創写真)

被写体に何も感じないのに何となく...という気持ちでシャッターを押してはいけない!固定観念(人工物、フレア、日の丸構図はダメ等)に囚われず自分が良いと思ったら撮る!誰でも撮るような写真と思ったらシャッターを押さず、肉眼で見て自分だけの感動を見つけ出す!シャッターを押すと押した満足感だけが残り、周囲に点在する宝物を見逃す!被写体を発見したら主役を引き立てる脇役を徹底的に探す!(脇役の配置が決め手!)感動に出会っても興奮して撮らない!(一度深呼吸して冷静に観察する)色々と工夫して被写体の魅力を見つけ出し、独自の観点で自信を持って撮る!迷ったら他人に聞かず迷った分だけ撮る!(自宅でゆっくり見ると新しい発見につながる)有名撮影地の撮影はほどほどにして、気に入った撮影地を取り続ける!

個性的な写真は、特売日に掘り出し物を探す時のウキウキ気分と同じ。自然の中で自分の気に入った被写体を探し出す。

現場で思い出したい5つのコト。

1.目で見て綺麗なものは目で見ればいい。一見何でもないような被写体に傑作の生まれる要素が多々ある。2.撮るものがない時は焦らず旅行気分で風景を楽しむ。そのうちにあなただけの被写体が見えてくる。3.他人の動きに惑わされず自分が撮りたいと思う被写体を楽しく撮ろう。4.何を表現したいのか、何を見せたいのか、第三者に理解できるように、どう見せるかを意識して撮る。5.写真の隠し味は脇役の使い方。主役を殺す脇役や余分な説明は入れない。演劇と同じ(主役を食う脇役はNG)。

上手くなればなるほど写真の悩みは増すばかり。自由に楽しく、感じるままに撮り続けること。それが写真を長く続けていく秘訣。

あなたの写真を変える10ヶ条。

1.ファインダーで被写体探しをしない(肉眼で見ながら決める)。2.写真の固定観念に拘らない。3.Mモードで露出を自由に操り写真表現を豊かに。4.テクニックを全面に押し出さない。5.写真は構図が決め手(主役から広げて見て行く)。6.写真は被写体探しで80%決まり(自分を信じて探す→すぐに目につくものよりも自然が発するオーラを感じる)。7.うまい写真を撮ろうと思わない(感動的写真は自由な発想から)8.現場に行く前にイメージを持つのはほどほどに。9.シャッターを切る前に何を感じ何を表現したいか自問自答する��第三者にどう見せるか)10.被写体に頼りすぎないこと(撮らされない眼力を鍛える→上下左右に撮影位置を移動→撮った写真をモニターで確認し、思いつく限り、納得のいくまであらゆる角度から撮る)

デジタル三英傑。

1.マニュアル露出を使う!2.ライブビューを使う!3.ヒストグラムを使う!

被写体探しをするなら心の中に!心の中のイメージは無限の宝庫。自然の声に素直に感性を傾けよう!

個性的な独創写真を撮る手順。

1.現場に着いたら全ての状況(被写体)に気を配る。2.撮りたい被写体をじっくり見る(観察する)。3.被写体のどこに強く惹かれたのか?どう撮りたいか?考える。4.撮りたい被写体がより魅力的に見える撮り方(構図は主役から画角を広げる足し算。引き算でなく。左右、前後、上下に動き、立ち位置を決める)5.取り敢えず何となくで撮らない。6.出来上がりをイメージし、被写体の見せ方を考える(露出を決める、脇役を探す)。7.構図を決めるまでは肉眼で被写体を探す。8.イメージが出来上がってからカメラの設定をする。9.ファインダーで最終構図を決める。10.引く、寄る、縦横など思いつく全てを考えじっくり撮る。

長時間露光にチャレンジ

ND200, 400, 500を使う。ズームレンズを使う。7〜30秒のシャッター速度を確保する。シャッター速度を20秒とした場合、7〜10秒間固定撮影。残りの時間でゆっくりズーミングする。ズーミングの長さや速度により光芒の現れ方が違う。(15秒に設定した場合、12秒固定、残り3秒少しズーミング、またはカメラを水平方向に振るなど。)明暗差のある被写体を見つけるのがコツ。

コンテストを目標にした撮影は、目的があり、撮影の励みになる半面、競争相手や入賞のプレッシャーで撮影が苦しくなることもある。

自分の写真が選びにくい訳。

撮った直後は感動が残っていて思い込みが強く客観的判断が難しい。被写体の美しさに撮らされている。写真にはコンテスト向きの印象が強いもの、年中飾っておける大人しいものなどがある。単写真より組写真に向くものがある。小さくして映えるものと、大きくすることで映えるものがある。
見てすぐにタイトルが浮かんで来る写真にはいい写真が多い。撮ってすぐ消さない。

パソコンにABCのフォルダーを作り、一番良いと思った写真をA、そこそこ良いをB、良いか悪いか迷う写真をCに振り分ける。日数をあけて振り分けを確認する。時には家族の人に見てもらう。指導者の講評を鵜呑みにしない。

シンプルな写真は魅力的。

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