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真田三代 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 29件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/07
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/537p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790227-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

真田三代 上 (文春文庫)

著者 火坂 雅志 (著)

戦国の乱世、山間部の弱小勢力であった真田氏を大名にまで育てた三代の男たち。仇敵である武田氏に仕え、旧領を取り戻した幸隆。主君を次々と替え「表裏比興の者」と呼ばれながら徳川...

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真田三代 上 (文春文庫)

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商品説明

戦国の乱世、山間部の弱小勢力であった真田氏を大名にまで育てた三代の男たち。仇敵である武田氏に仕え、旧領を取り戻した幸隆。主君を次々と替え「表裏比興の者」と呼ばれながら徳川の軍勢を二度まで退けた昌幸。そして「真田日本一の兵」幸村―知恵と情報戦で大勢力に伍した、地方の、小さき者の誇りをかけた闘いの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

戦国の乱世、山間部の弱小勢力であった真田氏を大名にまで育てた三代の男たち。仇敵・武田氏に仕え、旧領を取り戻した幸隆、徳川の軍勢を退けた昌幸、「真田日本一の兵」幸村−。地方の、小さき者の誇りをかけた闘いの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

二〇一六年NHK大河ドラマは「真田丸」

山間部の小土豪であった真田氏は幸村の代に及び「日の本一の兵」と称されるに至る。その軌跡を『天地人』の著者・火坂雅志が描く!【商品解説】

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

一気に読めました

2016/11/06 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桃太郎の父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年の大河ドラマの主人公「真田幸村」その父「昌幸」祖父「幸隆」の生き様が面白く読めます。小さな領地を守るためにがむしゃらに生きた真田家の三人は戦国時代の覇者と言えるでしょう。あの徳川家康に二度も勝利した戦略は、企業経営にもつながるところがあります。小が大に立ち向かうために裏の裏をかく、感心するばかりでした。本当に面白く一気に読み進むことが出来ました。

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紙の本

真田三代

2016/08/28 08:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの大河ドラマで注目されていたけど、ひねくれものの自分はそのタイミングで読む気になれず、テレビ放送が終わっていないが、ブームをさったところで、そろそろということで、本書を購入。これまで、真田幸村、真田十勇士が有名だったので、新鮮。

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紙の本

真田頑張れ!家康に負けるな!

2015/11/23 15:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんしろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

幸村は、日本史中最も好きな人物の一人であるが、意外に本がなく、ずっと探していたところである。おそらく大河化の影響か最近本屋で目立ち始めたのはうれしい限りで、本書を購入。武田VS上杉VS北条という戦国時代中でも最も熾烈であった闘いの中で、真田の難しい立ち位置が実によく書かれており、説得力があった。家康嫌いな私としては下巻のVS徳川の合戦が楽しみ、昌幸と幸村の活躍に期待。

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紙の本

初めて読んだ歴史小説

2016/02/28 12:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オーケー - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代の流れ 背景を知るにはちょうど良い内容。
なかなかよかったです。
より詳しく読みたいのなら真田太平記がいいみたいですよ。

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紙の本

初めての歴史もの

2016/01/18 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブロッソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生のころから歴史が苦手で、このような歴史ものの小説は読んだことがありませんでした。でも、もっと早く読んでおけばよかったです。真田家が厳しい状況に置かれながら、力ではなく知恵を使って生き残っていくのにワクワクします。

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紙の本

大河の原作ということで読んでみました

2015/11/16 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶぅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の方のレビューを読み、私も「武田信玄」が好きで興味を惹かれ読んでみました。最初の物語の展開はやや地味な感じでしたが、武田信玄との絡みが出たしたあたりから面白くなってきました。城名や武将名がなかなか覚えきれず通読の感が否めませんが、昌幸の心の変化や六連銭の由来など初めて知ったこともあり勉強になりました。大が常に小に勝るわけではない、知略と度胸で大のあいだを泳ぎ渡る姿に学ぶものがありました。

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2016/06/24 22:51

投稿元:ブクログ

(2016.05.23読了)(2016.01.16購入)(2015.07.05・第12刷)
今年の大河ドラマは、原作本も、ノベライズ版もないので、ストーリーを追うのにちょうどいい本がなかなか見つかりません。
「真田幸村(上)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
「真田幸村(下)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
最初に読んだ上記の本は、織田信長軍に攻め込まれて武田勝頼が滅ぼされ、真田の郷も滝川一益の支配下にはいり本能寺の変で滝川の軍が引き上げてゆく辺りの時期の物語でした。
扱っている期間が短かすぎました。
「軍師真田幸村」井口朝生著、成美文庫、1996.03.15
次に読んだ上記の本は、秀吉が病の床に就いたあたりからはじまって、大坂夏の陣で戦死するまでが描かれているので、「真田丸」では、後半部分になってしまいます。
今回読んだのは、「真田三代」となっているので、真田幸村にとっては、祖父に当たる真田幸隆の代から話が始まっていますので、「真田丸」以前からの話になっています。真田幸隆は、武田信玄に従う武将として始まっています。
幸隆の三男・源五郎(昌幸)は、武田信玄のところに人質として出されます。7歳でした。
源五郎は、信玄の奥近習に取り立てられます。槍術、刀術、馬術、詩歌、管弦、軍学、行儀作法などを仕込まれます。(129頁)
15歳の時元服し、第4次川中島の合戦に初陣を飾っています。この合戦で、軍師山本勘助は討ち死にしています。
昌幸・18歳の時、武藤家を継ぎ、武藤喜兵衛昌幸を名乗り、結婚しています。(214頁)
武田信玄は、上洛の途中、病死します。1573年4月のことです。享年53。
1574年5月、真田幸隆が世を去った。享年62。
真田家は、長男信綱が家督を継いだ。
長篠の合戦で、武田勝頼は織田信長に敗れる。この戦で、真田信綱、昌輝が討ち死にした。武藤昌幸の二人の兄たちである。
昌幸が真田家を継ぐことになった。真田昌幸となった。(393頁)
上杉謙信が亡くなった後の御館の乱の混乱に乗じて、北条氏が沼田城を奪った。その沼田城を、真田昌幸が北条氏から奪うことができた。
武田勝頼は、織田軍に攻め込まれ自刃して果てた。天正十(1582)年3月のことである。(465頁)
真田家は、滝川一益の配下となります。
本能寺の変で信長が亡くなり、滝川一益も撤退してゆきます。沼田城は、真田の手に戻ります。
真田は、上杉、徳川、北条の間で、生き残りをかけることになります。

【目次】
第一章 鬼謀
第二章 川中島
第三章 東奔西走
第四章 初陣
第五章 上州進出
第六章 青嵐
第七章 西へ
第八章 天下
第九章 風雪
第十章 変転
第十一章 乱れ雲
第十二章 兄と弟
第十三章 六連星

●長篠の合戦(391頁)
武田方の死傷者、一万人。
勝利した織田、徳川連合軍の死傷者も、あわせて六千人を超えた。
●御館の乱(405頁)
謙信が遺言を残さず世を去ったため、二人の養子―謙信の姉仙桃院の子喜平治景勝と、北条氏から迎えられた三郎景虎の間に、深刻な相続争いが勃発した。
いわゆる、御館の乱である。
●舟運(408頁)
上方と、加賀���能登、越中、越後など北陸の湊々の間には、古くより北国船の舟運によって海の道が開けている。このうち、越後の新潟湊で下された荷は、川船に積み替えられ、信濃川、さらには魚野川をさかのぼって上流へ運ばれる。その舟運の終着点が、魚沼郡の六日町である。
物流の道は、そこで終わりではない。
六日町で馬の背に荷を積み替え、国境の清水峠、あるいは三国峠を越えて下ったところが沼田である。

☆関連図書(既読)
「真田幸村(上)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
「真田幸村(下)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
「軍師真田幸村」井口朝生著、成美文庫、1996.03.15
「武田信玄 風の巻」新田次郎著、文春文庫、1975.07.25
「武田信玄 林の巻」新田次郎著、文春文庫、1974.10.25
「武田信玄 火の巻」新田次郎著、文春文庫、1974.11.25
「武田信玄 山の巻」新田次郎著、文春文庫、1974.12.25
「武田三代」新田次郎著、文春文庫、2006.10.10
「武田信玄(上)」津本陽著、講談社文庫、1996.09.15
「武田信玄(中)」津本陽著、講談社文庫、1996.09.15
「武田信玄(下)」津本陽著、講談社文庫、1996.09.15
「風林火山」井上靖著、新潮文庫、1958.12.05
「甲陽軍鑑」佐藤正英翻訳、ちくま学芸文庫、2006.12.10
「山本勘助」平山優著、講談社現代新書、2006.12.20
「上杉謙信」吉川英治著、講談社文庫、1989.10.11
「天と地と(上)」海音寺潮五郎著、文春文庫、2004.03.10
「天と地と(中)」海音寺潮五郎著、文春文庫、2004.03.10
「天と地と(下)」海音寺潮五郎著、文春文庫、2004.03.10
「直江兼続」江宮隆之著、学研M文庫、2004.11.19
「天地人 上」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25
「天地人 下」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25
「「天地人」を歩く」火坂雅志著、祥伝社、2008.09.15
「直江兼続の義と愛」火坂雅志著、NHK出版、2008.11.15
「直江兼続」外川淳著、アスキー新書、2008.11.10
「謙信・景勝と直江兼続」新野哲也著、ベスト新書、2008.11.20
「徳川家康」松本清張著、角川文庫、1964.01.20
「乾坤の夢(上)」津本陽著、文春文庫、1999.12.10
「乾坤の夢(中)」津本陽著、文春文庫、1999.12.10
「乾坤の夢(下)」津本陽著、文春文庫、1999.12.10
「葵 徳川三代(上)」ジェームス三木著、日本放送出版協会、1999.12.10
「葵 徳川三代(中)」ジェームス三木著、日本放送出版協会、2000.03.25
「葵 徳川三代(下)」ジェームス三木著、日本放送出版協会、2000.07.20
「国盗り物語 一」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.11.30
「国盗り物語 二」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.11.30
「国盗り物語 三」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.12.20
「国盗り物語 四」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.12.20
「安土往還記」辻邦生著、新潮文庫、1972.04.25
「図説 織田信長」小和田哲男著、河出書房新社、1991.12.20
「下天は夢か 一」津本陽著、講談社文庫、1992.06.15
「下天は夢か 二」津本陽著、講談社文庫、1992.06.15
「下天は夢か 三」津本陽著、講談社文庫、1992.07.15
「下天は夢か 四」津本陽著、講談社文庫、1992.07.15
「信長」秋山駿著、新潮文庫、1999.12.01
「信長の棺」加藤廣著、日本経済新聞社、2005.05.24
「集中講義 織田信長」小和田哲男著、新潮文庫、2006.06.01
「秀吉 上」堺屋太一著、日本放送出版協会、1995.12.21
「秀吉 中」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.04.30
「秀吉 下」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.10.12
「夢のまた夢 一」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
「夢のまた夢 二」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
「夢のまた夢 三」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
「夢のまた夢 四」津本陽著、文春文庫、1996.02.10
「夢のまた夢 五」津本陽著、文春文庫、1996.02.10
「秀吉神話をくつがえす」藤田達生著、講談社現代新書、2007.09.20
(2016年6月24日・記)
(「BOOK」データベースより)amazon
戦国の乱世、山間部の弱小勢力であった真田氏を大名にまで育てた三代の男たち。仇敵である武田氏に仕え、旧領を取り戻した幸隆。主君を次々と替え「表裏比興の者」と呼ばれながら徳川の軍勢を二度まで退けた昌幸。そして「真田日本一の兵」幸村―知恵と情報戦で大勢力に伍した、地方の、小さき者の誇りをかけた闘いの物語。

2014/12/02 15:02

投稿元:ブクログ

全2巻。
真田幸隆〜真田幸村の真田3代史。

久しぶりにど真ん中の正統派歴史小説を読んだって感じ。
珍しく、真田幸隆の時代から真田氏を掘り下げた本著。
「表裏比興の者」とか「日の本一の兵」とか評されるまでの流れが分かりやすく、真田入門として良いかも。

ただ、この枚数で三代ってことで、
各人の掘り下げが少しあっさり。
小説的なキャラを設定するも、
物語としてうまく活用しきれてないように感じた。
物足りない感は残る。

これが池波先生の「真田太平記」レベルの巻数だったら
かなりな名作になっていたと思う。
残念。

とはいえ、それなりに長く、読み応えはある。
変なひねり方もなく、素直で真摯な物語って印象。

2014/11/25 18:52

投稿元:ブクログ

題が示すように、“三代”に及ぶ真田家の幸隆、昌幸、信之と幸村の兄弟と“主役”は受継がれながら物語は進む。

何れも「単独で主役」であっても違和感がない人物達だが…こうした人達が「束になって各々活躍」という本作…面白い!!

或いは本作は「火坂雅志が綴る戦国ドラマの集大成」的な感じさえ受ける。非常に愉しく、読み応えが在る作品だ!!

2016/08/01 18:24

投稿元:ブクログ

真田幸隆、真田昌幸、真田幸村の真田家三代記。
幸隆、昌幸の時代、真田家は弱小勢力が大勢力と渡り合っていくために歩き巫女や山伏から情報を仕入れ、活用していく。
情報のアービトラージが重要なのはいつの時代も同じというのを感じた。

武田信玄の強さの秘密が知りたくなる。
しかし、武田家も信玄が病に倒れると、一気に瓦解していく。その様は恐ろしい。

幸村の今後の活躍に期待。

上田訪問の予習に。

2016/02/21 10:26

投稿元:ブクログ

大河放送に合わせて、知人からお借りする。

大河は昌幸からだけど、
これはその父親の代から。

最初真面目に読もうとしすぎて、
人物の多さと移り変わり、地名が多すぎて
整理するだけで先に進めず断念。

とりあえず流れだけをさらおうと思った。

2016/01/19 15:44

投稿元:ブクログ

安定の火坂さんで読みやすい。上巻は幸隆、昌幸の話だが幸隆様好きなので上巻だけでだいぶ満足してしまった。

2016/01/30 19:26

投稿元:ブクログ

生き残るか一族殲滅かの戦国時代を生きた真田家。
上巻では、いわゆる「幸村(信幸)」の先代、祖父と父の葛藤がメイン。
過酷な戦国時代を生き抜くための諜略・寝返りが巧みに表現されていて、戦国時代=人間同士の戦だけではない駆け引きがあったことも、上巻での面白さ。
NHK大河ドラマ「真田丸」の時代に下巻で突入していくので楽しみ!

2016/03/11 09:30

投稿元:ブクログ

NHKでドラマやってたのですね。

真田の領地は、上杉、武田、北条などの強力な勢力に囲まれていて、生き残りのため、知恵を絞って注意深く行動しないといけません。結果としてあちらについたりこちらについたりを繰り返すことになります。それはいいのですが、基本的に受け身なんですね。自分で大名になろうとは思わなかったのかしらん。そこがイマイチ面白くない理由かも。

2015/12/15 17:52

投稿元:ブクログ

【作品紹介】
戦国の乱世、山間部の弱小勢力であった真田氏を大名にまで育てた三代の男たち。仇敵である武田氏に仕え、旧領を取り戻した幸隆。主君を次々と替え「表裏比興の者」と呼ばれながら徳川の軍勢を二度まで退けた昌幸。そして「真田日本一の兵」幸村―知恵と情報戦で大勢力に伍した、地方の、小さき者の誇りをかけた闘いの物語。

※感想は下巻のレビューに記載。