サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0120-26)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 007白紙委任状 上

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

007白紙委任状 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/07
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790237-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

007白紙委任状 上 (文春文庫)

著者 ジェフリー・ディーヴァー (著),池田 真紀子 (訳)

“金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み”。イギリスへの大規模テロ計画の存在が察知された。金曜までの6日で計画を阻止せよ―指令を受けた男の名はジェームズ・ボン...

もっと見る

007白紙委任状 上 (文春文庫)

745(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

007 白紙委任状(上)

740(税込)

007 白紙委任状(上)

ポイント :6pt / 紙の本より5おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

“金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み”。イギリスへの大規模テロ計画の存在が察知された。金曜までの6日で計画を阻止せよ―指令を受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。攻撃計画の鍵を握る謎の男を追って彼はセルビアへ飛ぶ。世界最高のヒーローを世界最高のサスペンス作家が描く話題の大作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【日本冒険小説協会大賞(第30回)】イギリスへの大規模テロ計画の存在が察知された。金曜までの6日で計画を阻止せよ−指令を受けたジェームズ・ボンド、暗号名007は、攻撃計画の鍵を握る謎の男を追ってセルビアへ飛ぶ。【「TRC MARC」の商品解説】

あのディーヴァーが放つ、まったく新たな007の冒険!

世界最高のヒーローに世界最高のサスペンス作家が挑む。9・11後の世界でジェームズ・ボンドが殺戮を阻止すべく世界を駆ける。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ほぼテロリストの正体を特定したにも拘らず、確実性を重視して泳がせようとする007と、上部や他機関との騙し合いなどに、スパイ組織の複雑さ、組織と個人との矛盾などが良く表現されています。

2016/12/13 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

スパイの世界とは身内ですら疑い、場合によっては騙さなければならない世界であることを良く表現しています。但し、007のそれは無関係な人間の命を失わせないためであり、基本的には平和主義者であるという点では全シリーズ共通してますね。本作でも、ほぼテロリストの正体を特定したにも拘らず、確実性を重視して泳がせようとする007と、上部や他機関との騙し合いなどに、スパイ組織の複雑さ、組織と個人との矛盾などが良く表現されています。本作でも、結局テロリスト達を泳がせておき、より多くの情報を蓄積した結果、裏に隠れていたより大きな陰謀に辿り着くという構成になっていました。このジェフリー・ディーヴァーという作家ですが、情景描写などが実に巧みですが、私のような理系的頭の人にはちょっと苦手かも。もっと直球勝負でズバズバと活劇調での展開の方が嬉しいです。
 
冒頭からテロ防止のために出動した007は、そのまま重大テロ捜査に投入される。上司や周囲を巧みに翻弄しながらテロリストの懐に忍び込みその計画全貌を探っていく。数千人規模のテロが計画されていることまでは掴むが、何時・何処で・どういう方法でが分からないまま下巻へと。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

さすがディーヴァー

2015/08/25 06:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽこ仮面 - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰とは言いませんが他の作家が引き継いで書いたボンド小説が、読み終わった後に何も残らないのに対して、さすがディーヴァーさん、読み応えずっしりでそれなりに余韻も残ります。両親に関するエピソードはひょっとして映画「スペクター」に・・・?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

007のタイトルに惹かれて購入

2015/05/03 07:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らった - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、上下巻の衝動買いでしたが、それなりには楽しめました。
007の原作は詠んだことがなく映画しか見てませんので、それとの比較(?)になりますが、雰囲気は出ていると思います。ダニエル・クレイグよりピアース・ブロスナンに近い印象を持ちました。
アクションシーンはそれほど派手ではなく、ストーリー自体も深いものではありませんが、「007」ブランドで何割か増しの評価です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

それなりに

2015/08/26 16:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツンドク - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがディーヴァーそれなりに面白かったが、007は映画の方がいい。ディーヴァーはリンカーン・ライムの方がいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

007白紙委任状 上

2014/12/31 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUKY - この投稿者のレビュー一覧を見る

イワン。フレミングと比較してしまうと、矢張り物足りないので点数が辛くなる!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

この作家、苦手

2015/09/16 16:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江戸川コナン - この投稿者のレビュー一覧を見る

007ファンで、ジェフリーディーバーの本ははじめてで、楽しみだった。
だが、読みにく過ぎて、断念しました。
場面転換がおかしいのか、情景描写がうすいのか
誰がどこで何をしているのか理解しづらい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/01/27 21:33

投稿元:ブクログ

 リンカーン・ライムシリーズのディーヴァーによる、007

 いやあ、想像以上に面白かった。
 でもって、流石ディーヴァー。どんでん返しをこうもってきたかと、感嘆しました。

 ある意味、007はテンプレートであり、ステレオであり、一つのベクトルなのだと思う。
 それらから、逸脱することなくディーヴァーらしさを出しながら面白くする、ってどれだけの難題なんだと思うけれど、端々から楽しく書いてる感じがうかがわれて、それも面白くしている要因のように感じた。
 うん。ある種の束縛というかくくりは、面白くする要因なのか?
 そういや、パスティーシュって面白いものが多いし、音楽でも変奏曲は多い。

 にしても、最後の最後にとんでもなく今日的な事をもってきて、それのリアリティに恐怖したのである。
 実際、世界は燃え上がろうとしているのかもしれない。
 少なくとも、たとえ虚構の世界の話だとしても、燃え上がる要因はすでにできあがっているのだと知ること、気づくことが炎上を阻止するささやかな力なのかもしれない。

2015/01/19 20:41

投稿元:ブクログ

あのジェフリー・ディーヴァーが007ってだけでワクワクして文庫化を待っていたのだが、どうも乗りきれないまま、上巻が終了。

2014/12/28 20:22

投稿元:ブクログ

ジェフリー・ディーヴァーとジェームズ・ボンド、夢のタッグマッチ。
セルビアの機関車アクションで滑り出しは上々。
007のお約束を守りながらディーヴァーならではのどんでん返しをどう見せてくれるかが楽しみなところ。

2014/11/07 14:56

投稿元:ブクログ

【あのディーヴァーが放つ、まったく新たな007の冒険!】世界最高のヒーローに世界最高のサスペンス作家が挑む。9・11後の世界でジェームズ・ボンドが殺戮を阻止すべく世界を駆ける。