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夫婦からくり

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/15
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92974-9

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夫婦からくり (六尺文治捕物控)

著者 中島 要 (著)

さまざまな夫婦のかたち。立て続けに起こる事件と、ちらつく行方知れずの親分の影。文治とお加代がつきとめた驚くべき真実とは―。巨漢の十手持ちと知恵者の看板娘に、襲いかかる試練...

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夫婦からくり (六尺文治捕物控)

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商品説明

さまざまな夫婦のかたち。立て続けに起こる事件と、ちらつく行方知れずの親分の影。文治とお加代がつきとめた驚くべき真実とは―。巨漢の十手持ちと知恵者の看板娘に、襲いかかる試練。俊英渾身の傑作時代推理長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

名うての十手持ちだった父が行方知れずになって4年。十手を受け継いだ文治と夫婦になるのは厭ではないけれど、お加代はやはり父のことが気にかかる。やがて、父の名前が取り沙汰される謎めいた事件が起こり…。時代推理長編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中島 要

略歴
〈中島要〉早稲田大学教育学部卒。2008年「素見」で第2回小説宝石新人賞を受賞。ほかの著書に「かりんとう侍」「夢かさね」など。

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評価内訳

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2015/03/07 10:00

投稿元:ブクログ

L 六尺文治捕物控2

読み始めて、どうにも過去話のおさらいが多いからシリーズものか?と自分のレビュー絞り込みしたら読んでいた。
にも、関わらず全然覚えてないんですけど。
ここまで登場人物に印象にないなんて珍しい。
自分のレビュー読んだらどうやらイマイチだったようで納得。
なんかこう、まとまってない散らばってる感じ。
一番良かったのは文治が捕まって折檻に耐えるところ?文治が捕まってると話が進まないから少しだけだったけど根性みせたみたいな(笑)
夫婦からくりは、不幸な夫婦たちと幸せな夫婦の形のことかな。それにしたってお加代の親、母親がすごい。

2016/06/18 15:16

投稿元:ブクログ

子供から、アジサイの花を見に行ったと、花の写メを貰った。
わが家にも、ピンクと、ガクアジサイの紫が咲いており、この表紙のように綺麗に咲き誇っている。

昔の時代、「子なしは、家を去れ!」と、言われていたつらい女性(嫁)の立場が、あった。

十手持ちの娘お加代と、巨漢の十手持ちの文治は、夫婦への話があるにも関わらず、、、父親の失踪や、文治の幼き時代の虐待の事など、、、が、あって、少し平行線をたどっていた。
事件は、お加代の父の失踪が絡むが、子なしのおかみの亭主が、ぽっくりと、死んでしまった事も、、、事件を複雑にしている。

少し、江戸っ子っと、言う辺りを、ポンポンと、気の立った風に書かれており、若干、関西人には、なじみにくい部分も多々あった。
しかし、お加代の母親が、良い味を出して、ボケと、突っ込みの母子を表しており、血のつながった親子の関係は、腹に一物を持っていないで、話が出来るというところをうまく表現している。

シリーズとして、六尺文治捕物控になっているが、お加代の父の辰三は、これからの小説に現れないのであろうか?と、思ってしまった。