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動物の見ている世界 仕掛絵本図鑑
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/11/08
  • 出版社: 創元社
  • サイズ:34cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-422-76061-2
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

動物の見ている世界 仕掛絵本図鑑

著者 ギヨーム・デュプラ (著),渡辺 滋人 (訳)

猫はひどい近眼。牛と馬は真正面がよく見えない。鳥は人よりもよく見え、ヘビは動きを敏感に察知する。―最新科学の成果とそれに基づく推測を交え描いた、世界で初めての視覚科学絵本...

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動物の見ている世界 仕掛絵本図鑑

2,592(税込)

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商品説明

猫はひどい近眼。牛と馬は真正面がよく見えない。鳥は人よりもよく見え、ヘビは動きを敏感に察知する。―最新科学の成果とそれに基づく推測を交え描いた、世界で初めての視覚科学絵本。【「BOOK」データベースの商品解説】

猫はひどい近眼、馬と牛は真正面がよく見えない…。動物や昆虫の目に世界はどのようにうつっているのかが、めくりを開くと一目で分かる、大判視覚絵本。見返しにも解説あり。【「TRC MARC」の商品解説】

猫はとてもひどい近眼。牛と馬は真正面がよく見えない。鳥は人間よりもずっとよく見えていて、ヘビは動きを敏感に察知する目を持っている。最新の研究成果に基づき、動物や昆虫の目に世界はどのようにうつっているのかを同じ光景を描き分けることで表現した、世界ではじめての視覚絵本。動物の目をめくると、そこに見えている世界が広がる、驚きが一杯の仕掛。親子で楽しめ、科学の面白さを自然に体感できる、画期的な大判絵本です。【商品解説】

著者紹介

ギヨーム・デュプラ

略歴
〈ギヨーム・デュプラ〉古今東西の宇宙観や宇宙イメージを収集・研究し、その成果を誰でも分かるような作品にしている絵本作家。「地球のかたちを哲学する」でボローニャ国際児童図書賞、フランス青少年図書賞を受賞。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

見ることの認識が変わる

2016/07/22 23:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

今見えている世界が普通だと考えてしまうが、動物から見た世界は異なる。科s学的な分析に想像も加えており、光景が一変する。

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紙の本

地球のかたちを哲学する、より

2015/10/01 07:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こっちのほうが、「へー!」という感動はあまりなかったです。
しかし、動物がどのように世界を見ているかなんて想像もつかないので、
この絵本はそれを知るきっかけになってとてもいいと思います。

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紙の本

2016/08/23 05:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

動物がどんな世界を見ているのかがわかる絵本です。大人が見ても楽しいですし、子供と一緒に楽しんでいます。

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2016/09/11 21:55

投稿元:ブクログ

手に取る機会があって、読んだ。

動物の見ている世界の仕掛け絵本。
哺乳類、鳥、爬虫類・両生類・環形動物・腹足類、昆虫に別れていて、それぞれの絵の目の部分をめくって、見ている世界を絵で表している。

おもしろい発想の本だと思うけれど、実際に読み始めると手にしたときほどのわくわくは感じられない。(個人的には)
読み始めてから、人間より視力が悪い動物が多いことを知った。
私は自分の視力が悪いことを一種のコンプレックスのように思っていたけれど、動物レベルで見たら大したことないんだな、と、開き直って考えることができた。笑
牛がストレスで正面などの見え方が変わること、ワシが1キロメートル先まで見えること、カメレオンが左右の目で視界が変わること、ハエが全体的な視野を得られること、などは初めて知って驚いた。
ミツバチの花の見え方のページで、人間には紫外線が見えないからこそ、世界の色彩の美しさがわかっていいのかもな、と思った。

2015/01/08 05:05

投稿元:ブクログ

人と動物の違うところと同じところ。多様性を知ることは寛容につながる。
物足りなさは現状の知見の少なさということで、最新科学の成果を積極的に取り入れつつ見せ方を工夫した良書。

2016/03/14 12:29

投稿元:ブクログ

大型絵本。
こども向けなのかな。
内容は難しいので、説明しながらでもけっこう飽きる。
説明文は抜きにして、家畜、小動物、鳥、爬虫類、虫とそれぞれの見えている世界だけを見ても面白い。
本当に同じものをみているの?って。
私の見ている黒はみんなが見ている黒と同じなんだろうかとふと考えることがある。もちろん赤も青も。
なので、この本で見せている世界も本当かなーとつい考える。だって誰もその目になって見てないもの。
フィクションとしては面白いけど。
蝶はどうやって見えているのかわからないそう。
最後の絵をみて、また最初から見てみたくなる。
「違い」から動物の生態を考えさせる本。

「ミミズみた?なんじゃこれじゃない?しろしか見えないンだよ」
「ハチがマインクラフトだよ!ギザギザなの。」M8

2016/07/26 20:51

投稿元:ブクログ

犬は色が見える?昆虫はどうやって花を見つける?牛は赤い色が分かる?
科学者が動物の資格の仕組みを理解するために繰り返してきた調査や実験の結果、それに想像力を追加して「動物合地にはこの世界はどのように見えているのか」を書いたもの。
同じ風景をそれぞれの動物たちが見ているという設定で、
それぞれの動物の目の箇所をめくると見えている光景が描かれます。
人間以外の哺乳類は”赤”が見えないことが多い、
昆虫は紫外線を認識して人間より紫が見える、
鷲の目は双眼鏡のようで、にらんでいるような目は目を保護するためであってにらんでるんじゃないよ、など、視覚的にも分かり易く面白いです。
読んだ後に子供たちは「○○は赤が見えるでしょうか、見えないでしょうか」などなぞなぞ出し合っていました。

2016/03/21 10:09

投稿元:ブクログ

[江戸川区図書館]

A4やや大の読み聞かせ絵本を探すと、Wide本コーナーなる場所があり、そこに置かれていた一冊。「何かで登録してたみたい。クレモ秋葉原にも置いてあった。」と既にここに登録していたけど、そんなことには全く気付かず(笑)単に見た目と題名でチョイスして来たら、、、面白かった!

当初息子は読みたがらなかったけれど、「しかけ絵本」という言葉と、表紙裏の様々な動物の目が何の動物なのかあてっこしていた流れから、徐々に中身へ。そして最初はすっとばした哺乳類に関する紹介ページやら、各「眼」のめくった裏の説明も多少は読み。子どもの理解と正確にもよるけれど、小学生になって~くらいの方が楽しめるかも?

2016/05/13 03:00

投稿元:ブクログ

絵本でこそ表現できる驚きとおもしろさが形になった素晴らしい1冊。文字通り、異なる視点と好奇心を持って世界を再発見するきっかけに満ちていて7歳だった娘が夢中になって繰り返し読んでいた。

描かれた生き物達の視界の手がかりや前提条件は文章内にちゃんと書かれており、ちゃんと解説を読むことで科学絵本としても楽しめると僕は思う。

2014/12/17 20:37

投稿元:ブクログ

動物の見え方を、目の部分の仕掛けをぺろっとめくって見れる科学絵本。写真ではなく絵で表現されているのも素敵でデザインがいい。
人間と同じように見えるチンパンジーから始まって、夜でも見える目、超音波で形をみる目、すぐ目の前のものは見えない目、全体をみれる目などなど。それぞれの世界が興味深い。
目の仕組みの知識なども記載あり。
相手(この動物)にはこんな風に見えているのかな?という想像力を育んでくれる。

2015/09/03 22:35

投稿元:ブクログ

まず、本のかなりの大きさに皆さん驚くと思います。
他の方のレビューにも紹介されていますが、各動物の目の部分をめくることでその視界を見ることができます。リアルなイラストで描かれていて迫力満点です。

2015/07/02 20:02

投稿元:ブクログ

図書館の本をネット予約したので、手にしてその大きさにびっくり。持ち帰りが面倒なので、その場で40分くらいで読めた。
半分は知っていることだったが、それなりに面白かった。

2016/12/13 23:47

投稿元:ブクログ

いろいろな動物や鳥、昆虫が出てくる。
眼の部分が開くようになっていて、実際に動物がどのように見えているかが描かれている。

犬や猫は色の感じ方が人間と違って赤と緑を区別できないとか、視野が広くて背中まで見えるヤマシギという鳥や、50m先の動物の動きを察知する馬、紫外線まで見える鳥たちの眼などなど。

詳しい解説もついており、読み物としても十分に楽しめるが、それ以上に『見る目が違えば世界も全く違って見えるのだ』ということを、改めて感じることができる奥の深い一冊。

2015/12/06 00:56

投稿元:ブクログ

【20151206読書会にて発表】
これはもう、子供と一緒に読んでも、大人同士で眺めても、きっと楽しめる素敵な絵本!!
『動物たちがまわりの世界をどのように感じとっているのか、ということは徐々にわかってきましたが、動物たちの見ている世界を正確に知るのは、科学者にとっても相変わらず簡単なことではありません。』
『調査や研究でわかったことをもとに、想像力をはたらかせて、動物の目を通してまわりを見わたしてみましょう。』
と、導入にあるとおり、これがすべてなんだけど、想像力をもって絵本に落とし込むデュプラさん。
ほんとに素敵な絵本作家だなぁ!

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