サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 技術・工学・農学
  4. シティ・ファーマー 世界の都市で始まる食料自給革命

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

シティ・ファーマー 世界の都市で始まる食料自給革命
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/29
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:19cm/299,20p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-08402-1
  • 国内送料無料

紙の本

シティ・ファーマー 世界の都市で始まる食料自給革命

著者 ジェニファー・コックラル=キング (著),白井 和宏 (訳)

工業化・グローバル化された食品生産・流通システムがもたらす食の危機に対して、私たちは何をすべきか。パリ、ロンドン、ロサンゼルスなど、世界の都市の新たな食料生産のムーブメン...

もっと見る

シティ・ファーマー 世界の都市で始まる食料自給革命

2,592(税込)

ポイント :24pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

工業化・グローバル化された食品生産・流通システムがもたらす食の危機に対して、私たちは何をすべきか。パリ、ロンドン、ロサンゼルスなど、世界の都市の新たな食料生産のムーブメントをレポートする。【「TRC MARC」の商品解説】

工業化・グローバル化された食品生産・流通システムがもたらす食の安全への危機に対して、私たちは何をすべきか。パリ、ロンドンなど世界の都市で始まった新たな食料生産のムーブメントをレポートする。【商品解説】

著者紹介

ジェニファー・コックラル=キング

略歴
〈ジェニファー・コックラル=キング〉アルバータ大学卒業。カナダのフードライター。カナダとアメリカの雑誌や新聞に寄稿。デイブ・クレーベル・フリーランスライター賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/06/23 12:03

投稿元:ブクログ

長いこと直売所を愛用して、遅ればせながら昨年から家庭菜園も始めたのだけど、何だこれは自分も世界的な流行に乗っかっていたのかと苦笑いしながら読んだ。表紙の家庭菜園はすごい。水遣りはどうしているのだろう。土が流れたりするはずだが…

2015/03/24 21:40

投稿元:ブクログ

素敵な写真の表紙である。ロンドンの住まいのベランダで食べられる作物の手入れをしている住人。あるときは合理的な自給自足、あるときは経済が衰退した土地を再利用、それは人的コミュニティの再生でもある。イギリス、アメリカ、カナダの成功事例が紹介されているのが興味深い。巻末のキューバの生活も、農民のほうが医者や弁護士より収入が多いというのも驚きだった。

白水社
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08402

WebDICE
http://www.webdice.jp/dice/detail/4605/

2017/02/16 07:21

投稿元:ブクログ

この本は凄く面白かったし、自分がシティーファーマーであることに気づいた笑。
日本では制約が多すぎて勝手に空いたそのへんの土地や河川敷で畑を耕せないのでゲリラファーマーは出来ないのが残念。もっとそこができるようになれば都市農園も拡大しやすいだろう。


いろいろ感想はあるが、一番良かったのはキューバという国の歴史が簡潔によくわかったこと。
本来、日本もこうあってほしいという理想がその国にあった。国の体制は違ってもキューバのように万一の時の自給自足で乗り切れる国としての自立力を身につけるのは大事なことだと思った。
何にも読みたい本の一つです。

2016/10/30 11:16

投稿元:ブクログ

20161030 これからの農業のあり方のヒントになる。自分の将来にも絡みそうな内容。又、手にすることが確実に有りそうだ。

2015/02/24 18:12

投稿元:ブクログ

世界の都市で、屋上菜園、養蜂場、都市農家が広がり、超高層ビルの狭間にあった「食の砂漠」が「食のオアシス」に変わりつつある。パリ、ロンドン、ロス、バンクーバー、トロント、ミルウォーキー、デトロイト、シカゴ、キューバ。都市を緑にして自給しよう。

戦時中は庭で野菜を栽培、そのくらい切実な状況が起きているってことなのだろうか。日本にもこの波はやってくるのだろうか。

2016/12/15 17:34

投稿元:ブクログ

人口の増加や気候変動、災害リスク、石油・水・土地の不足等によって、現代の工業的農業は遅かれ早かれ行き詰まる。新鮮かつ栄養価の高い食品を自給するための都市農業という戦略こそが、持続可能な社会の仕組みとして広がっていくのではないか。そのような予測と期待に基づいて、カナダやアメリカ、イギリスやフランス、あるいはキューバの先進的な事例を紹介することを試みた一冊。

農学・農業 ランキング

農学・農業のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む