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潟湖(エクス・リブリス・クラシックス)
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潟湖 (エクス・リブリス・クラシックス)

著者 ジャネット・フレイム (著),山崎 暁子 (訳)

ニュージーランドを代表する作家による、鮮烈なデビュー短篇集。祖母が死ぬまで胸にしまっていた秘密、精神病院で過ごした日々、クリスマスイヴの思い出…みずみずしい瞬間の記憶が織...

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潟湖 (エクス・リブリス・クラシックス)

2,052(税込)

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商品説明

ニュージーランドを代表する作家による、鮮烈なデビュー短篇集。祖母が死ぬまで胸にしまっていた秘密、精神病院で過ごした日々、クリスマスイヴの思い出…みずみずしい瞬間の記憶が織り成す半自伝的な24の物語。初の邦訳。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ヒューバート・チャーチ記念賞】ニュージーランドを代表する作家による短篇集。祖母が死ぬまで胸にしまっていた秘密、精神病院で過ごした日々、クリスマスイヴの思い出…みずみずしい瞬間の記憶が織りなす半自伝的な24の物語を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

祖母の秘密、精神病院での日々、クリスマス・イブの思い出……みずみずしい記憶と懐かしい感覚に満ちた、半自伝的な24の物語。生誕90年、ニュージーランドを代表する作家による珠玉の短篇集。【商品解説】

収録作品一覧

潟湖 7−12
秘密 13−21
キールとクール 23−33

著者紹介

ジャネット・フレイム

略歴
〈ジャネット・フレイム〉1924〜2004年。ニュージーランド生まれ。「潟湖」でヒューバート・チャーチ記念賞を受賞。著書に「エンジェル・アト・マイ・テーブル」などがある。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

痛いほどの感受性で紡がれた24篇。

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

 没後11年を迎えたニュージーランドの作家、ジャネット・フレイム。その名を初めて知ったのは、フレイムの自伝をジェーン・カンピオンが映画化した「エンジェル・アット・マイ・テ―ブル」だったが、本作はそのデビュー作。早すぎた姉の死や、祖母が死ぬまで話さなかった曾祖母の秘密。精神病院で過ごした日々…。自身の体験に基づき、現在と過去を行きつ戻りつしながらリリカルに描かれているのは、何げない日常の情景なのだが、そこにただ楽しくやり過ごすだけではない人生の光と影が鮮やかに切り取られている。痛いほどの感受性で紡がれた全24篇。
(文芸書担当:菊地)

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/25 15:04

投稿元:ブクログ

う~ん。
なかなか難しい内容だったかな。。。
作者の意識と感覚で書いてるような文章。
頭を空っぽにして読むのがいいかも。

2014/10/07 20:34

投稿元:ブクログ

ジェーン・カンピオンが監督した「エンジェル・アット・マイ・テーブル」の原作者。とっても期待大!

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「祖母の秘密、精神病院での日々、クリスマス・イブの思い出……みずみずしい記憶と懐かしい感覚に満ちた、半自伝的な24の物語。生誕90年、ニュージーランドを代表する作家による珠玉の短篇集。」

2015/12/13 10:32

投稿元:ブクログ

クロウタドリがさえずる牧歌的な描写がみずみずしい。それと背中を合わせる形でのぞき見える死者の領域が、この世の一瞬一瞬に魔が住むことを知らせる。書き方やことば選びが童話のようにやさしいことがむしろ、不協和音の伝わりを重くする。

「虎、虎」
「ジャン・ゴドフリー」
「潟湖」
「煮たカブを食べるいとこたち」

が好き。

2017/02/10 17:02

投稿元:ブクログ

精神病院に入っていたという著者の経歴からもわかるとおり、そして、そんな精神病院での様子を描いた一篇が紛れ込んでいるように、この短篇集に描かれる記憶、想い出は決して美しいものではありません。ちょっと変わった子ども、なんかズレている子ども、決して快活でもなければ根暗でもない、素直とは言えないけどひねくれているというのともちょっと違う、そんな子どものイメージが立ち上がってきます。

2015/11/04 21:17

投稿元:ブクログ

クロウタドリの歌みたいな本だった。
美しく、時に不愉快な旋律。
わかるようでわからないもの。
私自身のことだって、ほんとうには見えてないのだ、たぶん。

ちょっとブローディガンの西瓜糖の日々のようで、プラテーロと私、みたいでもあった。
淡い色合いの世界。たくさんの美しい自然があたり前にある世界。貧しい人も狂った人もいる世界。

2015/12/22 22:23

投稿元:ブクログ

一日に三編ずつ読んだけれど、ページを繰るのがだんだん怖くなった。穏やかな光に満ちた思い出が確かにあったはずなのに、最後の一文によって切り裂かれ、深黒の闇に浸されてしまう予感に脅えていた。
私が親しげに微笑みかければ、世界は哀憐の情を込めた一瞥をくれる。

どうしてうまくいかないのだろう。どこで間違えてしまったのだろう。水面に向かって投げかけた問いが波紋となって広がってゆく。濁った水面に顔を近付けて映したところで、輪郭は揺らぎ私は分裂していくだけだ。もう本当は答えに気づいている。

だから「物語」を書き続けたのだろうか。言葉で、私とばらばらになっていく私自身と世界とをつなぎとめて提示するために。言葉は私であり、言葉は私の居場所だ。
《2015.09.01》

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