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失踪当時の服装は(創元推理文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/28
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-15208-6

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失踪当時の服装は (創元推理文庫)

著者 ヒラリー・ウォー (著),法村 里絵 (訳)

1950年3月。カレッジの一年生、ローウェルが失踪した。彼女は成績優秀な学生でうわついた噂もなかった。地元の警察署長フォードが捜索にあたるが、姿を消さねばならない理由もわ...

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失踪当時の服装は (創元推理文庫)

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商品説明

1950年3月。カレッジの一年生、ローウェルが失踪した。彼女は成績優秀な学生でうわついた噂もなかった。地元の警察署長フォードが捜索にあたるが、姿を消さねばならない理由もわからない。事故か?他殺か?自殺か?雲をつかむような事件を、地道な聞き込みと推理・尋問で見事に解き明かしていく。巨匠が捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説の里程標的傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】

カレッジの1年生、ローウェルが失踪した。姿を消した理由もわからず、雲をつかむような事件を、刑事たちが地道な聞き込みと推理・尋問で見事に解き明かしていく。捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説の新訳版。【「TRC MARC」の商品解説】

雲をつかむような少女失踪事件を、刑事たちが地道な聞き込みと推理、尋問で解き明かしていく。捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説の代表的傑作、新訳決定版!【商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

新訳版のいいところ

2015/02/23 05:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みかけで何年もほったらかしのものもあれば、比較的買ったばかりなのにサクッと読んでしまうときもある。 なんなんでしょう、この違い。

 自分の記憶力について考えていたせいかも。 これは以前に旧訳を読んでるし、犯人は○○だったよな・・・というのを確かめたかった気持ちもあり。  この表紙の場所は△△△が見つかった場所かな、とか。

 1950年3月、マサチューセッツ州。 カレッジの一年生、18歳のローウェル・ミッチェルが寮から姿を消した。 自らの意志での失踪なのか、何らかの事件に巻き込まれたのか? 警察署長フォードをはじめとした警察官は総出で捜査に当たるが、2週間が経過しても手掛かりはなにも浮かばず。 一体ローウェルの身に何が起こったのか?、という話。

 一時期、ヒラリー・ウォーはまとめて読んだので、地の文などもっとそっけない印象が残っていたのですが(たとえば容疑者を取り調べる場面では、テープ起こししたもののように会話だけが続いたりとか。 あれは『事件当夜は雨』だったか?)、「あれ、フォード署長ってこんなお茶目な人物だったっけ?」とびっくり(唯一の大卒というキャメロン刑事とのお互いあてこすり会話が面白い)。 そのあたりは新訳による読みやすさによるものと思われます。

 そして2014年の視点から見たら、「あぁ、DNA鑑定したら一発なのに!」と思えてイライラしたり(すみません、『CSI:科学捜査班』の見すぎです)、逆に「無許可で容疑者の家探しなんかしたら公判に持ち込めないよ!」とハラハラしたり・・・ほんとに時代を感じましたよ。

 でも、<組織だった地道な捜査&リーダーシップとチームプレイ>という現在までに出来上がっている警察小説の雛型は存在し、探偵小説が隆盛していた中で“警察小説の里程標”と呼ばれる意味もわかります。
 他の作品も、読みなおしちゃくなっちゃいますね。

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2016/01/21 11:07

投稿元:ブクログ

警察小説として名高い本書ですが、宮部みゆき氏の推薦の言葉にある通り「捜査小説」の方がしっくりきます。
一人の女学生の失踪事件をしつこいほどに徹底的に捜査する過程を、じっくりと楽しむ1冊でした。

現実的な捜査ですから当然聞き込み、考察、捜査の繰り返しでとっても地味。
サプライズや派手な演出はなく、個性的な登場人物もいません。
しかし、ジリジリと真相に迫っていく過程は楽しく、地道に積み重ねたものが結実するラストは気持ちいい。地味ながらしっかりエンターテイメントをしていたと思います。

途中がたるくなりますし、人間ドラマも何もないので退屈な面もあるんですが、余計なものを全て排してひたすら捜査過程を描くというのはなかなか斬新な1冊なのではないでしょうか。
個人的にはフォード署長とキャメロン巡査部長の掛け合いが、もっと軽妙で楽しいものであったらなぁと思います。

2015/02/06 01:51

投稿元:ブクログ

新訳で出たので読んでみた。
こんな話だったのかw
警察の捜査小説の元なんだけど、リアルタイムで読んだら衝撃だったろうなぁ。
今は当たり前の分野だけど、これが描かれなかったらヴァランダーもフロストもフレンチ警部もなかったかもと思うと感慨深いわ。
そしていろいろ荒いけど、警察小説ってやっぱり性に合ってる。読んでいて楽しいよ。

2015/03/25 22:05

投稿元:ブクログ

失踪当時の服装は
「64」を読んで警察小説がむしょうに読みたくなった時にたまたま見つけた小説。
女子大生が謎の失踪を遂げ、地元警察のフォード署長がその行方を探すというあらすじでトリックはなし。
部下キャメロンと毒舌の応酬を繰り広げながら少しずつ地道に彼女の足取りをつかんでいきます。
地道に足を使って追っていく、それだけの物語なんだけど、証明したりマスコミの名の下知る権利というノコギリを振りかざす記者や被害者の弱った気持ちを食い物にしようとする私立探偵から、被害者の家族を守っても、苛立ちをぶつけられたり捜査の妨害をされたりしてやってられない状況が続きます。
この踏んだり蹴ったり感は64に通じるものがあり。
ラストシーン、えっそこでおわるの!とびっくりしたけど、この小説は犯人の物語なのではなく、警察の捜査の物語だからこれでいいのだろう。

2015/09/17 02:32

投稿元:ブクログ

 1950年3月。カレッジの一年生、ローウェルが失踪した。彼女は成績優秀な学生でうわついた噂もなかった。地元の警察署長フォードが捜索にあたるが、姿を消さねばならない理由もわからない。事故か? 他殺か? 自殺か? 雲をつかむような事件を、地道な聞き込みと推理・尋問で見事に解き明かしていく。巨匠が捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説の里程標的傑作!(作品裏表紙のあらすじより)

 面白かった。
 エンタメ傾向よりも警察捜査のリアリティを追求し、〈警察捜査小説(ポリス・プロシーデュラル)〉なるジャンルを確立させた名作とのことで、興味深く拝読した。
 内容はまさにあらすじで紹介されている通り、ローウェルの失踪直前から、誰がなぜ彼女を失踪させしめたのかまでを、非常に地道に調べ上げていくというもの。
 驚愕の大仕掛けや泣かせる人情ドラマなどがあるわけでもない。だがとにかく、「消える理由も思い当たらない、目撃者もいない、事件性を感じさせるような痕跡もない」というつかみどころのない状況から、まるで丸太から像を彫り上げるように、事件の本質をじわじわと探り当てていくさまには、引き込まれずにいられなかった。
 メインキャラクターであるフォード署長とキャメロン巡査部長のやりとりは、皮肉っぽくも互いへの信頼を感じさせるもので、それも退屈せずに読めた理由のひとつだった。実際、読み進めるまでは、私は本書を緻密ではあってもエンタメ的な面白みには欠ける作品だろうと思っていたのだ。が、私のように娯楽志向な者にも、ある程度楽しく読めるものであったのは嬉しい誤算だった。
(反面、署長という捜査指揮官が主な推理役でもあるため、部下たちが行う詳細な聞き込みや尾行の様子などはあまり描写されず、結果だけがピックアップされていることが多かった印象。むろん、そういういかにも退屈な部分はカットされて当然ともいえるが、そういう方向性での捜査風景を読みたい向きには必ずしも合わないかもしれない)
 捜査そのものだけでなく、「失踪に感づいたときの周囲の人の反応」「遺族の反応」「無神経な記者」「捜査を混乱させることもいとわない迷惑な野次馬」「誤った目撃証言」などなど、捜査を妨げたり刑事の心を乱す(現実的かつ気のめいる)要因が並んでいたりもし、人情ドラマはないとか前記したものの、十分にドラマティックにはなっている。それはまさに、作品を構成する高度なリアリティの賜物だろう。
 どんなに事件に直接関係ないように思えても、捜査対象に関係がありそうな物事はすべて調べてみる。そんなフォード署長の、一見地味な、しかしまさに「天才」というべき粘り強さが事件を解決に導く様子は、読んでいてとても心地よかった。
 ラスト、まさかタイトルがああいうふうに意味を持ってくるとは。一見関係なさそうに見えることでも、情報を集めておくのは大事なことなんだなあ。

2016/03/22 19:42

投稿元:ブクログ

ハードボイルド探偵小説に対する最終兵器か。警察捜査小説 Police procedural の里程標的傑作だそうです。たしかに面白い。新訳になったので読んでみました。でもこんなに怖い話だったのか。もちろんひとかけらのネタバレも許されない作品。新ジャンルが生まれたところにも立ち会えます。

2015/04/11 22:28

投稿元:ブクログ

淡々と、細かい部分を確認し、じわじわと周囲から追い詰める。根気良く、とことんまで調べつくし、犯人にたどり着く。
その結果が、最後の一言に全て集約される。
堪能させていただきました。

2014/11/13 14:52

投稿元:ブクログ

●宮部みゆき氏推薦──「『捜査小説とはこういうものだ』というお手本のような傑作」

1950年3月。カレッジの一年生、ローウェルが失踪した。彼女は成績優秀な学生でうわついた噂もなかった。地元の警察署長フォードが捜索にあたるが、姿を消さねばならない理由もわからない。
事故か? 他殺か? 自殺か? 
雲をつかむような事件を、地道な聞き込みと推理・尋問で見事に解き明かしていく。

巨匠が捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説の里程標的傑作! 解説=川出正樹

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