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盗まれた顔(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/03
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/403p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42264-3

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文庫

紙の本

盗まれた顔 (幻冬舎文庫)

著者 羽田 圭介 (著)

逮捕に必要なのは、記憶、視力、そして直感。3千人もの指名手配犯の顔を覚えた刑事を描き切る、あまりにもリアルな警察小説!【「BOOK」データベースの商品解説】手配犯の顔を脳...

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商品説明

逮捕に必要なのは、記憶、視力、そして直感。3千人もの指名手配犯の顔を覚えた刑事を描き切る、あまりにもリアルな警察小説!【「BOOK」データベースの商品解説】

手配犯の顔を脳に焼き付け、雑踏で探す見当たり捜査。記憶、視力、直感が頼りの任務に就く警視庁の白戸は、死んだはずの元刑事を見つける。白戸が追い始めると元刑事にまつわる陰謀が露見し…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

見当たり

2016/10/16 22:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シロー - この投稿者のレビュー一覧を見る

手配犯を見つけられず追いつめられてゆく。
覚えている人数も驚きだけど、こんなに出会わないものなんですね。
羽田さんの作品を読むのはこれが初めて。この作品でよかったと思いました。

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紙の本

盗まれた顔

2016/01/18 19:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kenken - この投稿者のレビュー一覧を見る

芥川賞でブレイクした羽田圭介だが、その3年前に発表された警察小説。
指名手配犯の顔の特徴を500人以上もひたすら覚えこみ、毎日街角に
立って顔を探すという見当たり捜査官の活躍を描く物語だ。こんなアナ
ログな捜査手法があるのかという驚き。そのリアリティに引き込まれて
最後まで面白く読ませる。
顔の認識についての繊細な考察が散見されるところなど、羽田らしさも
窺えて、おすすめの一冊。

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2016/04/20 13:05

投稿元:ブクログ

帯文:“逮捕に必要なのは、記憶、視力、そして直観。” ”3千人もの指名手配犯の顔を覚えた刑事を描き切る、あまりにリアルな警察小説!”

2016/10/14 23:22

投稿元:ブクログ

見当たり捜査。
この作品を読んで初めて知った。
そして主人公が同い年。
読むにつれて引き込まれるストーリーと、独特な読後感。

羽田圭介、天才か。

2015/01/12 23:13

投稿元:ブクログ

スリルというよりはリアルな作品。人の顔を何人まで覚えられるのか、忘れてしまう方が多いと思う一方で刑事という職業は記憶と視力と直感なんだと改めて実感。

2016/03/31 19:31

投稿元:ブクログ

初、羽田さん作品を読了。

ある意味ノンフィクションなんだろうなあ。
そして、ダンブラウン並みのリアル感。

この本ではじめて『見当たり』という仕事の名前を知った。
レビューで書いている人もいるが、
ぜひ『見当たり』をシリーズ化して欲しい。

続きが読みたい!
と思うところで終わるところも粋だが、
本当に続きが読みたい。

2015/08/20 22:48

投稿元:ブクログ

『見当り』→犯罪者の顔を覚えて検挙する →刑事
の苦悩が前半。それが異様に異質に興味深く面白い。深い心理描写に興奮した。後半の 主軸になる陰謀よりも。

一つ一つのエピソードをじっくり読ませるので 『臨場』のようなドラマ化を期待してしまいます。
『見当り』シリーズで続編できたらいいなあ。

2016/10/19 09:35

投稿元:ブクログ

見当たり捜査を題材にした小説は少ないのではないか。班員が個性的なのも良い。
顔を忘れないということを考えたことが無かった。続きが気になる作品なので、シリーズ化してほしい。