サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

はぶらし(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 44件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/03
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42261-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

はぶらし (幻冬舎文庫)

著者 近藤 史恵 (著)

人にやさしくするのは、ドラマほど簡単じゃない。その気づかいは善意?それとも悪意?心理サスペンスの大傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】脚本家の鈴音は高校時代の友達...

もっと見る

はぶらし (幻冬舎文庫)

648(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

はぶらし

616(税込)

はぶらし

ポイント :5pt / 紙の本より32おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人にやさしくするのは、ドラマほど簡単じゃない。その気づかいは善意?それとも悪意?心理サスペンスの大傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】

脚本家の鈴音は高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。水絵は子連れで離婚し、リストラに遭ったことを打ち明け、1週間だけ泊めて欲しいと泣きつく。ふたりは共同生活を始めるが…。揺れ動く心理を描いた傑作サスペンス。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー44件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

わかる!

2015/09/30 14:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょうど主人公の女性と似たような年齢で、環境は全然違うものの、友達への気持ちとか違和感とか、「わかる!」とうなづきながら読みました。読後感もよく、読んで良かったなあと思える作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

共感できるからこそ怖い

2015/08/31 08:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Matthew - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は彼氏にフラれたばかりの30代シナリオライター。そこに突然、高校時代の友だちが子どもを連れて転がり込んでくる。立場や境遇が違えば価値観も微妙にずれるもので、ちょっと日常生活の中に上手く、それぞれの価値観や考え方が反映されて書かれています。とても現実な話の進み方だからこそ先が読めず、地味な展開なはずなのに引き込まれてしまいます。終わり方の説得力も含めて作家さんの筆力の賜物だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

時々まどわされます

2015/03/04 20:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

細かな心理描写に感心させられました。ほとんど女性心理なのですが、男性の自分でも体験しそうな苛立ち等を見事に表現しています。後半もっとドロドロな展開を期待しましたが、これでも満足です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

時々まどわされます

2015/03/04 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

細かな心理描写に感心させられました。ほとんど女性心理なのですが、男性の自分でも体験しそうな苛立ち等を見事に表現しています。後半もっとドロドロな展開を期待しましたが、これでも満足です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

なんだか。。。

2016/03/07 01:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後まで読んだ感想は、だから どうしたんだろう?期待とは全く違っていました。自分のサスペンスの概念からは、大きく外れていました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/02/03 02:47

投稿元:ブクログ

自分でも起こり得ることに自分人身を当てはめながら読みました。ほぼノンストップでのめり込んで読めました。

2016/04/21 13:41

投稿元:ブクログ

以前、NHKでドラマ化されいたものをちらりと見ました。
もともと、近藤史恵さんは大好きな作家さんで、ドラマも面白そうでした。
これは原作を先に読まねば!と思い、ドラマを見るのはやめました(笑)。
でも、大正解だったようです。
ちらりと見たドラマですが、原作とはかなり違う…

脚本家の鈴音を、高校時代の友人水絵が息子の耕太とともに「1週間おいてくれ」と訪ねてくる。
高校卒業以来、交流のなかった二人。
水絵がなぜ自分を訪ねてきたのかわからない鈴音。
疑心暗鬼に陥りつつも3人の生活はスタートする。

気が付けば鈴音の立場になりきっていて…
面白かったです。
一気読みでした。

2014/10/26 13:03

投稿元:ブクログ

友達? 女同士! なんて複雑なんだろう。バシッと断り切れないのは同感出来る。似たような性格なのかもしれない。水絵さんは今どうなっているんでしょうか……

2016/01/25 09:53

投稿元:ブクログ

「はぶらし/女友だち」
NHK BSプレミアム 火曜23:15
出演:内田有紀、池脇千鶴、金子ノブアキ、市川実和子
http://www.nhk.or.jp/pyd/haburashi/

2014/12/04 21:16

投稿元:ブクログ

脚本家として順調に生活する鈴音(36歳)が、高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。子連れの水絵は離婚し、リストラに遭ったことを打ち明け、再就職先を決めるために一週間だけ泊めてほしいと泣きつく。鈴音は戸惑いつつも承諾し、共同生活を始めるが…。人は相手の願いをどこまで受け入れるべきなのか?揺れ動く心理を描いた傑作サスペンス。

2015/02/11 18:17

投稿元:ブクログ

鈴音にとって、迷惑な(?)同居人と過ごしたひと時は、単に人助けではなく、友達として、知り合いとして、その人をどこまで受け入れるべきか、という人生の課題にも似た経験であったし、自分以外の「人の有り様」を考える機会でもあったと思いたい。これだけ悪人像として描かれた水絵の、その後が非常に気にかかる。

2014/10/25 01:56

投稿元:ブクログ

久しぶりに、近藤史恵さんの作品を堪能するが、終わり方がイマイチ。女同士の友情を居候という描写で書かれてるが、作家の趣旨が見えなかった。どんでん返しを期待できる作家の一人なのだが…これは物足りない。

2016/01/24 07:28

投稿元:ブクログ

友達に子連れで自分のマンションに転がり込まれる。ちょっとした親切心が仇になる。友達の図々しさにイライラし、主人公のお人好しさに呆れる。まさに、貸したはぶらしを返された気分そのもの。

2015/01/03 10:58

投稿元:ブクログ

とにかくイライラする話だった。脚本家として生活する36歳の独身女性「鈴音」のもとに、高校時代の友達「水絵」が現れ、自分はリストラされてしまったので家に泊めてほしいと懇願する。その後、水絵が住み着いてしまう話なのだが、他人と共同生活をするストレスが巧みに描かれていて、読んでいる私までストレスを感じる始末であった。他人の家で世話になりながら、非常にずうずうしい水絵に対してもイライラするが、同時に「出ていて」と言えないおひとよしな鈴音にも、とにかくイライラしてしまった。本の紹介に「サスペンス」と書かれているが、サスペンスではない。共同生活ストレス小説といったところか。

2014/12/21 00:47

投稿元:ブクログ

人に優しくするのって簡単なようで難しいんだなぁ。
純粋に人に優しくするのってできるのかしら。
私はいつもなんだかんだで自分のためな気がする(;´Д`)

幻冬舎文庫 ランキング

幻冬舎文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む