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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/11
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386382-7
  • 国内送料無料

紙の本

彫千代 Emperor of the Tattoo

著者 平山 瑞穂 (著)

新しい時代の風が吹く、明治の横浜―「刺青のエンペラー」とよばれた男がいた。世界に名を轟かせた伝説の彫り師の愛と苦悩、今、最注目の作家が放つ感動の歴史エンタテインメント!!...

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彫千代 Emperor of the Tattoo

1,836(税込)

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商品説明

新しい時代の風が吹く、明治の横浜―「刺青のエンペラー」とよばれた男がいた。世界に名を轟かせた伝説の彫り師の愛と苦悩、今、最注目の作家が放つ感動の歴史エンタテインメント!!【「BOOK」データベースの商品解説】

明治の横浜、「刺青のエンペラー」と呼ばれた男がいた−。運命の女との失恋、失明…。逆境にめげず、己の信念を貫き、激動の時代を駆け抜けた、伝説の彫り師の愛と苦悩を描く。『きらら』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「刺青のエンペラー」とよばれた男の一生!

1913年、ニューヨーク。ハドソン川で若い女性の死体が発見され、ニューヨーク市警は女の肩にヘビの絵柄とともに彫られていた「H・C」のイニシャルをもつ刺青家の捜索を開始する――
時は遡って1859年。駿河の下級武士の家に生まれた宮崎匡(のちの彫千代)は運命的に出会った刺青に心を奪われ、放浪の末、彫り師を志す。欧米人には「刺青のエンペラー」と称賛され世界にその名を轟かすまでになるが、遊女・お蓮との初恋は悲しく砕け散った。古風な実兄との確執、師匠からのいじめ、右目の失明……数々の苦難を乗り越えて、新しい時代の”美”を追求した彫千代を待ち受けていたのは、さらなる悲劇だった。
自由奔放でわがまま、しかし繊細で常に”小さき命”への慈しみを忘れなかった男、彫千代。かつてないほど人間臭い英雄が、守るべきもののために下した衝撃の決断とは――!?
いま最注目の実力派作家が実在の伝説的彫り師の生き様を描いた、感動の歴史エンタテインメント!!

【編集担当からのおすすめ情報】
『忘れないと誓ったぼくがいた』(2015年映画公開)、ロングセラー『あの日の僕らにさよなら』などで注目を集める著者の、初の歴史小説です。【商品解説】

著者紹介

平山 瑞穂

略歴
〈平山瑞穂〉1968年東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。「ラス・マンチャス通信」で第16回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。他の著書に「マザー」「四月、不浄の塔の下で二人は」など。

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評価内訳

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2014/12/18 11:54

投稿元:ブクログ

明治初期に実在したらしい刺青師「彫千代」の波瀾万丈な人生が描かれる、伝記風エンタテインメント。時系列が前後する構成は苦手なのですが、なんとか着いて行けました。主人公のメンタルにやや共感できない部分はあるのですが、物語としては面白く読めました。

2016/07/30 17:29

投稿元:ブクログ

明治大正、主として異人から「刺青の皇帝」と称えられた実在の彫師を描いた小説。平山瑞穂さんはデビュー作から作風は毎回違うけれど、一種の混沌を描く描写が必ずある。この作品は、章ごとに時代や語り手が変わる、斬新な構成だが、今までのように夢や街並みの混沌描写はないなと思っていた。が、残り二割程度まで読んだとき、ああ、今回は一時の風景ではなく、人生自体の混沌を描いたのかと気づいた。綺麗な描写だけがあるわけじゃない。皆が幸せになるわけじゃない。人気の、口当たりのいい小説達から、著者は一歩先に踏み出したのかもしれない。