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遠い日の呼び声
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発売日:2014/11/12
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/324p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-19-863886-3
  • 国内送料無料

紙の本

遠い日の呼び声 (WESTALL COLLECTION ウェストール短編集)

著者 ロバート・ウェストール (作),野沢 佳織 (訳)

ひとりきりでいた夜に、パラシュートで降下してきた敵兵を発見してしまった少年は…?(「空襲の夜に」)。大おばから受けついだ家にとりついている不気味な存在に、サリーは気づかな...

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遠い日の呼び声 (WESTALL COLLECTION ウェストール短編集)

1,728(税込)

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商品説明

ひとりきりでいた夜に、パラシュートで降下してきた敵兵を発見してしまった少年は…?(「空襲の夜に」)。大おばから受けついだ家にとりついている不気味な存在に、サリーは気づかなかった。だが、猫たちが気づいて…?(「家に棲むもの」)。「海辺の王国」「弟の戦争」などで知られる、イギリス児童文学を代表する作家、ロバート・ウェストール。短編の名手としても知られたウェストールの全短編の中から選びぬいた18編のうち、9編を収めた珠玉の短編集です。【「BOOK」データベースの商品解説】

「海辺の王国」「弟の戦争」などで知られる、イギリス児童文学を代表する作家、ロバート・ウェストールの短編集。「アドルフ」「家に棲むもの」「ヘンリー・マールバラ」など、全9編を収める。【「TRC MARC」の商品解説】

ひとりきりでいた夜に、パラシュートで降下してきた敵兵を発見してしまった少年は…?(「空襲の夜に」)。家にとりついている不気味な存在に気づいた猫たちは…?(「家に棲むもの」)。英国の児童文学を代表する作家であり、短編の名手としても知られたウェストールの、珠玉の短編9編を集めました。『ウェストール短編集 真夜中の電話』と合わせ、ウェストールの短編のベストセレクションとなります。徳間書店の子どもの本・二十周年記念作品。【商品解説】

収録作品一覧

アドルフ 7−36
家に棲むもの 37−72
ヘンリー・マールバラ 73−142

著者紹介

ロバート・ウェストール

略歴
〈ロバート・ウェストール〉1929〜93年。イギリス生まれ。「“機関銃要塞”の少年たち」と「かかし」でカーネギー賞、「海辺の王国」でガーディアン賞を受賞。ほかの作品に「猫の帰還」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/23 18:43

投稿元:ブクログ

近所にすんでいるおじいさんの名前はアドルフ。おじいさんの買い物を頼まれたぼくは、奇妙な言動に翻弄される。あのヒトラーを思わせるそのおじいさんのことを、学校で話したことから取り返しのつかないことに…。
人の心の闇を描く物語や、日常に忍び寄るこの世ならざる者の話。短編の名手ウェストールは、目の前に鮮やかに情景を浮かび上がらせます。

2015/02/28 16:57

投稿元:ブクログ

どの短編も素敵だったけれど、「アドルフ」・「家に棲むもの」・「ヘンリー・マールバラ」・「赤い館の時計」が特に気に入った。

2015/01/22 14:27

投稿元:ブクログ

(15-10)まさに「珠玉の短編集」!ちょっと不気味だったり、不思議だったり、そんな話が多かった。親子関係もいろいろ考えてしまう。
短編ゆえの不満も。これで終わっちゃうの?その後の話を聞かせて!という話ばかりなんだもの。おかげで私の癖をすごく刺激してくれ、妄想が突っ走っちゃいました。一番気に入ったのは表紙にもなった「じいちゃんの猫、スパルタン」かな。絵を描いたのは宮崎駿さんです。

2015/01/13 10:03

投稿元:ブクログ

この方の「かかし」を気になっていたけど、読んでませんでした。今回、短編集「真夜中の電話」を読んで面白かったので、こちらも読みました。表紙絵が、宮崎駿ですよ。児童書だけど、大人の女性の自立の話など面白かったですよ。

2015/06/01 23:42

投稿元:ブクログ

徳間書店児童書20周年記念のウェストール短編集第二弾。原田勝氏訳の「真夜中の電話」も素晴らしかったけど、こちらも負けず劣らずのクォリティ!!一つ読み終えるたび余韻に浸り…を繰り返し、じっくりじっくり時間をかけて味わいました。原田氏訳はワイルドさが魅力だったけど、野沢さんセレクトは女性らしく繊細で、様々な感情が折り重なった、ウェストールの強さと優しさを感じさせる作品ばかりだ。ウェストール作品には珍しい?女性が主人公のものもいくつかあり、どれもキャラクターが素晴らしい。ウェストールは女性を描くのが苦手と評されたこともあったようだが、そうか~?と反論したくなるほどよかった。特に「ヘンリー・マールバラ」のジラ。自己中心的な女性と見る人もいるかもしれないけど、望まない結婚をした彼女が自分の生き方を模索する過程は、日本の女性にも共感できるのではないかと思う。
そして、ウェストールらしく猫が活躍する作品もまた印象的。ユーモラスでありながらどこか哀しかったり、怖かったり、ほのかに甘酸っぱかったり…一言で「こんな話」とは説明しにくい、複数のテーマを内包しているのが本書の特徴かなと思う。いくつか描かれている、父と子の心の乖離が何ともほろ苦く、深く心に刻まれた。こういうウェストールのシビアなところ…いい意味での容赦なさが、むしろ誠実さを感じさせるのだ。
今回は図書館から借りて読んだのだが、買ってもよかったな~。それほど気に入りました。他の未訳の短編も、出し惜しみせずどんどん出版して欲しいと心から思う。

2014/10/06 09:14

投稿元:ブクログ

徳間書店の子どもの本・二十周年記念作品。

徳間書店のPR
http://www.tokuma.jp/kodomonohon/jbookinfo?isbn=9784198638863

2015/04/30 09:09

投稿元:ブクログ

ウェストール節絶好調!という感じの短編集。
長編でも繰り返し描かれた戦争の欺瞞、正義の移ろいやすさ、勝手な思い込みから突き進んだものの裏切られる話、父と子の断絶などが描かれている。
そしてやはり長編でも描かれた幽霊、賢く強い猫、バトル・オブ・ブリテンなども出てくる。
ウェストール好きにはエッセンスが凝縮されたようでたまらない。初めての人も、ウェストールという作家がどんな作家かわかる内容だと思う。
これには強く賢く勇気のある猫の物語が3つ入っていて、猫好きにもお勧めしたい。
戦争の正義を問う「アドルフ」「空襲の夜に」、『海辺の王国』『猫の帰還』的な「ヘンリー・マールバラ」、『青春のオフサイド』的な「遠い夏、テニスコートで」などもいいが、「じいちゃんの猫、スパルタン」は特に好き。

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