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僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない(PHP新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/15
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-82121-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書)

著者 岡田斗司夫FREEex (著)

そもそも「働く=就職」なのだろうか? 選択肢はほんとうにそれだけなのか? 就活や会社生活に疲れきったすべての日本人に向けて、「仕事サーファー」「愛されニート」という生き方...

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僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書)

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商品説明

そもそも「働く=就職」なのだろうか? 選択肢はほんとうにそれだけなのか? 就活や会社生活に疲れきったすべての日本人に向けて、「仕事サーファー」「愛されニート」という生き方を提案する。大学での講演を基に書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

悩みを抱えてまでなぜ働くの? お金のため? じゃあ、なぜお金は必要なの?……複雑怪奇なこの時代、私たちの仕事人生はどう変わる?【商品解説】

著者紹介

岡田斗司夫FREEex

略歴
〈岡田斗司夫FREEex〉1958年大阪府生まれ。社会評論家。FREEex主宰。大阪芸術大学客員教授。著書に「いつまでもデブと思うなよ」「評価経済社会」「オタクの息子に悩んでます」など。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.8

評価内訳

2014/10/16 18:51

投稿元:ブクログ

一気に読んでしまった。
立場上客観的なレビューにはならないんだけど、それでも掛け値なしに面白かった。
これを読んで「あー”就職”(というか”就社”)だけじゃなくて、こういう”働き方”もアリなんだぁ」と救われる人も多いんじゃないかな?

2014/11/07 18:12

投稿元:ブクログ

だれかの心に覚えてもらえる。ストーリーの一部になる。これをミーム(知伝子)と呼ぶ。肉体の連続性に関する遺伝子にたいして、文化や社会の遺伝子を説明するために生まれた言葉

百姓 農民ではなく百の職業をもつ人のこと

人間の値打ちは3つのCできまる
contents/community/character

「ほめ」は評価経済の最小単位

2015/04/19 08:01

投稿元:ブクログ

貨幣経済から評価経済社会に移行するという岡田氏の説は、すべてそうなると考えると極論だと感じるが、貨幣で計測できない経済領域の比率が大きくなっていくという見方には共感出来る。

2014/11/14 18:02

投稿元:ブクログ

なかなかこの内容通りのことは
出来なくても、ちょっと視点を変えて
考えなおしてみることくらいは出来る。

2014/11/09 01:26

投稿元:ブクログ

久々の新書。最初の章は痛快なほど現代人の人生事情を看破してるんですが、何か途中から雰囲気変わりますよね。その事情はあとがきにて…。いわゆるノンストレス百姓な生き方を目指す際、3つのC「コンテンツ、コミュニティ、キャラクター」が必須とのことなんですが、今の生き方でもこの3点、特にコミュニティやキャラクターというのは学校や社会に厳然と存在していて、いわゆる「(曖昧な概念の)コミュ力」を求められることに苦しむ人が大勢いるわけで…これは同志社大での講演らしいですし、全ての若き野郎どもに向けたとは言い難い。ただ「楽に生きる」という発想の根底がには全く同意します。

2014/11/30 15:27

投稿元:ブクログ

2014年10月初版
岡田斗司夫 著
==

この本が言いたいことをカンタンにまとめると今社会という器の安定性が失われてきている。社会の在り方が変化したことで「会社は人を雇わない」。しかし、そんなにお金は必要なのか?“お金を動かさずに経済を回す”、つまりお金を使わずにモノをやりとりすることを「評価経済」と呼ぶ。評価経済の最小単位を“ほめ”とし、お金のように評価が流通する社会が来る。貨幣経済を前提とした世界から解放され、新しい価値観の世界へ。

いかに「人に信頼されるか・愛されるか」がサバイバル能力にそのままなるという、評価経済の極論を展開する一冊。面白かったですw

2015/06/27 22:56

投稿元:ブクログ

単職では無くて多職。
キャラが愛される人になりなさいという意見は
小生が、社内で好かれ無い人は社外でも好かれ無いので出世させないと言われたことにマッチしている。

スキルよりはキャラなのか。

2014/12/20 16:56

投稿元:ブクログ

<目次>
第1章  もう就職できないかもしれない
第2章  でも、そんなお金は必要なのか?
第3章  お金は動かなくても経済はまわる
第4章  「お手伝い」という働き方
第5章  最後は「いい人」が生き残る
終章   あらためて就職を考えよう

<内容>
岡田斗司夫の講演を中心に彼の周りにいる「お手伝い」団体?「FREEex」が再編集したもの。
これからの社会は「貨幣経済」から「評価経済」に変わるという。世の中の「絆」や「コミュニケーション」能力重視の流れを見ると、「然り」と思う部分が多々ある。後半はやや弱い気がするが、必要な能力として「3つのC=「コンテンツ」「コミュニティ」「キャラクター」で、人間の値打ちが決まるという。

2014/10/17 21:50

投稿元:ブクログ

今自分は就職活動をしているので、このまま続けていってもいいものだろうかという気持ちになった。
確かに内定もらうのは容易ではなく、かといって入社したからといって長く続けていける保証はなく、ブラック企業とかなんだとかいって体や精神をダメにしてしまう心配も付きまとう。
本当に日本という国はどうしてしまったのかと思うけれど、働く自分にも明確な目的意識が欲しい。
ただ収入を増やしたいためとか、出世したいためとかじゃなくて、何を身に着けてその会社を辞めた後に何をどう生かして世の中に貢献していくのかまで、きちんと考えたうえで就活をしないと企業や日本社会の弊害に巻き込まれたままとなってしまう。
その段階で自分が迷っていたりアドバイスが欲しいのであれば、本書は大変役に立つ1冊だと思う。

2015/07/30 08:17

投稿元:ブクログ

就職しなくても食べていくには困らない
itに仕事を奪われた、仕事の絶対量がへっている
お金は何のために必要か?成功がお金ではなくなった
単職から多職へ「いい人」がいきのこる

ネット上のお話
現実世界にどの程度当てはまるのか
つながりを得るためには待っているだけではダメだ

2016/04/12 00:30

投稿元:ブクログ

就職することへの強迫観念に執りつかれた現代の常識に疑いを向けて、私たち自身にとって仕事をすることの持つ意味を改めて考えなおそうとする本です。

著者の発想は、森永卓郎らの議論と同じく、制度設計よりも意識革命に未来への希望を見いだそうとするものと言えそうです。こうした性格の本を読むに際しては、著者の提案の非現実性をあげつらっても仕方がない、というスタンスを、私自身はとっています。むしろ、私たちが当たり前だと思い込んでいた常識を、思いっきり揺さぶってみせたところに、本書のおもしろさがあるように思います。

2014/11/24 22:44

投稿元:ブクログ

50個の小さい仕事を!と言ってるのに具体例がなくて、現実味がないなぁというのが感想。
元となった講演では、犬の散歩バイトとか物を運ぶとか色々と紹介していてなるほどと思ったのになんで消したんだろう?書籍化がかなり遅れた割には、中身はいまいちかな。
興味のある人は、動画で見ることをお勧めします。

2015/01/23 12:13

投稿元:ブクログ

岡田さんの主旨に賛成です。さらにいうなら、組織で出世する才能と、仕事をする才能と、お金をかせぐ才能はすべて別だとも思います。私も「お手伝い」をたくさん増やします。

2015/12/21 00:19

投稿元:ブクログ

今何かと話題の岡田斗司夫と彼のプロジェクトFREEex 煮夜一冊。

これからお金よりも信頼という名の価値が上がるというのは同意だけれど、それは緩やかに進行していくもので、彼が言うような理想社会になるのは難しいかと。
また、そうなったらなったで別の格差が生まれるわけで、ユートピアにはなりえないという別のジレンマがあるわけで、色々難しいと感じた。

2014/12/10 19:25

投稿元:ブクログ

著者の考え、特に評価経済に興味があり読んだ中の一冊。

大分、評価経済という概念が現実味を帯びてきた中で、
より具体的な内容が描かれている。
漫画やゲームの主人公が″愛されニート″であったり、
我々が幸せになれる生活コストを上げ続けてきたという視点は面白い♪

今後の社会の中で自分自身の活動を変化させ続けていくのはもちろん、
著者の今後を見ていきたい。

就活・仕事というキーワードに反応する方、いますぐ手にとってください(≧∀≦)

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