サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 僕とおじいちゃんと魔法の塔 3

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

僕とおじいちゃんと魔法の塔 3(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 49件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/187p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-394378-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

僕とおじいちゃんと魔法の塔 3 (角川文庫)

著者 香月 日輪 (著)

僕とおじいちゃんと魔法の塔 3 (角川文庫)

475(税込)

ポイント :4pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー49件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

顔上げていかなきゃね!

2015/11/09 21:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一色さんの世界が輝いていく様が気持ちいい一冊。
香月さん作品の根底にある思想なんだと思うけど、『世界は広く、また一つでもない』とか、『顔を上げろ。面白いものを見逃してしまうぞ』っておじいちゃんの言葉が大好きです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

君の幸せは、君でしか実現できない。君の幸せは、世界でたった一つ、君だけのもの。そこにボクは関係ない。他人を羨ましがる必要なんてないんだよ(byエスペロス)

2015/08/07 10:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生活がスタート。本巻では高校1年生の夏休みまで。
 第3巻も、いじめや暴力事件等々、いろいろな騒動が起きるのですが、テンポの良い展開に、あっという間に読み終わりました。いじめっ子2人の明暗が分かれる両極の末路が、本巻の大きなテーマでした。
 また、金持ちの息子の「一色雅弥」という新たな仲間が加わります。美形かつ頭脳明晰、何でもこなしてしまう能力を備えていて、「妖怪アパート」にも登場したようなキャラクターですが、投げやりな人生感の持ち主です。魔法の塔と関わることで、今後どのように変化していくのでしょうか。 
 とにかくエスペロスの存在感は圧倒的で、かつ深遠な言葉の数々は、秀士郎の言葉とともに、ためになります。道徳の時間に、「いかにも」という説教くさい授業を受けるよりも勉強になるでしょう。
 「未来はわからないからいいんだよ(31ページ)」
 「カーブやうねりの多い道ほど、ドライブは面白いもんでの(109ページ)」
 「世界は広く、また一つでもない。顔を上げろ。面白いものを見逃してしまうぞ(120ページ)」
 「おいしいものを食べて、ああ、おいしい!と感じること。この幸福感が、人間に与える力はすごいんだよ(131ページ)」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

君の幸せは、君でしか実現できない。君の幸せは、世界でたった一つ、君だけのもの。そこにボクは関係ない。他人を羨ましがる必要なんてないんだよ(byエスペロス)

2014/07/13 07:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生活がスタート。本巻では高校1年生の夏休みまで。
 第3巻も、いじめや暴力事件等々、いろいろな騒動が起きるのですが、テンポの良い展開に、あっという間に読み終わりました。いじめっ子2人の明暗が分かれる両極の末路が、本巻の大きなテーマでした。
 また、金持ちの息子の「一色雅弥」という新たな仲間が加わります。美形かつ頭脳明晰、何でもこなしてしまう能力を備えていて、「妖怪アパート」にも登場したようなキャラクターですが、投げやりな人生感の持ち主です。魔法の塔と関わることで、今後どのように変化していくのでしょうか。 
 とにかくエスペロスの存在感は圧倒的で、かつ深遠な言葉の数々は、秀士郎の言葉とともに、ためになります。道徳の時間に、「いかにも」という説教くさい授業を受けるよりも勉強になるでしょう。
 「未来はわからないからいいんだよ(31ページ)」
 「カーブやうねりの多い道ほど、ドライブは面白いもんでの(109ページ)」
 「世界は広く、また一つでもない。顔を上げろ。面白いものを見逃してしまうぞ(120ページ)」
 「おいしいものを食べて、ああ、おいしい!と感じること。この幸福感が、人間に与える力はすごいんだよ(131ページ)」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/05/30 19:17

投稿元:ブクログ

全くの私事ですが、章のタイトル「増えました」を本文を読んでいるときにふっと見て、確かにそうだと思って笑ってしまいました。

2011/07/10 16:31

投稿元:ブクログ

シリーズ3巻。
2巻から続けて読んだので、読み終わる頃にエスペロスのキャピキャピが受け入れられたよ(笑)。
そのエスペロスの言動に、思わず考えさせられた。
ただ、また新キャラが出てきたので、展開的にちょっとつまらなくなってきたように感じる。「秘密」が「秘密」じゃなくなっていくのがいいのか悪いのか、の感じ方の違いかもしれないが……この後、どう展開していくんだろう?
期待と不安を持ちながら、4巻を手にするのを楽しみにする。

2012/05/21 17:54

投稿元:ブクログ

購入者:相場(2012.5.20)返却(2012.6.14)
前巻に引き続き高校生活スタートから始まるのですが、新しい人たちとの出会いと共に、良い意味でも悪い意味でも、人間関係が複雑になっていました。でも、そこは推薦図書っぽくいい雰囲気に話の方向が向いていたので読んでいて辛くはなかったです。傍から見て羨ましいと思うような生活を送っている人でも、当の本人にしたらちっとも幸せでも恵まれてもいないなんてことは当たり前にあるのに、どうしても自分以外の人を羨んでしまうのは、人間の性なのかなぁ・・・と考えさせられました。そんな感情がなければもっと素直に色んなことが楽しめるのだから、そういう負の感情に出来るだけとらわれない生き方をしていきたいと思いました。
貸出:村田 返却(2012.9.10)
3巻では新たに登場人物も増え内容も今ニュースで取り上げられている事だったりで読みやすかったです。

2012/06/06 18:52

投稿元:ブクログ

2012/6/6

borrow a book from Osaka Prefectual Central Library

2012/05/17 18:56

投稿元:ブクログ

いよいよ始まる高校生活。完璧路線のエスペロスやまさに天才の一色雅弥の登場で、妬みなど外的価値観のつまらなさが見えてくる。それにしても大人な対応やよくできた生活態度は現実感に欠けるけれど、ほほえましく爽快な読書感だ。
12-60

2013/06/10 21:53

投稿元:ブクログ

陣内 龍神がかなりマジメというか。楽しいだろ普通に考えて。
ハルヒのキョンじゃないけど、楽しくないわけがない。

そして、一色 雅弥が仲間に加わる。存在が出てきた当たりで絡んできそうな感じはしてたが、塔につれてった時点でおじいちゃん見えちゃうなって感じだよね。だが、それがいい

2011/02/22 23:25

投稿元:ブクログ

キャラクターの人数が増えてより楽しく読めました。

内容は相変わらず大人でもはってなること書いてあるなあと。
分かってはいても忘れてたり、普段考えない事を思ったり。
読みやすいし、読書苦手な人でも読みやすいかな?

家族で読める本だと思います!!

2010/11/08 16:48

投稿元:ブクログ

魔法の塔シリーズ:3作目

学生時代、色んな思いを経験した場だったなー。
振り返ると、あっという間だと思えるけれど
人生の中で限られたきらきらした時間。

美形キャラが増えた!(笑)
龍神たちと接する事で、彼にも「満たされる」感覚を
味わって頂きたいです。

2010/12/30 14:10

投稿元:ブクログ

“「張り合う必要などない」
と、秀士郎は軽く言った。
「どういう意味?」
「相手は天才だぞ。凡人が束になっても敵うものか。それを早く悟り、アレは特別だからと、己の世界から除外してしまえばいいのだ」
「……おじいちゃんの周りには、天才が何人かいたんだよね」
「おお。とても凡人にゃ理解できん奴らばかりだったぞ」
秀士郎は面白そうに笑った。江角もその天才の一人だったのだ。
「コーコーセーに、そんな切り替えができればいいけどね」
「それができる奴が、真にかしこい奴なのョ。それができないよな頭でっかちのプライドの塊なんざ、今のうちに頭を打っておけばいいのだ。いいチャンスじゃ」”

仲間が増えた。
エスペロスが結構面白い。
魔女である彼女の嫉妬などの人間の感情に対する考えとか、結構深いかも。

“龍神がオムレツを作る間に、信久は湯を沸かし、人数分のコーヒーを淹れてゆく。エスペロスはパンを切り、トースターに入れ、バターやジャムを用意した。実にテキパキと動くその様子を、雅弥は呆然と眺めていた。
「わしらには想像も及ばん力を持っとる上級魔女だが、すっかり人間の生活にハマっとってな。人間ぶりっこが楽しくて仕方ないのョ」
秀士郎が静かに言った。
「魔女と……幽霊が……人間と同居」
「世界は存外に広いもンでの」
ニヤリと笑った秀士郎に、雅弥の心臓がまた跳ね上がった。その言葉に、胸を貫かれたような気がした。
「なるほど、ここは特殊な場所かもしれんが、“日常”の隣にあることは確かだ。お前の知っている日常の中に、まだまだこんな場所が存在し、そこにはわしらのようなモンがおるのだろう。多くの人間はそのことを一生知ることもないが、龍神や信久のような者は、そこに交わることができる。実はわしも、その交わった者の一人だ。なぜわしらは、このもう一つの世界と交わるにいたったか……それはわからん。魔女にさえな。一言で言ってしまえば“縁”だろう」
「……」
「世界は広く、また一つでもない。そして、お前はまだ若い、雅弥よ。人生とは、どこでどうなるかわからんものだ。顔を上げろ。面白いものを見逃してしまうぞ」
秀士郎の黒い瞳に、雅弥は吸い込まれそうになった。握った拳に、知らず知らず力がこもった。”

2013/07/31 23:30

投稿元:ブクログ

2巻よりもさらに面白さがなくなっている。「じぶんらしくあること」を命題に、独立した暮らしを営む高校生と幽霊とその他。肝心の「じぶんらしさ」が1巻から時が経過したにもかかわらず、どんどん薄くなっている気がする。主人公とストーリーの肝とも思えるこの命題が、あいまいになってしまったこの小説が今後面白くなることは絶対にないでしょう。

2011/01/22 22:30

投稿元:ブクログ

新しい住人の魔女との生活は本当に楽しそう! でもやっぱり魔女だけあって色々問題もおきて、気苦労も絶えなさそうだけど。新キャラも個性があっておもしろい。魔法の塔の新しい住人となる日も近そう。前巻よりも学園生活に重点がおかれてるのそのあたりも楽しかった。

1巻のあとがきで3巻まで依頼がきたみたいなことがかいてあったので、てっきり3巻までかと思ってたらまだ続くらしい…。いや、次も楽しみなんだけども。

2011/03/30 17:39

投稿元:ブクログ

高校生になった主人公に新キャラも登場し…と変わらず読みやすい。薄いし。
3巻で完結と思っていたのですが…まだ続巻があるのか。楽しみではあるけれど、人気が出てきたから~もっと続けろ、もっと出せ~とダラダラ続けるのだけは止めて欲しいかな。