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東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/15
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-600931-9
  • 国内送料無料

紙の本

東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」

著者 松尾 豊 (著),塩野 誠 (著)

「常識」が反転する、ロボット社会への展望とは? 政治、経済、教育、医療、労働…。人工知能学の権威が率直な疑問に対談形式で答えながら、人工知能の最前線や将来性、面白さなどを...

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東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」

1,512(税込)

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商品説明

「常識」が反転する、ロボット社会への展望とは? 政治、経済、教育、医療、労働…。人工知能学の権威が率直な疑問に対談形式で答えながら、人工知能の最前線や将来性、面白さなどを語る。〔「人工知能はなぜ未来を変えるのか」(中経の文庫 2016年刊)に改題,加筆再編集〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松尾 豊

略歴
〈松尾豊〉東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。
〈塩野誠〉株式会社経営共創基盤(IGPI)パートナー・マネージングディレクター。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.5

評価内訳

2015/01/19 19:06

投稿元:ブクログ

少ないデータから、いかに人より早くパターンをみつけるか

人間のできることは意思決定と責任をとる機能だけになってしまう

2016/03/22 11:59

投稿元:ブクログ

人工知能とそれが社会に及ぼす影響に関して、人工知能のエキスパート研究者に、経営戦略アドバイザーがいろいろと質問しながら対談した内容をまとめた一冊。そこそこ知識のある素人の質問に対して、専門家が分かりやすく説明しているという内容です。期待していたような人工知能に関した専門的なことはそんなに把握できないけど、人工知能開発が実際どのような状況なのかとか、専門家が人工知能の発達によってどんな未来を想像しているのか、ということが分かります。まぁ、未来予想なんかは専門家じゃなくてもおおよそ予想できそうなことに留まっている感じです。近年の人工知能の進歩にはやはりビッグデータが重要で、人工知能開発とははそのような多変数のデータ間の相関関係(因果関係ではなくて)を見つけ出す優秀なアルゴリズムの開発に相当しているようです。また、ディープラーニングのように、データから学習を自分自身で行うようなプログラム。人間は少数のパターンを学習してそれを普遍的に用いることができるのが優れているようだし、それを人工知能にも適用できるのかもしれない。何が良いか悪いかなどの基準まで自分たちで学ばせるとなれば、沢山の人工知能の集団を何世代か世代交代をさせ、それらの競争の結果として進化させることが必要なんて言うのも面白い話だった。個人的には、人工知能の開発によって人間の意識とか知性が何なのかという本質に迫れるということが興味深く感じた。自己意識というのは、自分自身の状態にアクセスできるメタ状態というのも面白い。子どもの成長を観察していると、どこかでそのメタ意識が生まれるような気がする。

2015/09/18 16:03

投稿元:ブクログ

初心者よりも、若干この分野のことを知っている人向けだと思うが、それでも初心者が読んでも面白い内容だった。
人工知能や、IT技術ということよりも、物事の考え方の勉強になった。
特に、人工知能は場合によっては、人間を凌駕し脅かす存在になるかもしれないと言われており、技術革新の前に、倫理的枠組みや目的を明確にすることが非常に重要だと感じた。
まだ、発展途上でこれからどんどん進化するだろうが、単なる利便性の追求に留まらず、教育や医療の分野での有用な活躍を期待したい。

地球派、宇宙派の話がとても印象に残った。
地球派は、「人間が人工知能を使っていこうとする立場」で、宇宙派のほうは、「そもそも人間は人工知能を作るためにあったのだとする説をとる立場」だそう。
宇宙派の発想は、考えもしなかった視点で、奇想天外なようにも思うが、絶対にありえないとは言えないと思うと、心寒くなった。

2016/12/06 10:56

投稿元:ブクログ

無限に賢い人工知能があっという間に出来てしまう。
たくさん教え込むこと。できるだけ多く見せて教え込む。データが蓄積されると、画像はどの画像に近いかが判断できるようになる。多くのデータの蓄積と処理が鍵。
いまの人工知能のエンジニアに課せられる重要な仕事は、機会学習のアルゴリズムを考えたり、アルゴリズムを使ってデータを分析して、制度をあげていくこと。
大事なところの設計は人間。機械学習は疲れない。

2015/08/07 09:38

投稿元:ブクログ

人工知能は古くて新しい技術である。そういえば、学生時代に、ニューラルネットワーク等の技術を学んだと思いだした。原理的には当時と変わっていないが、ネットワークが多層になり、特徴量による識別において、特徴量をコンピュータ自身が学習することが進化しており、多層化・自己(教師なし)学習がディープラーニングの肝と理解した。途中から人工知能から脱線した話題になっていたので、人工知能の仕組みの図解・説明が充実していると理解が深まると思った。

2014/12/26 12:34

投稿元:ブクログ

人工知能の本なので、知能の定義とかフレーム問題といった、脳そのものに関する話が多いのかと思っていたが、案に相違して予測とか学習といったビッグデータに関する話が多く、最近の人工知能は、インターネット時代だからなのか、昔とは全く別物に変わっているんだと読んでいて感じた。

脳そのものに関する理学的探究より、ロボットや株価・経済予測といった工学的、実用的な興味に関心が移り、それが実を結びだしているということなのかな。

2016/03/14 12:09

投稿元:ブクログ

※オーディブルにて。
できること、の先に起こり得る社会影響についてを中心とした対談。

・人間の因果づけようとする習性、少ないサンプルからもストーリー化やアナロジーを行う思考力

・教育、職のありかた、専門家の位置づけ、等

2015/03/13 11:49

投稿元:ブクログ

読み途中ですが…

(人工知能を備えた)ロボットが人間を超えるとしたら、映画『マトリックス』のように人間は栄養分としての価値になるかもしれないですねという話の流れで、

栄養分は栄養分でも、別に人間じゃなくても、もっと最適な方法がありそうですけどね。

とさらっと松尾先生がお話されていてツボってしまいました。
まどマギのテーマに繋がりますね、これ。

2016/08/06 17:38

投稿元:ブクログ

『東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?』読了 ★4つ(5点満点)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4046009314/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4046009314&linkCode=as2&tag=hitoshiebih0a-22

「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」に続き人工知能の権威、松尾豊さんの本。
最近自分の中で「人工知能」と「古生物学」が、サイエンス系2大ブーム(^^;

基本は対談形式で、人工知能について松尾さんの話を聞くという本なのだが、この本のオリジナリティ、良さは「対談者が塩野 誠さん」だということに尽きる。
塩野さんは、経営共創基盤 取締役で、松尾教授との共同プロジェクトをいくつか経験しているらしいのだが、人工知能そのものおよび影響をうけるだろうあらゆる事象に対する見識が変態的にすごすぎる(笑)
人工知能が具体的にどこに使えるか、どう発展するかの議論は当然ながら、国家の定義そのものがどうかわっていくか、はては、人間の定義、意識の定義がどうなるか、といったところまで話が及ぶ。
対談で前提となっている知識が幅広すぎて、マニアの海老原でも知らない用語、概念が怒濤のようにでてくるが、脚注でなんとかカバーしている。
(対談本としては、異様な脚注の多さ)

人工知能が今後どうなるか?将来世の中にどう影響を与えるか?という考えるためのヒントとしては面白いでしょう。

2015/10/25 09:26

投稿元:ブクログ

人工知能に関する対談集。考えた方とか、社会に与える影響が語られています。
ただ、対談集なので、ロジカルに書かれているわけではないので、そのあたりはちょっとふまが残ります。

2016/02/01 23:48

投稿元:ブクログ

人工知能の現状とこれからについてすごくわかりやすく解説があり、よく理解できた。
これからの時代に備え、自分なりにどういう人間になるのかを考えておかなければということを強く思うようになった。自分は人工知能を使う側に立ちたい。

2014/11/16 15:29

投稿元:ブクログ

人工知能学者とビジネスコンサルタントが対談を通して人工知能を第五世代コンピュータからの歴史から現在そして将来に至るところをとても分かり易く説明し、政治、教育、ビジネスなどの未来を語る。AIとはあまり関係ないですが、常日頃、facebookなどで見ては、思いつかないような共通項で括ることができる人がいると思っていたので、ビジネスでは「アナロジーを持った思考が基本」との言説がとても印象に残った。

2015/06/07 22:53

投稿元:ブクログ

電話もバーチャル・リアリティと意識せずに使っている訳だから、常識が技術革新と共に急速に変化している。

2015/06/25 12:47

投稿元:ブクログ

そんなことまでっていう割に、それぞれの「僕が考える未来」の話しかしてないような。あんまりその手の「未来」についての話って面白くないんだよ。どうせ当たらないんだから。
と思って読んでいたら、あとがきにドライブしながら、ワインを飲みながらレストランで話した内容、と書いてあるので納得しました。
だから、
「僕らが考える未来・成功者が語るこれからの世界。」
これならば、別にこんなに愚痴っぽい感想文は書かなかったのに。
なお、准教授は本を書きたいけど、研究の時間を取られたく無いから、この形にしたとのこと、こういう本の方が無駄だとは考えなかったのね…結局また別の本書いているし。一線から退いたってことかしら?余計なお世話でした。失敬。

2015/04/04 21:41

投稿元:ブクログ

因果関係やストーリーを重視するのが人間の特徴であり能力。少ないサンプルから状況変化の予測を立てられる。
その際、別の領域から知識を転移している。

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