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せいめいのはなし(新潮文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-126231-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

せいめいのはなし (新潮文庫)

著者 福岡 伸一 (著)

絶え間なく入れ替わりながら、常にバランスがとれているという生物の「動的平衡」のダイナミズム。福岡伸一が、内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と生命のあり方や記憶の変容を...

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せいめいのはなし (新潮文庫)

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商品説明

絶え間なく入れ替わりながら、常にバランスがとれているという生物の「動的平衡」のダイナミズム。福岡伸一が、内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と生命のあり方や記憶の変容を語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

「お変わりないですね」と言っても、実は「お変わりありまくり(、、、、、)」――。生物が生きている限り、半年も経てば体を構成している原子はすっかり食べたものと入れ替わる。絶え間なく入れ替わりながら、常にバランスがとれているという生物の「動的平衡」のダイナミズム。内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司、好奇心溢れる4名との縦横無尽な会話が到達する、生命の不思議の、豊かな深部!【商品解説】

収録作品一覧

グルグル回る 内田樹 述 11−66
この世界を記述する 川上弘美 述 67−89
記憶はその都度つくられる 朝吹真理子 述 91−121

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.6

評価内訳

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面白いです

2016/05/16 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シログルミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「動的平衡」の考えに共感できる福岡伸一ファンなら納得できる対談集です。特に養老孟司氏との対談が面白いです。

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2016/01/01 16:38

投稿元:ブクログ

これも積読。
福岡ハカセの本は読みやすい。
風の中のマリアを読んだあとだったので
ちょうどよかった。

2016/06/07 17:25

投稿元:ブクログ

◆生物は絶え間なく入れ替わっている◆
TVのコメンテーターとしてもお馴染みの生物学者・福岡伸一さんが、分子生物学的な見地から4氏と「いのち」について語った対談集。
人は死んでも生まれ変わり、身体を構成している要素は絶え間なく分解され、新たに取り込まれたものに置き換わっているといいます。
リケジョの芥川賞作家・川上弘美さんとの対談では、この現象を小説の執筆に例えています。文系の皆さんにもぜひ読んでいただきたい一冊です。

2015/06/07 09:46

投稿元:ブクログ

 生物学者である福岡伸一と、ジャンルが異なる世界で活躍している四名(内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司)による対談集。
 なかなか面白い組み合わせだとは思うのだけれど、キーワードとなっている「動的平衡」がどういうものなのかが判っていないと、面白さの半分も判らないのかも知れない。
 僕自身、福岡伸一の著書で「動的平衡」の内容を読んでいるはずなのだが、ぼんやりとしか憶えていなかった。
 よって、この対談集の面白さもぼんやりとしたものでしかなく、それはこの本の責任ではなく、脆弱な記憶力しか持ち合わせていない僕の責任になるのだろう……ブツブツ。

2015/02/01 09:36

投稿元:ブクログ

著者の福岡さんは大好き。内田さんも好きなのでその2人との話はよかったけれど、他のかたとのは。。。4人目の方は読まずに図書館へ返却。

2015/01/15 01:32

投稿元:ブクログ

これも紀伊国屋で、平積みでした。「せいめいのはなし」
動的平衛を軸にして、対話形式で進んでいきます。

途中で飽きてしまって斜め読み。
私には会わなかった様です。

2014/11/04 15:02

投稿元:ブクログ

内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司との対談集。
最後に4つの対談の内容のふりかえり付。
タイトルとカバー装丁一見して、バージニア・リー・バートン『せいめいのれきし』へのオマージュだとぴんとくる(その旨あとがきでもふれられており、献辞あり)。
『生物と無生物のあいだ』の後日譚はじめフェルメールなども話題にのぼり、各人で重複する話題もあるものの、それぞれに違う雰囲気もあり、 わくわくする話がいっぱいであっというまに読み終えた。
『動的平衡』は未読ながら核心のところはつかめた気がする。
内田樹=流す人=アース、なんて至言。

2014/12/01 01:47

投稿元:ブクログ

動的平衡理論の福岡伸一先生の対談本。
対談相手は、内田樹、川上弘美、朝吹真理子、 養老孟司(敬称略)

この一冊で何粒も楽しめると同時に、それぞれの対談相手との自然な会話で、「せいめい」の不思議なありようについて考えることができる。

一冊で何冊分にも値する本。しかも、読む上での難解さはなく、むしろ楽しめる。
そこらあたりが一流の方達の会話なんだろうな。

対話をとおして、自己について言及する著者の姿も面白い。

----------------
【内容(「BOOK」データベースより)
「お変わりないですね」と言っても、実は「お変わりありまくり」―。生物が生きている限り、半年も経てば体を構成する原子はすっかり食べたものと入れ替わる。絶え間なく入れ替わりながら、常にバランスがとれているという生物の「動的平衡」のダイナミズム。内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司。好奇心溢れる4名との縦横無尽な会話が到達する、生命の不思議の豊かな深部!
———————
【著者略歴「BOOK著者紹介情報」より】
福岡/伸一
1959(昭和34)年東京生まれ。米ハーバード大学医学部フェロー、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授。生物学者。サントリー学芸賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』ほか、「生命とは何か」をわかりやすく解説した著作多数
———————
【目次】
1 グルグル回る 内田樹さんと
・今日はなにを話しましょうか
・ものを食べるのはなぜか
 ほか

2 この世界を記述する 川上弘美さんと
・ 物理現象としての「輪廻」
・不可逆な枝としての「時間」
 ほか

3 記憶はその都度つくられる 朝吹真理子さんと
・記憶とは何か?
・名づけるしかない寂しさ
 ほか

4 見えるもの、見えないもの 養老孟司さんと
・「虫屋」のあこがれ
・虫で世界を考える
 ほか

5 「せいめいのはなし」をめぐって(福岡伸一)
・動的平衡の「拡張」について
・動的平衡の具体例
 ほか

四人の共通点―あとがきにかえて
———————

2015/04/17 22:50

投稿元:ブクログ

せいめいのはなし - bookworm's digest
http://tacbook.hatenablog.com/entry/2015/03/26/202607

2015/11/12 02:51

投稿元:ブクログ

福岡さんの唱える生物学の考え方の中心に、「動的平衡」というのがあって、それは、一言で言うのはむずかしいのですが、本書の裏表紙の文言を拝借すると、「絶え間なく入れ替わりながら、常にバランスがとれているという生物のダイナミズム」ということになります。たとえば、生物の細胞は、食べたものの原子が、あるものは脳に入り、胃の細胞になり、肝臓の細胞になり・・・、というようにまばらに入れ替わり、それが半年もするとすべての細胞が入れ替わっていたりする。なのに、ぼくらは別人にはならないし、記憶がすべてなくなったりも顔がまるで違うようになったりもしない。それは、前後左右上下の細胞が、あたらしく入れ替わってきた新入りの細胞に対して、「きみが入ってきたところはこうこうこういう役割でね」という情報をやりとりし、それにともなって、新入りの細胞がまるで空気を読むかのように、元にいた細胞と同じ役割をするものになるからだそうです。それで、そういうのを「動的平衡」と言っていました。その「動的平衡」を拡張して経済や社会に合わせて考えてみたりもしていますが、そのへんは著者自身も言っている通り、簡単にあてはめていいものか、との批判もあることでしょう。小説家である川上さんや朝吹さんとは、小説や言葉についての話がありましたし、養老さんとは一層深い、意識や言葉についての話がありました。そのなかでも、タモリさんを考察した養老さんの話はおもしろかったです。最後の5章目は著者によるあとがきに似た「まとめ」的な文章でした。気をつけたいことがひとつあって、それは時間に関する考え方で、生物学者である著者の福岡さんは、時間なんていうものは実存しないもので、たとえば便宜的な尺度のようにとらえているふしがあります。でも、科学雑誌の『ニュートン』などを読んでいると、時間というものは実際に存在していて、それは空間と関係があったりするんですよね、「時空」といっしょくたにして言われる通りに。ぼくも勉強が足りていないので、詳しくここでは説明できませんが、たぶん、宇宙論だとか最新の物理学だとかでは、時間というものは実存するものだとされていると思います。このあたりこそ、WEB検索で調べてみるのも手ですね。つまりは、すごくおもしろい発想と生物学的に裏打ちされた考え方で意見を述べられている著者なのですが、その範囲として「生物学的見地」というエクスキューズを、はんなりとでも考えておきながら読むといいかもしれないです。否定するわけじゃなく、全肯定するわけでもなく、そういう留保をたまに持ちながら、著者の言葉に耳を傾ける(実際は文字を目で受け止める)のがよいのでは、と今回、感じました。

2015/01/26 17:16

投稿元:ブクログ

読了日 2015/1/26

福岡先生の最新刊、対談集。
内田樹先生、川上弘美先生、朝吹真理子先生、養老孟司先生との対談。

福岡先生にしては、攻めるはなしがおおく。
「分子生物学者が顕微鏡の向こうに見ているのは科学者自身の自画像」(P45)
「自然は、数学が記述する近似からいつも少しずつずれています」(P113)
「見えるものはほんとうは見えないものである」(P203)

またこれで己がゆらぐ。

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