サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

大神兄弟探偵社(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/360p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-180015-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

大神兄弟探偵社 (新潮文庫nex 大神兄弟探偵社)

著者 里見 蘭 (著)

美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は力になりたいと、神楽坂の路地裏に佇む探偵事務所を訪れた。慇懃無礼な青年所...

もっと見る

大神兄弟探偵社 (新潮文庫nex 大神兄弟探偵社)

680(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

大神兄弟探偵社(新潮文庫)

756(税込)

大神兄弟探偵社(新潮文庫)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は力になりたいと、神楽坂の路地裏に佇む探偵事務所を訪れた。慇懃無礼な青年所長が提示した依頼料はなんと3000万円。払えるはずもない額の代償に、その日から仲間になる友彦。狼の如く悪党を追いつめる彼らと共に闇の組織に潜入するのだが―男4人が挑む超弩級ミッション開幕!【「BOOK」データベースの商品解説】

美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は、力になりたいと神楽坂の路地裏の探偵事務所を訪れる。高額の依頼料を払えない友彦は、その代償に彼らの仲間になり…。【「TRC MARC」の商品解説】

高額報酬&気に入った仕事だけ引き受けます! 美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は力になりたいと、神楽坂の路地裏に佇む探偵事務所を訪れた。慇懃無礼(いんぎんぶれい)な青年所長が提示した依頼料はなんと3000万円。払えるはずもない額の代償に、その日から仲間になる友彦。狼のごとく悪党を追いつめる彼らと共に闇の組織に潜入するのだが──男4人が挑む超弩級ミッション開幕!【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/12/06 14:58

投稿元:ブクログ

美術館から高額な絵画が盗まれた。容疑者は恋人の姉。解決するために大神兄弟の探偵社に入る主役の大学生。特殊兵器。格闘なんでもありのアクション小説。
無理があって楽しめなかった。

2014/11/17 21:10

投稿元:ブクログ

めっちゃ楽しかった!

スリルとアクションの、どきどきジェットコースター冒険小説。

シリーズ化希望。
そして、映像化希望。
ぴったりのキャストは思いつかないけど、アニメよりも実写で見たい。

都合いいなとか、そんなんありかとか、細かいことは気にしちゃダメ。とにかく、ノンストップでエンディングまで突っ走れ!

あとがきにもありましたが、確かにこういう物語って最近あんまりないですね。残念。

2016/07/23 23:10

投稿元:ブクログ

天才的な頭脳を持つリーダーと、ピンチを救う小道具、何故か探偵と協働する警察と、名探偵コナンばりの展開を見せるアクションエンターテインメント。
事件はかなり非現実的だけど、まあ面白かったからいいか。

2016/02/11 15:23

投稿元:ブクログ

「探偵」に惹かれて読んでみたら、アクション小説だったという…見せ場を流し読みしてしまいました。双子探偵達に色々あるのだろうと思いつつ、あまりハマれなかったので次はいいかな…

2014/11/25 18:19

投稿元:ブクログ

ノンストップのスリル満点でストーリーが進む冒険アクションミステリー!
ガイ・リッチー監督版シャーロック・ホームズの日本版という感じ♡

キャラクターも個性があって面白かった。
頭脳派の鏡市(大神兄)、人脈派の辰爾(大神弟)、技術派の黎、運動派の友彦の4人がそれぞれの特技を生かして真実を突き詰める姿はとてもカッコよかった!

ただ今回の小説では友彦が主人公なため、大神兄弟と黎の背景がほとんど見えてこなかったので、是非シリーズ化をして、その辺りをもっと広げてほしいな。
続編、期待しています!

2015/08/10 01:59

投稿元:ブクログ

最近、いわゆるライトノベルのジャンルで、ベクトルが少し整頓されすぎているなという印象を受けたことがありました。
そのせいもあってか、ひと昔・ふた昔前ならライトノベルにジャンルわけされていたものが一般レーベルに食い込みつつあるようにも思ってました。

一般レーベルに入ってきた理由づけとして「ライトノベルじゃもったいない!と編集が……」というのも読んだ記憶がありますが、実はこれ、いろんな人を敵に回す一言ですよね。ライトノベル馬鹿にすんな的な人もいれば、一般レーベルに持ち込むなよ的な見方も。

で、ジャンル分けというか、より細かい棲み分けがなされていって、各出版社が次世代文庫的なものを出したようです。
少し前ならラノベ枠で出ていたような、けれど、ファンタジーやSFではない、一般的な現代小説と同じ舞台で通じるようなものを、そこに放り込んだようで。
ライトノベルと一般レーベルのちょうど中間層ですね。
明確に、何かが足りないから、または余分だから一般レーベルに入れないとか、そういう線引きは難しいんですけども。


そしてこちらの作品。
なんとなく懐かしい気がしました。くわえて、確かにこれはラノベと一般レーベルのボーダーにいるなという感じ。
実際これ、最初は普通の新潮文庫で出てるんですね。重版されてからNEXにいったのかな。

個人的には京極夏彦氏の百鬼夜行シリーズ(京極堂シリーズとして認識してる人も)も、ある意味「大人のラノベ」だと思っているので(笑)、次世代向けの文庫が出来ることで出版される作品の幅が広がるのはいいことだと思います。

今回のこちらの作品は、もうちょっとキャラクターへの練りこみと背景描写があれば、読み応えがあったかと。なんかちょっと、ふんわり感に充ち満ちている感じ。外はふわっと、中もふわっと……みたいな。
続刊出てるけど、迷い中。

2016/07/09 02:40

投稿元:ブクログ

探偵兄弟が茶道の家元の孫ということで、てっきり推理重視の探偵物と思いきや、まさかのミッションインポシブルばりのアクション連発に驚かされた。
ハリウッドなみの派手な手並みを披露するには、どうも日本というのは、悪党的にもロケーション的にもせせこましすぎる気がする。

2015/03/17 00:31

投稿元:ブクログ

”大神兄弟探偵社”里見蘭著 新潮文庫nex(2014/10発売)
(イラスト:スカイエマ)

・・・美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は力になりたいと、神楽坂の路地裏に佇む探偵事務所を訪れた。慇懃無礼(いんぎんぶれい)な青年所長が提示した依頼料はなんと3000万円。払えるはずもない額の代償に、その日から仲間になる友彦。狼の如く悪党を追いつめる彼らと共に闇の組織に潜入するのだが――男4人が挑む超弩級ミッション開幕!(公式サイトより)

・・・2015/02発売までの新潮文庫nexでは一番ではないかなー。
強引な部分・描写のわかりにくい所・ご都合主義な部分もあるのですが、
勢いで読ませる持って行き方は見事。
こういう謎+活劇は最近、読んでいなかっただけに高評価です。
(あとがきにもありましたがそうした作品も最近少なそうですね。)

・・・友彦のやっている”パルクール”は初耳。んなものがあるんやねぇ。
あと、大神兄と友彦のラブラブっぷりには参ったわ・・・ちょっとうがちすぎかも知れませんが(笑)

2016/03/25 15:35

投稿元:ブクログ

軽快でキャラの個性がうまく描かれてる。鏡市が絶対王者的なポジションでなんでも先読みしてるのが少しワザとらしい感じもしたけど全体的には楽しく読めた。最後のお父さんの登場からフィニッシュまでのスピードが早かったのは気になった。

2014/11/20 12:21

投稿元:ブクログ

ノンストップアクション!
一つ一つのエピソードに、あまりこだわりがなく、どんどん進むあたりが、映像化に向くんじゃないかな?

小説として、もっと面白くするには、大神兄弟と黎の関係とか、比佐さんの存在感とか、ラブストーリー的なものも入れられそうだし、ヒューマンの部分がもっと出てきてほしい。

続編あるなら、そこに期待!

2014/10/29 14:16

投稿元:ブクログ

高額報酬&気に入った仕事だけ引き受けます! 美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は力になりたいと、神楽坂の路地裏に佇む探偵事務所を訪れた。慇懃無礼(いんぎんぶれい)な青年所長が提示した依頼料はなんと3000万円。払えるはずもない額の代償に、その日から仲間になる友彦。狼のごとく悪党を追いつめる彼らと共に闇の組織に潜入するのだが──男4人が挑む超弩級ミッション開幕!

2015/05/25 21:01

投稿元:ブクログ

小説としてはイマイチだけどご都合主義なストーリーはマンガや映像作品なら映えたかもしれない

偉そうなことを言ってみたが本音は…友彦君かわええ…

2016/10/06 08:46

投稿元:ブクログ

恋人の身内が巻き込まれた事件を解決するために探偵社を訪れる男子大学生のはなし。

この人の本はこの作品が初めてでした。
モノや情景の描写が細かく、会話を流し読みすることが多い私には少し読みづらかったです。
ですが話の内容は面白かったです。

「変な天才とそれに振り回される普通じゃない普通の人」

基本的に私はこの構図が好きなんだなと改めて思いました。笑
男子大学生 友彦(ともひこ)のあの柔軟性には驚かされますね。普通なら付いて行かないです。でもそうしないと話も進みませんし(笑)何だかんだみんな普通じゃない。

あとおばあちゃまの立ち位置。いいな~と思います。誰の役をやるかと聞かれたら迷わずおばあちゃまです。笑

他のメンバーももっと知りたいので次回作も楽しみです!

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る