サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 泣き虫弱虫諸葛孔明 第4部

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

泣き虫弱虫諸葛孔明 第4部
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/21
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/551p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390169-5
  • 国内送料無料

紙の本

泣き虫弱虫諸葛孔明 第4部

著者 酒見 賢一 (著)

孫権の裏切りにより関羽が戦死―。復讐の怒りに燃える蜀の皇帝・劉備は孔明の諌言も聞かずに呉へ進撃したが…。関羽・張飛・曹操・劉備…『三国志』の大立者・英雄たちが孔明だけを残...

もっと見る

泣き虫弱虫諸葛孔明 第4部

2,376(税込)

ポイント :22pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

孫権の裏切りにより関羽が戦死―。復讐の怒りに燃える蜀の皇帝・劉備は孔明の諌言も聞かずに呉へ進撃したが…。関羽・張飛・曹操・劉備…『三国志』の大立者・英雄たちが孔明だけを残して去る。酒見版『三国志』必読の大転換点。【「BOOK」データベースの商品解説】

孫権の裏切りにより関羽が戦死。復讐の怒りに燃える蜀の皇帝・劉備は孔明の諌言も聞かずに呉へ進撃したが…。酒見版「三国志」第4部。『別册文藝春秋』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/02 19:22

投稿元:ブクログ

酒見さんの笑える三国志も、4巻目となりました。
3巻では弾け具合が今ひとつでしたが、やはり4巻も孔明の変態ぶりがあまり発揮されず、今ひとつ面白さに欠けました。
次の巻あたりで完結かもしれませんが、最後にもう一度孔明に派手にはっちゃけさせて欲しいです。(^^;

2015/09/06 21:01

投稿元:ブクログ

主役級の連中が去ったことで寂しさが出てきた。
恐らく次で五丈原かと思うが宇宙人みたいな孔明の奮闘に期待したい。

2015/03/12 22:21

投稿元:ブクログ

湿っぽい。全体的に湿度が高い、第四部。
今回も諸葛亮、なんだか存在感薄くないか?
皇帝になるのは楽ではないけど、権力は
好漢の魅力を持ち上げるものでもない。
最後まで侠者を貫いた劉備玄徳。
やはり人間の根っこは変わらない。

2014/12/17 00:32

投稿元:ブクログ

2014/12/17図書館予約、12/20受領、2014/01/07読了。酒見賢一氏は、先を急ぐあまり、正史三国志と三国志演義を追いかける方に精力を使って終わるだけになってしまっているようで、ちょっと残念な気がする。同じ題材を長期間扱ってきて、書きたいことが増えた分、イメージを膨らませて、最初の頃のようなハチャメチャぶりを発揮するエネルギーがなくなってきたかなぁ。

2015/03/09 21:45

投稿元:ブクログ

荊州を孫権からあずかって、何とか蜀をgetしなければの巻~白帝城にて劉備が亡くなるまでの話。曹操が死に、劉備、関羽、張飛が死に、いよいよ諸葛亮の孤軍奮闘?が始まるかで以下次号。忙しすぎて宇宙の声を聞く暇もない孔明先生がどんどん軍師っぽくなっていくわ、ようやく登場したかと思ったら、雛鳥のまま殆ど活躍せず落鳳坡に落ちた龐統とか、夷陵の戦いで大敗してそれでなくても人が少ない蜀の人材を更に減らしちゃった劉備とか全体的に暗い展開だった。吉川三国志も陳三国志も立間三国志も蒼天航路も全部究めたどんとこい、な心の広い三国志ファン向け、の作品だと思います(笑)

2014/12/22 01:59

投稿元:ブクログ

木人二人(一人は応援、ちょっと仕返し)vs武装美少女。自分の中で、木人はダンボー的なイメージなので、ひたすらかわいい。
黄氏と孫氏も可愛かったです、ひどいよあんな風に退場だなんて、誰三国志書いた人!
自分の三国志知識は三国志ジョーカーのみなので、この巻以降の話は知りませんで、むしろ真面目に領地争いしてる方がパラレルワールドに感じられたり。
パラレルワールドで言えば、孫権と魯粛、または劉備と曹操の割とお互い分かり合ってるとこが好きですね。曹操は遺言も含め、結構恰好よいと思うのですが。えーと、437Pの後半3行にやられました。
あとは、まさかの舅登場にもう脱力。何なのあの岩場。何考えてるの三国志(の黒い勢力)。
孔明、一人(?)残っちゃって可哀想だよう。どうなるのでしょうか。楽しみです。