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理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 30件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/25
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:19cm/422,24p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-255-00803-5
  • 国内送料無料

紙の本

理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ

著者 吉川 浩満 (著)

絶滅の観点から生物の歴史を眺めてみると、進化の道筋は理不尽さに満ちている。進化論が呼び覚ます「魅惑と混乱」の源泉を科学と人文知の接点で掘り当てる、進化思想の冒険的考古学。...

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理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ

2,376(税込)

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商品説明

絶滅の観点から生物の歴史を眺めてみると、進化の道筋は理不尽さに満ちている。進化論が呼び覚ます「魅惑と混乱」の源泉を科学と人文知の接点で掘り当てる、進化思想の冒険的考古学。朝日出版社第二編集部ブログ連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

99.9%の生物種が消える?
生存も死滅も運次第?
この世は公平な場所ではない?

「絶滅」の視点から生命の歴史を眺めるとどうなるか。
進化論が私たちに呼び覚ます「魅惑と混乱」の源泉を、科学と人文知の接点で掘り当てる、進化思想の冒険的考古学!


「生き残りをかけた生存競争」「ダメなものは淘汰される」「環境に適応しなければ」……こういった物言いを、私たちは毎日のように耳にします。

ここでは、「進化論」(ダーウィニズム)が、世の中を説明する根本原理、あるいは自然法則のようなものとして使われています。現代において進化論は、科学理論の枠を超えて、この世界を理解するための基本的なフレームワークになっているといっても過言ではありません。

しかし、進化についての私たちの常識的なイメージが、生物進化の実相とかけ離れているとしたらどうでしょうか。実は、進化論という名のもとに、私たちがまったく別のものを信じ込んでいるのだとしたら?

本書は、「絶滅」という視点から生命の歴史を眺めながら、進化論という史上最強の思想が私たちに呼び覚ます「魅惑と混乱」の秘密を明らかにしていきます。生命の歴史が教えるのは、地球に出現する生物種の99.9%以上が絶滅してしまうという事実。
この驚くべき事実から出発して、本書は、おもわず息をのむような、生物進化の「理不尽さ」という眺望にたどりつきます。それは、私たちがふだん信じている、「生き残りのサクセスストーリーとしての進化論」とは、まったく異なる認識です。

それだけではありません。超一流の専門家たち、たとえばリチャード・ドーキンスとスティーヴン・ジェイ・グールドがどうして激しく争わなければならなかったのかも、この眺望のもとで理解可能になります。そして、私たち素人と第一線の専門家がともに直面する共通の課題が浮かび上がってくることでしょう。

科学の時代における哲学・思想のありかたに関心をもつすべての人、必読の書です!
【商品解説】

目次

  • まえがき
  •  この本のテーマ/誰のための本か/この本の由来
  • 序章 進化論の時代
  •  進化論的世界像――進化論という万能酸
  •  みんな何処へ行った?――種は冷たい土の中に
  •  絶滅の相の下で――敗者の生命史
  •  用語について――若干の注意点
  • 第一章 絶滅のシナリオ

著者紹介

吉川 浩満

略歴
〈吉川浩満〉1972年鳥取県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。国書刊行会、ヤフーを経て、文筆業。共著に「心脳問題」「問題がモンダイなのだ」など。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

あまり・・・

2015/06/21 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私にはあまり面白くなかった。
進化論そのものについてではなく、進化論に対する私たちの誤った通念、進化論を巡る論争などについて書かれている。
文体はインターネット的で良くも悪くも軽い。(ブログを元に書かれている。)
論の進め方が、回りくどい。(著者は意図的にそうしている。)
なにより、著者がこだわり、関心を寄せている事柄が、私にはそれほど関心が湧かなかった。
悪く言ってしまえば、「知的娯楽」の本という印象が残った。

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2015/05/25 20:49

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2014/11/10 11:20

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