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岳飛伝 11 烽燧の章
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/26
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771587-3
  • 国内送料無料

紙の本

岳飛伝 11 烽燧の章

著者 北方 謙三 (著)

七星鞭咆えて、胡土児宙天を舞う。岳飛再び中華に入り、蒙軍西遼の封土を侵す。【「BOOK」データベースの商品解説】辛晃の攻撃に耐えた岳飛・秦容は更に力を増す。一方、北で続い...

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岳飛伝 11 烽燧の章

1,728(税込)

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岳飛伝 17巻セット

  • 税込価格:29,376272pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

七星鞭咆えて、胡土児宙天を舞う。岳飛再び中華に入り、蒙軍西遼の封土を侵す。【「BOOK」データベースの商品解説】

辛晃の攻撃に耐えた岳飛・秦容は更に力を増す。一方、北で続いていた梁山泊軍と金国軍の闘いは最終決戦を迎える。金の将軍たちは次々と討たれ、梁山泊も古参の将を失っていく。『小説すばる』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

辛晃の攻撃に耐えた岳飛・秦容は更に力を増す。一方、北で続いていた呼延凌率いる梁山泊軍と兀朮・胡土児の金国軍は最終決戦を迎える。金の将軍たちは次々と討たれ、梁山泊も古参の将を失う。


【商品解説】

著者紹介

北方 謙三

略歴
〈北方謙三〉1947年唐津市生まれ。中央大学法学部卒。81年「弔鐘はるかなり」でデビュー。「水滸伝」で司馬遼太郎賞、「独り群せず」で舟橋聖一文学賞、「楊令伝」で毎日出版文化賞特別賞を受賞。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

北方謙三の目に見えないすごさ

2015/08/16 13:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがと思った。読ませる。
老いたとか面白さが薄れたということがない。
以前、もしかしてそうかと思ったことがないとはいわないが、
ここへ来てむしろすごみが増している気もする。
それはちょうどこの「岳飛伝」の古参の登場人物がそういう様子を見せるのと似ている。
たとえば九紋龍史進。

私にそのすごみを感じさせたのは、直接にはこれから何か大きな事が起こる、という、
何か予感めいた感覚を引き起こしてくれるところではないかと思う。

この巻では金軍と梁山泊軍がぶつかり合う。
結果は引き分けで大きな変化があるわけではないが、
それでもウジュか呼延凌か、いずれかの大将、あるいはもしかして史進クラスが死ぬのではないか
と思わせられる迫力もあり、
そしてそれもどうやら来たるべきより大きな動きへの波の一つに過ぎなかったのかと思わせられる。
当面は海、そして南なのだろうが、北も含めていよいよ目が離せない感がある。

というわけで粗筋として振り返れば、それほど激しいものはないのに、
あらためて作者の力量を感じさせられた一巻だった。

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2014/12/20 10:38

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2015/01/17 20:27

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2014/10/22 15:39

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