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知的生き方教室
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/25
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/389p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390172-5
  • 国内送料無料

紙の本

知的生き方教室

著者 中原 昌也 (著)

文学の荒野をひとり行く中原昌也が、ついに長篇小説を世に問う。もはや世界のどこにも存在しない人間の意識の描出に挑む問題作。『文學界』連載を単行本化。【「TRC MARC」の...

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1,998(税込)

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商品説明

文学の荒野をひとり行く中原昌也が、ついに長篇小説を世に問う。もはや世界のどこにも存在しない人間の意識の描出に挑む問題作。『文學界』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

世界文学を更新する、破格の長篇小説

文学の荒野をひとり行く中原昌也が、ついに長篇小説を世に問う。もはや世界のどこにも存在しない人間の意識の描出に挑む問題作。【商品解説】

著者紹介

中原 昌也

略歴
〈中原昌也〉1970年生まれ。作家、音楽家、映画評論家、イラストレーター。「あらゆる場所に花束が…」で三島由紀夫賞、「名もなき孤児たちの墓」で野間文芸新人賞を受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2015/04/29 23:30

投稿元:ブクログ

飽き性の自分としては、何かが起きそうで起きないこの宙吊り感を駆動力にして進んでいく本作のような小説は好きだ。こういう小説を読むと画家のフランシス・ベイコンを思い出す。

2015/03/21 00:57

投稿元:ブクログ

理不尽、不条理、不合理、不可解…どの編もどれかがあてはまるんじゃないか。
それらが延々続き400P弱。 
食傷気味を通り越してなんだか妙に心地よくすらなってくる。 
妄想癖の強いおっさんの頭の中を覗くと、こんな風に色んな事が立体的にガチャガチャと折り重なっているんじゃないか…。そんな気がする。

2016/05/13 21:44

投稿元:ブクログ

まあ…面白い? と言っていいのでしょうか…中原氏の短編はこれまで幾度か読ましていただいていますけれども、今回は長編…って、これ長編にする必要あったのか??

↑と思えるほどに同じ文章が繰り返し登場してきます…こんな感じの構成、以前の中原氏の小説にもあったような…やっぱり中途で飽きちゃったというか、アレですね、ネタ切れなんでしょうか…元々、小説書くのが苦痛で仕方がないみたいですが…社畜死ね!!

ヽ(・ω・)/ズコー

そんなわけで今回も作中で中原氏の本音みたいなものが突然、何の前触れもなく挿入されるシーンがあって、ファンである僕は爆笑と共に楽しめましたねぇ…。

まあ、再読するか? と聞かれたらアレですが…楽しい小説でした!

ヽ(・ω・)/ズコー

2016/02/05 14:44

投稿元:ブクログ

題名だけだと自己啓発的本と勘違いしそうだけど、もちろんそれは著者ならではの諧謔であって、実際の中身は権威主義に吐いたつばがページにべっとり染みこんだ、ハードコアな現代文学。



POPEYE 2015年JANUARY Issue813
TO DO LIST より引用。

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