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99.996%はスルー 進化と脳の情報学(ブルー・バックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/20
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: ブルー・バックス
  • サイズ:18cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-257901-8

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紙の本

99.996%はスルー 進化と脳の情報学 (ブルーバックス)

著者 竹内 薫 (著),丸山 篤史 (著)

情報爆発から身を守るため人類は情報をスルーするという生き残り戦術を獲得した。しかし、無意識にスルーしている情報がわれわれを形作っているとしたら? 没個性化しないための情報...

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99.996%はスルー 進化と脳の情報学 (ブルーバックス)

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商品説明

情報爆発から身を守るため人類は情報をスルーするという生き残り戦術を獲得した。しかし、無意識にスルーしている情報がわれわれを形作っているとしたら? 没個性化しないための情報の選択と活用法を指南する。【「TRC MARC」の商品解説】

インターネットやスマホの普及によって流通する情報量は飛躍的に増加した。われわれのまわりを飛び交う全情報量の0.004%しか受け止めていないとしたら、この情報化社会の中で生き残ることができるのか? 進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、脳を大きくしながら記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきことは? 生命科学と脳科学からそのヒントを探る。

「現代は情報爆発の時代といわれています。でも、実際の数字はどうなのでしょう? 本当に情報は爆発しているのでしょうか?(ええと、してます…) しているとしたら、その膨大な情報は、どれくらいスルーされているのでしょうか?(ええと、99.996%がスルーされてます…) この本には、うまく情報をスルーしつつ、自分はスルーされないための『基本情報』が詰まっています。是非、手にとってみてください。」(竹内 薫)【商品解説】

情報爆発から身を守るため人類は情報をスルーするという生き残り戦術を獲得した。没個性化しないための情報の選択と活用法を指南する【本の内容】

目次

  • 第1章 インターネットが全てを喰った――4大メディアの凋落
  • 第2章 情報が爆発している
  • 第3章 情報量とは何か?
  • 第4章 スルーは当たり前のこと
  • 第5章 脳と情報量とスルー
  • 第6章 進化は情報量とともに
  • 第7章 情報量とスルーを克服するために

著者紹介

竹内 薫

略歴
〈竹内薫〉1960年生まれ。理学博士。サイエンス作家。著書に「99・9%は仮説」など。
〈丸山篤史〉1971年生まれ。医学博士。基礎生物学研究所在籍。特別協力研究員。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

当然の帰結。

2015/05/02 21:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:相場師 太郎次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

空っぽの洞窟といわれたインターネットも、ガラクタの洞窟、落書きの洞窟を経て、身近な人との薄い絆「いいね!」のツールに落ち着いたようだ。と思ったら昔ぺタロウ、今LINEと、ドンドンうっとおしくなっていく。その内、スルーとなることは必至だ。

世界とつながると銘打っていたときも、どこのどなたが個人の素人HPを探し当てるのかと思っていたが、今や人のつぶやき(Twitter)を探しまくる輩が増えたのには驚きだ。さらに人の日常を覗き見る変わり者(Facebook)がこんなにいるとは思わなかった。

公衆トイレの落書きは、それこそ100%スルーされていると予測するが、ひょうっとしたら違うのかもしれない。そこに99.996%という数字があるのかも、と思わされる一冊でした。

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2015/03/04 14:18

投稿元:ブクログ

どこかの書評で情報理論の話、と紹介されていたので興味を持って買ってみたが、情報理論の話はほとんど出てこない。

「現在社会は情報が多すぎる」というテーマで、まとまらないエッセーといった内容。世界で一年に流通するデータと消費されるデータの差(これがタイトルにもあるように99.996%は使われることのないデータ)、感覚として入力される情報と我々の意識に上る情報の差などの話がダラダラと語られる。で、どうすりゃいいのか、という選択の話は出てこない。ほぼ全ページに関西弁でのツッコミが入るのだが、これもどうかと思う。

初めて知ったこと。ヒトの遺伝子の数は26000から少し減って、20000ちょっとというのが最近のコンセンサスだと思っていたが、その後ずいぶん認められたものが増えて41000というのが定説になっているらしい。

他は正直、読むべきこともない。ブルーバックスとして売るのはいかがなものかと思うレベル。

2016/01/17 21:17

投稿元:ブクログ

 久しぶりの「脳」をテーマにした本であり、また、久しぶりの竹内薫氏の著作です。それらしい興味を惹くタイトルでもあります。
 本書を読み通して特に興味深く感じたのが「情報量」の捉え方でした。情報の大きさ」は「貴重なものほど(情報量が)大きい」「発現確率が低いものほど(情報量が)大きい」という考え方です。このあたり、私自身、あまり実感として腹に落ちきれていないのですが、理解しづらいだけにかえって興味が湧いて面白いですね。

2015/03/30 19:51

投稿元:ブクログ

スルーされることはごく当たり前だが、気になるように、特に自分の意図通りに物事を進めるのは相当大変。
相手にしてみたら、すべての情報を許容できるキャパシティを持ち合わせてないのが当たり前なのだから。

2015/08/19 23:33

投稿元:ブクログ

ネットの情報に「動画」が含まれている以上,昔の文章だけの情報量と容量だけでの単純比較はできそうにない.文章のエッセンスしか流通しなかった時代は,冗長なものはすでにスルーされているわけでもあり,比較する際にどう考えるかは難しそうだ.

この本は面白い箇所もあるが,ちょっと内容が薄すぎかと.無理やりページ数を増やそうとしているような様子もいまいち.

2015/05/08 12:01

投稿元:ブクログ

第5章での脳の話や第6章の進化の話がまるまる1冊書かれていると思って購入してしまったので、正直、肩すかしをくらってしまった感じ。でも、他の章も「スルー」することなく一応ちゃんと読みました。
こういう内容にまったく接したことのない人には、文体も親しみやすい(私は、ブルーバックスなのに軽すぎない?って思っちゃうけど…)し、とっかかりとしてはいいんじゃないんでしょうか・・・。

2015/10/06 20:07

投稿元:ブクログ

図書館で展示されていたので手に取ってきたのですが…
あとがきより「『スルーされないノウハウを伝える本』ではない。
スルーされないためにはツァイガルニク効果を利用するとよい。」
この部分だけ読めばいいかなっていう本でした。特に1章と2章は
なぜこれほどページを割いたのか疑問。インターネットによって
新聞雑誌ラジオの影響力が落ち、情報量自体はすさまじく
増加しているという内容で合わせて60Pほど。2015年に発行したとは思えず
3章からはそれなりに面白かったけど、1、2章の陳腐さに
読書に身が入りませんでした(- -ll)

2017/02/06 14:40

投稿元:ブクログ

意識と無意識について考えてたから読んだ。専門用語も使ってあって、頭に入らなかったけど、目には通した。筆者さんたのしそう。テクニック的なものもあったので使えると思う。

2016/04/26 05:55

投稿元:ブクログ

竹内先生の本は好きなのだが、この本の大阪弁はいただけなかった。私も大阪人であるが、こういう科学の本で方言を使うというのは、何となくおもねっている感じがして嫌である。情報というキーワードを元に色んな話題を提供してくれている1章、2章と情報量の数学的な定義を説明してくれている3章までは面白かったのだが、4章以降はとりとめもない話題が続くので、途中で、ところどころスルーしながら読んだ。他には情報というのは殆どスルーされるわけであるから、情報を発信するにしても掴みを大切にした方がいいと本には書いていないが思った。

2015/12/25 13:09

投稿元:ブクログ

進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきこととは? 生命科学と脳科学からそのヒントを探る。

2016/02/21 18:02

投稿元:ブクログ

近年、流通する情報量が爆発的に増えてしまって、 人は情報を受け取り切れず、殆どの情報がスルーされている ことが書かれていると思います。 情報の発信や受信について考えさせられました。

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