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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/10
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/484p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42313-8

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紙の本

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著者 福田 和代 (著)

資格を剥奪され路頭に迷っていた元プロボクサーの最上は、ある企業に拾われる。そこは、警察には頼れない、訳ありの政治家、実業家などを顧客に抱えるVIP専門の警備会社だった。な...

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資格を剥奪され路頭に迷っていた元プロボクサーの最上は、ある企業に拾われる。そこは、警察には頼れない、訳ありの政治家、実業家などを顧客に抱えるVIP専門の警備会社だった。なぜ、彼らは命を狙われているのか、警察に打ち明けられない秘密とは何なのか。最上はひとり、警護対象の身辺を調べ始めるが…。爽快感溢れる長編ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

VIP専門の警備チームに配属された元プロボクサーの最上。顧客は訳ありの政治家や実業家。なぜ、彼らは命を狙われているのか、警察に打ち明けられない秘密とは何か。最上はひとり、警護対象の身辺を調べ始めるが…。〔「特殊警備隊ブラックホーク」(2012年刊)の改題,修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

4章からなる連作短編の作りだが、4章の全面対決に至る構図。

2017/05/24 09:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

4章からなる連作短編の作りだが、3章までは民間警備会社:ブラックホーク・ジャパンと義賊を装うテロ組織:クーガ(空牙)の紹介を兼ねて、巧みに4章の全面対決に至る構図。ブラックホーク・ジャパンの超精鋭部隊:チーム・スドウの人間模様や悩みが興味深い。時代は20XX年、2030年頃の想定か。築地市場は既に移転し、跡地は工業団地になっている。豊洲移転問題が揺れに揺れているだけにちょっと笑えます。
 当然、シリーズ化するものと思ったのだが、今のところ続編らしきものは無い。この後の展開も気になるのだが。

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2017/02/27 20:49

投稿元:ブクログ

「元プロボクサーの男が、要人警護を請負う会社に拾われ…」というように紹介されていた作品だが…物語は「非常にリアルな近未来アクション」で、事案の中で謎解きのような要素や策謀の要素も在る「ミステリー」という感じだ。

訳アリな過去から逃避しようとして逃避し切れない感だった主人公の最上が、新たな仕事や仲間と出逢って、過去を清算しながら前進するような要素も感じられる物語だ。

なかなかに愉しい作品である!!

2015/09/13 00:45

投稿元:ブクログ

声をかけられてボディガード会社の特殊部隊で警備につく主人公。いろいろと過去を引きずっていて。正義の味方を名乗るテロリストとの対決はなかなか頭脳戦で面白かった。設定が近未来ということもSFチックな武器や装備にリアリティーを持たせて楽しい。仲間内の人間関係が変化していく様子もあり、ちょっと続編を読んでみたいかも。

2016/02/13 06:06

投稿元:ブクログ

全体的には好みだし、主人公の成長や人間関係の描写、警護事案の変化もあってよかったと思う。ただ、締めは今ひとつ。続編が出れば読むと思う。

2015/07/05 16:04

投稿元:ブクログ

劇画的というか、何というか。
確かに、主人公が警備会社にスカウトされ、職務をこなしていく書き出しにもかかわらず、シリーズものを途中から読み始めるような、という違和感を覚えた。
この感覚は、警備会社「ブラックホーク」に対する「クーガ」というテロ集団の立ち位置の不安定さ?
各章の間にあるインターバルも、この作品に幅を持たせる意味合いなのか、意図がいまいち。今後、シリーズにして各警備員の活躍を描く予定なのか。

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