サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

素数はなぜ人を惹きつけるのか(朝日新書)
素数はなぜ人を惹きつけるのか(朝日新書) 素数はなぜ人を惹きつけるのか(朝日新書)

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 20件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/13
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日新書
  • サイズ:18cm/199p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-273603-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

素数はなぜ人を惹きつけるのか (朝日新書)

著者 竹内 薫 (著)

2、3、5、7と現れたかと思えば次は11。出没が気まぐれで、ミステリアス−。多くの数学者たちを魅了してやまない素数を、さまざまなエピソードや、あえて載せた数式とともに、文...

もっと見る

素数はなぜ人を惹きつけるのか (朝日新書)

778(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

素数はなぜ人を惹きつけるのか

648(税込)

素数はなぜ人を惹きつけるのか

ポイント :6pt / 紙の本より130おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

2、3、5、7と現れたかと思えば次は11。出没が気まぐれで、ミステリアス−。多くの数学者たちを魅了してやまない素数を、さまざまなエピソードや、あえて載せた数式とともに、文系にもわかりやすく解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

【自然科学/数学】素数は多くの数学者たちを魅了してやまない。時に彼らは、人生の全てをリーマン予想などの素数の未解決問題に捧げるほど。本書は、べストセラー『99.9%は仮説』の著者が、文系にもわかりやすく魅惑に満ちた素数の世界を解説する。【商品解説】

素数は多くの数学者たちを魅了してやまない。文系にもわかりやすく魅惑に満ちた素数の世界を解説する。【本の内容】

“数の原子”とも言われる素数は、数学者・科学者を魅了してやまない。
素数とは、1と自分自身の他に約数を持たない数のこと。

この数字は実にミステリアスで、2、3、5、7と現れたかと思えば次は11。出没が気まぐれなのだ。
人類はこの数の規則性を明らかにするために、途方もない研究の歴史を積み重ねてきた。
なかでも数学史上最大の難題である「リーマン予想」は、素数の出現規則の解明のための最大の鍵。
それがわかれば、この宇宙の構造までも見えてくるという——。

本書では文系にもわかりやすく奥深い素数の世界を解説する。【本の内容】

著者紹介

竹内 薫

略歴
〈竹内薫〉1960年東京都生まれ。マギル大学大学院博士課程修了。サイエンス作家。理学博士。著書に「99・9%は仮説」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー20件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

数学が嫌いと言う人にも

2016/01/23 18:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

数学は嫌いという人も少なくないと思います。でも「素数」という言葉は中学校時に聞いたことはないですか。自分と1以外では割れないという数です。でも規則的に現れません。この本を読むと数学のおもしろさが分かります。それでも難しそうという人には「素数ゼミの謎」という本を読んでから本書を読んでみると面白さが倍増です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/11/19 11:44

投稿元:ブクログ

なにを隠そう数学は苦手です。チンプンカンプンです。でも、世の中には数字に取りつかれたような人がいます。生涯を計算することだけに費やす人もいます。素数に関してもそう。まるで虜になったような人がいます。他人のたてた仮説を、なぜ一生かけて証明しなければならないのでしょう?大勢の数学者が何世紀もかけて、それでも立証できないことがたくさんあるんでしょ?そのエネルギーを、もっとほかのことに使えばイイんじゃないのとさえ思ってしまいます。まったくわけがわかりません。素数の何が、そんなにも人を魅了するのでしょう?で、この本を手に取ってみました。
本書は自分のような数学とは無縁の人にも、できるだけ理解しやすいように書かれているようです。んが、やっぱりところどころわからない記述がありました。けれどそれは致し方ないことです。これまで数学の勉強をしてこなかった自分に非があるのですから。
しかしながら、素数の面白さについては、何となく、薄ぼんやりとではありますが、ちょっとだけわかったような気がします。


べそかきアルルカンの詩的日常
http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

2015/07/05 19:22

投稿元:ブクログ

数学がわからなくても…と著者は言うけれど、やはり知らないとこの面白さはわからないと思います。原子物理学の世界で素数分布が顔を出すことは驚き。

2015/11/11 17:42

投稿元:ブクログ

数学は高一で挫折した私ですが、素数の話、リーマン予想の話など、面白く読めました。
サイエンスZEROの竹内さんが書いた本。

リーマン予想がなんかすごいぞ、ということは分かっていたのですが、どういうことを言っているのかまるでわかりませんでした。この本は今まで読んだ中でもリーマン予想を比較的分かりやすく書いてると思います。
リーマン予想というか、ゼータ関数の自明でない零点の間隔と、原子核のエネルギー準位の間隔が重なるということが書かれた部分は鳥肌。
ゼータ関数(と素数)は宇宙の謎を握っているのが体感できました。
何だろうな。壮大で(いい意味で)ソワソワっとなってくる。

その他、数学者や数学に関連する人たちの小ネタなど、面白かった点がたくさんありました。
以下箇条書き。

・ある一定の年ごとに大繁殖する周期ゼミの中で、素数年ごとに大量発生するセミが生き残りやすい理由は、素数だと公倍数が大きくなって、他の蝉と被って生まれてくることがなく、交雑が進まないから(p55)

・正多角形の辺の数がフェルマー素数の時は、コンパスと定規だけで作図できる byフリードリッヒ・ガウス(p104)
(フェルマー素数:2の2n乗に1を足した数
 2^1+1=3
 2^2+1=5
 2^4+1=17
 2^8+1=257……)

・数学と物理学の違いは、本でいえば、フィクションとノンフィクションの差のようなものです。前者は夢を扱い、後者は現実を扱います。(p146)
と言ってからの、原子核とゼータ関数の関連。

2016/08/02 06:46

投稿元:ブクログ

厳密さを犠牲にするから軽快な語り口にできるのはどんな本でも同じ。このレベルで立ち止まっていてはいけないのも同じ。

2015/05/04 19:53

投稿元:ブクログ

タイトルの通り、なぜ素数に惹かれちゃうのか語ってる本。

素数に関わることはもちろんのこと、数学の基礎的なところから解説されてるのでとてもわかりやすい本です。

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4862539.html

2015/05/13 19:51

投稿元:ブクログ

数式をきちんと出して「美術鑑賞」のように見てもらう姿勢には諸手を挙げて賛同する。「素数に憑かれた人たち」が、素数に関する一般書の金字塔だと思うが、本書はポータルとして出来が良く、敷居は低くて奥が深い。

2015/11/17 23:52

投稿元:ブクログ

読みやすい文体で、素数の不思議さを語る。素数公式が出てきたあたりから敷居が高くなってきた。興味は持てたが、深さが足りない。

2015/10/26 11:53

投稿元:ブクログ

京都大学 素数ものさし 4センチなら7-3を使う
even odd
100以下の素数 25個

7の倍数の見分け方 3桁づつ区切る→ひとつおきに足す→2つの差を計算→7で割り切れるか→割り切れれば7の倍数

prime number素数 prime=主要な、最初の、地震P波=最初の第一波

ゴールドバッハの予想 偶数は2つの素数の和として表わされる

素数セミ 13年 17年→221年間に1度しか発生時期が重ならない

エラトステネスのふるい

アラン・チューリング コンピューターの黎明期 男色の罪 毒リンゴ アップルのロゴ

高校の積分→リーマン積分 棒グラフを並べ、幅を無限に小さくしいく

プリンストン高等研究所 ダイソン モンゴメリー ゼータ関数の素数の情報と宇宙の構造

1オクターブは振動数が1:2→たくさん振動するほど高い音

2015/11/10 20:57

投稿元:ブクログ

 自然数を知るには素数を知ればよい。分割できない極上の数である素数を知れば数の性質のすべてがわかる。素数が有限個しかないならそれらをすべて掛けて1を足したその数は最大の素数より大きい合成数になるはずだがその数は有限個のどの素数で割っても1余る。有限個のすべての素数で割り切れないその数は素数でなければならない。背理ゆえ素数は無限にある。

2015/05/08 05:45

投稿元:ブクログ

【確かに魅力的】
素数は法則性が見つからない不思議な数字です。

また、現在わかっている最大の素数が何千万の桁というのもおもしろいです。
途中、発見されずに飛ばされている素数もあるのでは・・・と思うとわくわくします。
見つけることができれば、第一発見者になれます。

実際に存在するが、発見されていない事柄ってわくわくするし魅力的です。

しかし、法則性が見いだせないということは、もしかすると素数という概念(定義)そのものが不適切なのかもしれませんね。

2015/09/29 08:40

投稿元:ブクログ

ブルーバックスの「リーマン予想」の前に読む書籍とのことで注文した。

twitterで誤植があれば訂正するとのこと。

2015/09/30から読み始めた。

2015/09/13 13:04

投稿元:ブクログ

難しい数式を美術館賞させたまま、数学的なおもしろさを文章で読ませていくので、最後まで読めました。

数学的なおもしろさがちゃんと伝わりました。

「本は最後まで読む必要はない」という読書術はよく言われますが、数学本は逆に「最後まで挫折せずに読めるか」が重要だと思います。

2015/08/08 11:22

投稿元:ブクログ

竹内さんの本は文章中の遊びが多くて集中力が高まったときに変な冗談がくるからがっかりする。
内容は数学の話がやっぱり多くて難しい。
素数の仕組みがわかるとすごいだろうなってということはわかった。

2015/05/04 13:48

投稿元:ブクログ

まえがきに書いてある子供の話しが面白い。「どうして九九の表には11、13、17、19、23みたいな数が抜けているの?」。おお、これは素数の本質を言っているなあ。小学生の観察力は凄い!

いろいろと勉強になったけど、自分なりにまとめると、
1.数の種類
2.公開鍵暗号の仕組み
3.素数階段とゼータ関数の関係
4.リーマン予想とゼータ関数のゼロ点
という感じだろうか。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む