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のろのろ歩け(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790320-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

のろのろ歩け (文春文庫)

著者 中島 京子 (著)

ふとした縁で航空券を手にし、忘れられぬ表情、言葉、情景を心に刻みこまれてしまう三つの旅―亡母の知己である未知の台湾男性に会いに行く美雨。北京初の女性誌創刊のため、真冬に春...

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のろのろ歩け (文春文庫)

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商品説明

ふとした縁で航空券を手にし、忘れられぬ表情、言葉、情景を心に刻みこまれてしまう三つの旅―亡母の知己である未知の台湾男性に会いに行く美雨。北京初の女性誌創刊のため、真冬に春服の撮影を決行する夏美。駐在先の住居探しで上海を彷徨う亜矢子。芭蕉派にも「旅は読む」派にも旅時間を満喫させてくれる中編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

北京、上海、台湾。刻々と変化する隣国を訪れた3人の女たちが未知の風景の中で出会う、未知の自分−。時間も、距離も越えて、新しい扉をひらく彼女たちの物語。異国情緒溢れる中篇集。【「TRC MARC」の商品解説】

笑って泣いて怒って再び笑う――旅は恋とよく似ている

母を亡くした美雨は「台湾の三人のおじさん」を探しに台北に。彼らは母のかつての恋人か、それとも…三都の旅をめぐる女たちの物語。【商品解説】

母を亡くした美雨は「台湾の三人のおじさん」を探しに台北に。彼らは母のかつての恋人か、それとも…三都の旅をめぐる女たちの物語。【本の内容】

収録作品一覧

天燈幸福 7−60
北京の春の白い服 61−140
時間の向こうの一週間 141−223

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

電子書籍

ゆっくり行ってね。

2017/03/20 19:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

初中島さん。文体がドライでとても読みやすかった。舞台は台湾、北京、上海。北京編での一文。「さよならの代わりに「慢慢走」って言うんだよ、まあ、ゆっくり行けよって感じかな」とてもいい言葉だなあと心底思った。お別れの時、「ゆっくり行ってね」ってとても優しくてなんとも温かい。よし早速使ってみようと中国人男子に得意げに「慢慢走」と言ったら、まずきょとん、とされ、続いて「慢走」か、と言われ、「それとても古い言葉。もう使わない」と一蹴。儚く終了。現代語じゃないかもしれないけどさ、わたしは使おう。だって美しいんだもん!

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2015/06/24 23:34

投稿元:ブクログ

中島京子さん「のろのろ歩け」読了。台湾・北京・上海を舞台にした三つの中編。やはり好きだな、中島さんの作品。台湾及び中国の方が素敵に描かれています。

2015/05/06 21:11

投稿元:ブクログ

物語の展開に起伏がない、盛り上がりに欠ける。
中心となる男女の会話が、取るに足らないやり取りで必要性もない。
舞台となる地名や場面が出てくるが、作者の個人的な思い入れだけで書かれているようで印象が薄い。
中国人が片言の日本語で話す場面描写は不愉快。

2015/06/03 20:23

投稿元:ブクログ

中島京子さんのお話は全部読みたいです。
舞台は台湾や北京、上海など、それぞれ別の女性がそれぞれの土地で起こる何気ない出来事です。
何気ないのが大事なのだけれど、何気ないところから少し心に変化する感じがとてもいいです。
私は上海でファッション誌の女性編集者が奮闘したお話が一番好きでした。

2015/05/25 00:00

投稿元:ブクログ

それぞれ台湾、北京、上海を舞台にした女性を主人公にする3つの短編。

なんだか中島さんらしさが感じられません。
帯には「恋にも似た、女たちのささやかな冒険」とか「家で読む旅小説」とかあります。ある意味、帯が示す通り特定のテーマがない。いや、テーマなど無くても良いのですが、なんか中途半端でボヤッとした感じ。中島さん独特の「おかしみ」も感じられないし。
ま、そんな事もあるのでしょう。