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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 486件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/12
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76880-5

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文庫

紙の本

舟を編む (光文社文庫)

著者 三浦 しをん (著)

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテ...

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舟を編む (光文社文庫)

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商品説明

出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!【「BOOK」データベースの商品解説】

【本屋大賞(2012年)】辞書編集部に異動した馬締は「大渡海」の編纂を始める。個性的すぎる仲間たち、問題山積みの編集部、ままならぬ恋…。愛すべき変人たちが恋に仕事に右往左往。「大渡海」は編み上がるのか? 「馬締の恋文」も全文収録。【「TRC MARC」の商品解説】

本屋大賞を受賞した大ベストセラーが、待望の文庫化!【本の内容】

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みんなのレビュー486件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

アナログ

2015/03/17 12:22

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まじめさんの行動や人間性に好感がもてる。現代社会においてまじめさんの様な人は皆無だと思うが、希少だからこそ出会ってみたいものだ。辞書作成というなじみのない分野を題材にしながら、解りやすくかつ面白かった。三浦しをんさんの取材力もすごいものだと思った。ペーパーレスの時代だが分厚い辞書を本棚に飾りたくなりました。

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紙の本

言葉は生き物

2015/04/06 19:59

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉の意味を誰が決めているのかなんて考えたこともなかった。
実は、出版会社の編集部でつくっていた。
だから、辞書によって言葉の意味が各社さまざまな表現になっているのだ。
この辞書のこの言葉の意味は正しいと誰が判定しているのか。
文部省では監修していない。
昔と今とでは、用語の使い方も意味も代わってきている。
また、新語もどんどん世にあふれている。
だから、辞書は何度も改定されてきた。
この本は、辞書の作成に実直に向き合った青年の話です。

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紙の本

☆☆☆

2015/04/18 00:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:勇太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろい!マニアックな世界だが引き込まれました。

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紙の本

軽さがポイント

2015/04/22 23:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Gavotte - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫化を待ち期待していたのです。
読み進むうち予想していなかった、軽さを確信しました。
同作者の「仏果を得ず」にも感じた軽さ。
余韻や奥行きはあると思いますが、
私はもっと行間を読ませる作品が好きです。
評価は3点をつけますが2点に近い3点です。

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紙の本

辞書って凄い!

2015/05/02 01:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を読むまで私は辞書を引いた経験があまり無く、家に ある国語辞典の背表紙を見ても、興味も抱いたことすらありませんでした。
しかし、主人公・馬締光也の辞書作りに対する情熱と、馬締に巻き込まれながらも次第に辞書作りに没頭していく先輩、後輩、バイト学生らの姿を見るうちに、1冊の辞書を作る事がどんなに苦しく、素晴らしいことなのか知ることができました。
本書を読む前と後で、辞書の読み方がきっと変わります。

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紙の本

文庫化を待っていて良かったです!

2015/05/04 11:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さと - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞、受賞作です!!面白かったです!

主人公の馬締と辞書編集部という特殊な部署での同僚とのやり取り、
馬締に訪れる恋わずらいとその行方、
現在につながるまでの道のりなど、読み応え満載でした。

もちろん、文庫限定の恋文も良かったです。

物語全体の雰囲気も大変よく、
読後感は、すっきりと気分も爽快する、味わいのある物語でした。

辞書(電子辞書ではなく、もちろん紙の!)を手に、
色々な言葉を調べてみたい衝動に駆られること間違えなしです。

本屋大賞受賞作というのにも納得です。

再読します。

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紙の本

読み応えあり。

2015/06/02 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シロー - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化されたみたいだけど観たことがなくて買ってみた。
辞書作りがテーマで正直面白いのかなと思っていたけどとても面白かった。
登場人物もみんな個性的で西岡さんかっこよかった。
辞書作りって大変なんだなと・・・。

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紙の本

あっというまの

2015/07/17 16:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こゆきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

三浦しをんの静かだけれど情熱が動いていく、引き込まれる小説は相変わらずすごかったです。
エッセイなどはとても笑えるのに、小説だと少し突き放すような雰囲気がとても好きです。
ただの辞書編纂の話だけではなく、部署移動でもやもやする人の嫉妬だとか苦しみ、仕事に打ち込んでいるようでも些細なことでくよくよする人など色んな職場の人の描き方も共感しながら読めます。
とてもおすすめです。

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紙の本

面白かった

2015/08/06 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんがり - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前に映画の告知を見て、「この映画見たいな~」と思いつつも見れないまま過ごしていた。
本屋さんでこの本を見つけた勢いで買ってみたら、やはり面白かった。
映画で主演の松田さんは、まじめさんにきっとぴったりだろうと思った。

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紙の本

ほんわか

2015/08/08 08:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物の丁寧な描き方とそれぞれの辞書に対する情熱、辞書完成までの道のりが丁寧に描かれてとても良かったです。
各自不器用なところがある中で、それぞれ信頼し合い助け合って家族のようにつながりっている辞書編集部にじんときました。

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紙の本

素材は良いが…

2015/08/22 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TDF305 - この投稿者のレビュー一覧を見る

話全体が薄い。素材自体は好きだが、色々な場面を省略しすぎている。馬締の人生を10年間飛ばすとか。長編小説でじっくり読みたかった。

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紙の本

愛読書

2015/08/23 07:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともと三浦しをんさんの作品が好きなのですが、
この作品はとても好きです。
「言葉」を丁寧につむぎ続ける人と言う存在を
初めて知ったのですが、
そこにある熱い思いが伝わりつつ、全体が優しく
細やかな感じで。
なんとも癒やされる作品です。
何度も読んでいる作品です。

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紙の本

紙の辞書、揃えたくなりますね

2015/08/23 17:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

辞書作りの過程を、複数の登場人物の視点から描いた物語。
舞台の神保町や春日/後楽園、神楽坂が職場に近いこともあり、情景が豊かに思い描けたこともあり集中して読めました。
恋文の全文公開は解説ありでニヤニヤすること間違い無しです!

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紙の本

映画よりもいい

2015/08/25 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tono - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともと映画がよかったので、文庫版が出たのを機に購入したのであるが、映画よりも読み応えがあって一気に読み切った。
映画では原作の終わりのあとにも少し続きがあったが、善し悪しは意見の分かれるところだと思う。個人的にはどちらも悪くない。
巻末に馬締の恋文が付録のようについている。

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紙の本

コツコツと仕事をして、静かに報われる感じが嬉しい

2015/08/31 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うおざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

しをんさんは、
前に「風が強く吹いている」を読みかけて、挫折し、
以来、なんかあんまり「波長」が合わないのかしら、という印象に。

エッセイは面白くて、ちょこちょこ読んでたんだけど、
なにしろ、抱腹絶倒すぎて、電車で読めない。
(電車でいきなりおばさんが、
 ぷぷっ!とかって吹き出したら、怪しすぎるもんね~。。(-_-;))

「舟を編む」 三浦 しをん著 光文社

とっても面白かったよ!

松本先生、荒木さん、佐々木さん、
まじめ君、
タケおばあさんと香具矢さん、
西岡くんと麗美ちゃん、
岸辺みどりちゃん、宮本くん、

それぞれの性格も能力も、
向き不向きも、いろいろな人たちなんだけど、
なんか一人一人、すごーく愛おしい。

デコボコ具合がなんとも「味」な感じ。
一人も「悪人」が出てこない。
コツコツと仕事をして、静かに報われる感じが嬉しい。

・・・しかし、
今の若い人も、こういう「就職」ができるんだろうか。
と、ふと心配になる。

いやいや、

不景気やら、少子高齢化やら、原発処理やら、
まあ、いろいろあるけどさ、

でも現在から未来へ、
システムや外箱は違ったとしても、
こうしてコツコツと仕事を手渡していく人がいるかぎり、
受け継いでくれる人がいるかぎり、
世界は続いていくんだろうな。

一人一人の人間は小さいけれど、
でも、その一人一人がやっている仕事、
一人一人から繋がっていく仕事は、
深く、長く、広く、世界を覆っているんだよね。
そうだといいな。

と、思えたよ。

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