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労働と思想
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2015/02/07
  • 出版社: 堀之内出版
  • サイズ:19cm/509p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-906708-56-7
  • 国内送料無料

紙の本

労働と思想

著者 市野川 容孝 (編著),渋谷 望 (編著),本橋 哲也 (ほか著)

シェイクスピア、マルクス、ジジェク…彼らが考える「働く」とは、「生きる」とは、「労働」から見える人・社会・世界とは。年代・出身地・分野も異なる思想家たちの思想と労働観を論...

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労働と思想

3,780(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

シェイクスピア、マルクス、ジジェク…彼らが考える「働く」とは、「生きる」とは、「労働」から見える人・社会・世界とは。年代・出身地・分野も異なる思想家たちの思想と労働観を論じる。『POSSE』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

シェイクスピア 演劇と労働の力学−「以降」の思想のために 本橋哲也 著 11−44
ロック 労働が所有権を基礎づける? 植村邦彦 著 45−60
ルソー 『社会契約論』を読む 市野川容孝 著 61−74

著者紹介

市野川 容孝

略歴
〈市野川容孝〉1964年生まれ。東京大学大学院総合文化研究所教授。専門は社会学。著書に「社会」など。
〈渋谷望〉1966年生まれ。日本女子大学人間社会学部教授。専門は社会学。著書に「魂の労働」など。

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評価内訳

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2016/07/16 19:28

投稿元:ブクログ

『労働と思想』
編著:市野川容孝、渋谷望
執筆:本橋哲也、植村邦彦、市野川容孝、斎藤幸平、佐々木隆治、溝口大助、明石秀人、松本卓也、永野潤、大貫隆史、河野真太郎、宮﨑裕助、前川真行、山本圭、隅田聡一郎、渋谷望、西亮太、鈴木宗徳、伊豫谷登士翁 清水知子、大河内泰樹
<https://info1103.stores.jp/items/56121eeabe6be3c1c500f55f>



【目次】
目次 [003-005]
はじめに〈市野川容孝〉 [006-007]

シェイクスピア 演劇と労働の力学──「以降」の思想のために〈本橋哲也〉 011
ロック 労働が所有権を基礎づける?〈植村邦彦〉 045
ルソー 『社会契約論』を読む〈市野川容孝〉 061
ヘーゲル 人倫的生活における市民社会の「絶対的否定性」〈斎藤幸平〉 075
マルクス 「潜勢的貧民」としての「自由な労働者」〈佐々木隆治〉 099
モース 社会主義・労働・供犠〈溝口大助〉 129
グラムシ ポスト・フォーディズム時代のヘゲモニー〈明石英人〉 155
ラカン 労働と「うつ」──四つのディスクールと資本主義〈松本卓也〉 177
サルトル ストライキは無理くない!〈永野潤〉 201
ウィリアムズ ストライキ、共同体、そして文化〈大貫隆史/河野真太郎〉 229
デリダ 職業(プロフェッション)としての言語行為〈宮﨑裕助〉 249
カステル 労働という重力──「社会問題の変容」を巡って〈前川真行〉 273
ネグリ゠ハート マルチチュードとマルクスの「物象化」論〈斎藤幸平〉 299
ラクラウ アーティキュレーション(節合)の政治理論〈山本圭〉 321
ヒルシュ 近代国家──資本主義社会の「政治的形態」〈隅田聡一郎〉 339
ホックシールド 快適な職場と不機嫌な家庭──感情労働論以降のホックシールド〈渋谷望〉 363
スピヴァク 思想と「労働者」──ロウロウシャとは何だ〈西亮太〉 383
ムフ ムフのヘゲモニー論について〈佐々木隆治〉 407
ベック 個人化する社会〈鈴木宗徳〉 419
サッセン グローバル・シティの出現と移民労働者〈伊豫谷登士翁〉 435
ジジェク 二一世紀のコミュニズム──ベケット的なレーニンとともに〈清水知子〉 453
ホネット 承認・物象化・労働〈大河内泰樹〉 483

労働を可視化するために〈渋谷望〉 [506-509]

初出一覧 [510]

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