サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

憤死(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 31件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/06
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/185p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41354-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

憤死 (河出文庫)

著者 綿矢 りさ (著)

自殺未遂をしたと噂される、小中学校時代の女友達。興味本位で病室を訪れた私は、彼女が自宅のバルコニーから飛び降りた驚きの真相を聞く…表題作のほか、「おとな」「トイレの懺悔室...

もっと見る

憤死 (河出文庫)

518(税込)

憤死

518 (税込)

憤死

ポイント :4pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

自殺未遂をしたと噂される、小中学校時代の女友達。興味本位で病室を訪れた私は、彼女が自宅のバルコニーから飛び降りた驚きの真相を聞く…表題作のほか、「おとな」「トイレの懺悔室」「人生ゲーム」を収めた、綿矢りさによる世にも奇妙な物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

「命をかけてた恋が、終わっちゃったの!」 失恋して自殺未遂したと噂される女友達。見舞いに行った「私」に、彼女が語った驚きの真相とは? 綿矢りさによる世にも奇妙な4つの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

おとな 7−11
トイレの懺悔室 13−78
憤死 79−116

著者紹介

綿矢 りさ

略歴
1984年京都府生まれ。 2001年『インストール』で文藝賞を受賞しデビュー。04年『蹴りたい背中』で 芥川賞を史上最年少で、12年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞を受賞。他の著書に『夢を与える』など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー31件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

満足でした

2015/08/25 12:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すずりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

森見先生のコメントがあって買った一冊。さすがです。筆力凄いです。これこそ文学だなって感激しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/04/08 21:41

投稿元:ブクログ

タイトルになっている憤死は綿矢さんって感じがするけど、残りの二つは今までのイメージにないようなぞっとする感じの話で意外だった。男性が主人公なのも新鮮。
憤死は読見終わったあとにちょうど同じような場面に出くわして、確かにそこまで真剣に何かに怒ることができるってすごいな、と感心してしまった。

2015/10/22 01:13

投稿元:ブクログ

最初の「トイレの懺悔室」が怖かった。
単純な怖さではなくて凄く嫌な感じで。
ただ怖いもの見たさで読み進めたものの
分かりやすい話ではないし全て描かれているわけではないので
謎も多くもやもやが残りましたが読後感は悪くないという
不思議な話でした。

最初があまりにインパクトが強かったので
続く「憤死」や「人生ゲーム」もどこで雰囲気が変わるのかと
びくびくしながら読んでいたのですがこの2作品は
意外とすんなりと終わっていく感じでした。

しかし綿矢りさは独特な人を見る視点を持っているなと
感じさせてくれる3篇でした。

2015/09/08 21:25

投稿元:ブクログ

憤って死ぬことには怯えていないのに、
スクールカーストには怯えて生きている。
それほどまでに学生の頃の世界は
圧倒的に狭いし圧倒的に広い。
そこから抜けたとしても何となく自分の中であの感覚は残っている気がする。

2017/04/12 21:45

投稿元:ブクログ

流れるようにすらすら読めるのに、不気味でぞわっとする感じが面白かったです。表題作もよかったのですが、それ以外の3作のほうが好き。「世にも奇妙な物語」でやってほしい。

2015/09/07 15:05

投稿元:ブクログ

エピソードの中に人の命が入った「こわい」話が読めます。
「話を聴いてもらう」行為が、話す側、聞く側にどんな感情をもたらすかを思いながら読むと、何人分かの話を一度に体験したような感覚になります。

2016/02/04 14:30

投稿元:ブクログ

今までの綿矢りさの文体とは違う、落ち着い淡々とした描写で、帯文通り、「怪談」的な作品ばかり。冒頭の「おとな」はなんだか内田百間を髣髴とさせる怪しい怖さ。「トイレの懺悔室」が一番よかったかな。

2015/03/22 17:02

投稿元:ブクログ

ピンクがアクセントの可愛らしい表紙とか違って、中身はぐろぐろと醜さの詰まった小説。

「おとな」
小さい頃に見た夢の話。
子供の頃って、日常が非日常になるスイッチみたいなものが本当に近くて、大人のいやらしさや醜さが急にバッと目の前に現れる感じがよく分かった。

「トイレの懺悔室」
結末の予想しやすい話だったけど、汚なさの中でピカピカ輝くトイレに嫌悪感と異常を察知する対比が上手くて、良かった。

「憤死」
タイトル。小学校の時のワガママな友達を冷静に見つめる主人公の目が楽しい。
あー、コイツこの先どうなるんかなー、とこき使われているフリをしながらネタを探している悪趣味さ。
でも、そこで「憤死」という言葉の巧みな使われ方に笑ってしまった。好きな話。

「人生ゲーム」
山田悠介が書きそう。

2015/04/06 13:23

投稿元:ブクログ

『蹴りたい背中』を大学生の時に読んで以来の綿矢りさ作品。表紙とレビューを見ておもしろそうだなと思って購入。

「おとな」「トイレの懺悔室」を読み終わった時点で、完全にホラーだなと思った。夜に「トイレの懺悔室」に読んでしまったので、しまったと思った。霊的な何かが出てくるわけではないのだが、人間の闇が見える話でゾワッとした。

「憤死」は変わった友人が自殺未遂をし入院しているのを興味本位で見舞う話。個人的にはあまりピンと来ない話だった。こういう人もいるんだろうなーという感じ。

「人生ゲーム」はこどものころに友達と遊んだ人生ゲームに友達の兄の友人らしき人にマスに丸を付けられ、大人になってマス目に書いてある通りになっていくという話。
少しミステリーチック。
友達の兄の友人らしき人は死神か何かだったのか。他の友人のところにも最後に現れたのか。

行間が広く、文字が少なかったのですぐ読み終わった。

2015/07/07 13:58

投稿元:ブクログ

綿矢りささんの作品をこのところ連続で読んでいて、片っ端からおもしろいので、今回も期待して読んだ。期待どおりの、うっすらこわい子ども時代の話。この、感覚的なところを、ものすごく読みやすい、綺麗な言葉で表現できる才能、ほんとにすごいなあと思う。つまづくところのない、分かりやすい言葉で、ちゃんと後に残る。

憤死って、確かに社会の授業で習ったときに、そんな死に方ある?って思ったなあ。そういう、言われると、ああ、そうそう!っていうのも、散りばめられていた。

2015/03/10 10:44

投稿元:ブクログ

どの話も怖いよっ。
タイトルの「憤死」はなんとなく笑ってしまったけど怖いっ。ホラー小説のような『怖さ』ではないのだけど読んでて「あれ?これ怖くない?あれ?」って思いながらどっぷりはまってしまった。いやー怖かった。

2016/02/20 17:34

投稿元:ブクログ

綿谷りさ版『世にも奇妙な物語』。人の心の奥の奥にある悪意や憎悪や嫉妬などを、ちょっとノスタルジアっぽく描く。綿谷さんの引き出しの多さと、クオリティーの高さに改めて感服する。
お気に入りは「人生ゲーム」。誰もが一度は経験したことある国民的ボードゲームが、こんなぞっとする話になることに驚く。少年の感情や大人になってからの男の気持ちを、なぜ綿谷さんはこんなに理解しているのか。

2015/04/28 21:55

投稿元:ブクログ

可愛らしい装丁に似合わぬタイトル。
思わず、書店で手にとってしまった。
これで、タイトルが明朝体だったりすると
印象も違うのだろう。
似合わぬのは内容も。
この装丁ゆえに中身の気持ち悪さが際立ち、
ドロリと読み手に纏わりつく。
怖くて面白くて、目が離せなくなる。

2015/04/07 22:54

投稿元:ブクログ

わーい綿矢りさの文庫新刊出てるー!表紙かわいー!今回キュンキュンできる話あるかなー?って気持ちで買ったし読み始めたからまさかの展開にビッッックリしたわ。ホラーやんけ。がっつり裏切られたけどめっちゃおもしろかったです!
トイレの懺悔室に至っては「えー!?えーーー!?」って言いながら読んだ。ゾッとする。人生ゲームは途中めっちゃ怖いけど読後スッキリ。憤死はあるある。嫌いな子ほどおだてて、調子のらせて、現実見せたくなるっていうか。でも無関心にはなれないあたりやっぱりその子のことが好きだし、だけど妬んでるんだと思う。難しいよ女の友情は。気味悪いよ。

でも一番怖かったのは森見登美彦の解説かな!自分が気付いていなかった恐怖に気づかされて「マジだ!!こわい!!」ってなった。ちくしょう…怖い…。

2015/06/07 21:13

投稿元:ブクログ

『おとな』
『トイレの懺悔室』ぞっとする話
『憤死』語り手のひねくれた感じが読んでておもしろい
『人生ゲーム』途中ホラーだったけど読了後はすっきり

綿矢りささん作品は初だったけど、さくっと読めて内容もおもしろかった。他作品も読んでみたい。

河出文庫 ランキング

河出文庫のランキングをご紹介します一覧を見る