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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/17
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-97815-0

読割 50

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紙の本

それでも世界は文学でできている (対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義)

著者 沼野 充義 (編著)

加賀乙彦、谷川俊太郎、田原、辻原登、ロジャー・パルバースらを対談ゲストに迎え、文学について様々な角度から話し合う。イベント「続・世界は文学でできている−10代から出会う翻...

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それでも世界は文学でできている (対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義)

1,836(税込)

それでも世界は文学でできている~対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義3~

1,080(税込)

それでも世界は文学でできている~対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義3~

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商品説明

加賀乙彦、谷川俊太郎、田原、辻原登、ロジャー・パルバースらを対談ゲストに迎え、文学について様々な角度から話し合う。イベント「続・世界は文学でできている−10代から出会う翻訳文学案内」などの講演をもとに再構成。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

人間にとってお金よりも大事な(本当だぜ!)文学のために 9−12
大河小説に表出された、「私」と「日本」の戦後社会 加賀乙彦 述 13−49
中国の視点で見る谷川俊太郎の詩 谷川俊太郎 述 51−112

著者紹介

沼野 充義

略歴
〈沼野充義〉1954年東京都生まれ。文芸評論家。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。専門はロシア・ポーランド文学。「ユートピア文学論」で読売文学賞受賞。

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評価内訳

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2016/07/24 17:39

投稿元:ブクログ

沼野充義対談講義集「それでも世界は文学でできている」読んだ http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334978150 … 文学の括りから飛び出して表現が言語へ依存していることについて更に踏み込んだ内容になっている。シリーズで一番おもしろかった。谷川俊太郎は負けず嫌いな性格なんだなあ(つづく

作品と普遍価値との話が興味深い。広く受け入れられる要因に普遍的であることは確かに必要かもしれないけれど、作品価値とは無関係では。3冊目は全体的に人生が青春で止まっている作家とか表現の文体と翻訳とか、わたしのツボが多くて喜んで読んだ。宮沢賢治礼賛インフレも適正化されて満足(おわり

2016/10/11 15:19

投稿元:ブクログ

文学の意義、可能性、使命について。
あとがきに見られる、沼野さんはいささかナイーブ過ぎる気がした。

・詩は上から目線。小説は下から目線。
・何回も読んでその世界に浸るのはもちろん歓びだが、それとは別に要約しなければつかめないものがある。そのように要約は一つの読み方、批評的な読み方なのだ。
・日本はタブーが多い。タブーがある社会ではユーモアが限られる。
・やっぱり伝えるためには距離を感じさせる必要がある。「過去は一種の外国だ。そこでは様子ややり方もみんな違う」
・シンボルスカ:分からないということにつかまっている。ホイットマン:beginning is studies.自分がずっと入口に立っている、わからないことに向き合っている。
・ブロツキイ:政治というものは常に過去形である、政治の言葉も過去である、それに対して文学の詩の言葉はつねに未来である。。。ビナード:今は、その政治の言葉、権力の言葉もない。今の政治の言葉は広告の言葉、全部賞味期限がある。